【2016年】若者が今使っているのはコレだ!若年層向けSNSまとめ6選|ソーシャルメディアラボ

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記事の要約

  • 若者層は新しいサービスに抵抗が少なく、SNSもどんどん新しいものを使いこなしている。
  • Snapchat、SNOW、Mixchannel、TwitCasting、Studyplus、takusutaの6つが人気。
  • 画像の加工や動画の作成などが若者の“新しい遊び”になっている。

都教委「SNS東京ノート」と活用の手引きを無料公開|リセマム

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東京都教育委員会が情報モラル教材を無料で公開しています。

記事の要約

  • 「SNS東京ノート」は、小学校1~3年生相当、小学校4~6年生相当、中学生・高校生に対応した情報モラル補助教材。
  • 小学校1~3年生用では、「留守番をしていたときの出来事」「うわさで聞いた話」など。
  • 小学校4~6年生用では、「インターネットへの書きこみ」「友達との電子メール」など4事例を掲載。
  • 中学・高校用では、「個人情報の掲載」「不適切な書き込み」「個人に対する攻撃」「安易な書き込みとその影響」を掲載。
  • 「SNS東京ノート」とその活用の手引きは、東京都教育委員会ホームページから閲覧可能。
都教委「SNS東京ノート」と活用の手引きを無料公開 | リセマム
 東京都教育委員会はこのほど、作成した情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を都内公立学校の全児童・生徒に向けて配布した。「SNS東京ルール」の推進の取組みとして行われたもので、教育委員会Webサイトにも「SNS東京ノート」とともに活用の手引きが掲載されている。

SNSを「実名利用」する10代のリスクとは|CNET JAPAN

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SNSを実名利用するリスクについての記事がCNET JAPANに掲載されています。

記事の要約

  • 「Facebook」が41.0%、「Twitter」が9.5%で、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高い。
  • 実名のメリットとして、匿名で発信するより信頼性が増す。また、実名で使うことで昔の知り合いと再会したり、知人に見つけてもらいやすくなったりする効果もある。
  • デメリットは、個人情報が流出しやすくなること。ストーカー事件や暴行事件、空き巣被害などにもつながることがある。
  • 対策として、「実名で発信する場合は公開範囲を適切に設定する」、「不必要に実名登録、実名での情報発信はしない」が重要。
SNSを「実名利用」する10代のリスクとは
総務省の「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(2015年3月)によると、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高いことがわかった。

SNSのルールは自分たちで決める 浦安の9中学校代表が「サミット」|産経ニュース

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浦安の中学生がサミットを開催し、SNSのルールを決めたことについての記事を産経新聞が掲載しています。

記事の要約

“ネットいじめ”やトラブルなどを主体的に解決しようと、浦安市立中学校9校の生徒代表が市健康センター(で第1回「うらやすっ子SNSルール策定中学生サミット」を開催。

生徒らは、各校で起きている「SNSで悪口を言う」「非常識な写真が載っている」「深夜まで利用している」「自転車に乗りながら操作している」といった課題を提起。

生徒代表は各校に課題と対策を持ち帰り、意見を集約。28日の第2回会議で、市内中学生に向けたルールを定める。

 

SNSのルールは自分たちで決める 浦安の9中学校代表が「サミット」
会員制交流サイト(SNS)による“ネットいじめ”やトラブルなどを主体的に解決しようと、浦安市立中学校9校の生徒代表が9日、市健康センター(同市猫実)で第1回「う…

京都市教委 SNS利用 小中で授業|読売新聞

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京都市教育委員会がスマホやSNSなどのトラブルからの自衛策を考える授業を実施した記事が読売新聞に掲載されています。

京都市教委 SNS利用 小中で授業|読売新聞

記事の内容

京都市では、「学校裏サイト」と呼ばれるネット上の掲示板の書き込みを監視。昨年度の総検知件数1700件のうち、「いじめ・中傷」は84件、実名や顔写真など「個人情報の流布」は1521件。

SNSトラブルに関する授業プログラムは昨年度、市教委や大学教授らが小学5年以上と中学生向けに考案。

授業前には、子どものスマホ所有率や使用時間を決めるといったルールの有無など、保護者へのアンケートを実施。授業後は、「スマホとのつきあい方」を題材にしたワークシートに親子で取り組む。