武雄市、ICTで不登校児童生徒を学習支援|佐賀新聞

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 武雄市がICTを活用した不登校の子どもたちの学習支援を始める。
  • 不登校の児童生徒数(6月末現在)は小学生2人、中学生32人。適応支援教室には21人が登録。
  • タブレット端末は既に購入しているものを活用し、リクルート社のネット教材を習熟度に合わせて利用。
武雄市、ICTで不登校児童生徒を学習支援|佐賀新聞LiVE
武雄市は、ICT(情報通信技術)を活用した不登校の子どもたちの学習支援を始める。家庭にタブレット端末を配備し、民間のインターネットを使った学習教材を活用して習熟度に応じて学習できる。10月開始を目指し

アップルの教育支援、利用生徒3万2000人超える 米国|NEWSALT

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • タブレット端末「iPad」による学習支援サービス利用者が、生徒で3万2000人を超えた。
  • 生徒はiPadを学習(Learning)に加えて、制作(Creating)や探索(Exploring)にも端末を利用。
  • 教師にはPC端末(Mac)とiPadを提供し、学習計画や指導力の強化などを支援。
アップルの教育支援、利用生徒3万2000人超える 米国 – NEWSALT(ニュースソルト)
アップルの教育支援、利用生徒3万2000人超える 米国に関する記事です。グローバル視点で見るニュース情報サイト「NEWSALT(ニュースソルト)」

文科省「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」を公開|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 文部科学省は、「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」を公開。
  • 事例は学習支援コンテンツや活用事例に関するポータルサイトの構築の一環。
  • 中高等学校やNPO団体など、7つの事例が掲載されている。
文科省「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」を公開
文部科学省は、「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」を公開した。 文部科学省は、地域による学習支援活動でのICT活用を推進するために、民間事業者による協議会と連携し、学 […]

JAPETが情報モラルとICT活用セミナーを27日岩手で開催|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「児童生徒の情報モラル」と「タブレットを中心としたICT機器活用」セミナーを、7月27日、岩手県盛岡市で開催。
  • 教育ICT機器やデジタル教材の導入計画の立案、導入済みの機器の有効活用に向け、教育情報化推進をはかる。
  • 情報化社会の中での児童生徒への情報モラル教育、情報の教育かなどの講演を実施。
JAPETが情報モラルとICT活用セミナーを27日岩手で開催
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、「児童生徒の情報モラル」と「タブレットを中心としたICT機器活用」セミナーを、7月27日、岩手県盛岡市で開催する。 本セミナー […]

ゲームが教育を変える!『MCEdu2016』8月早稲田大で開催|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • ゲームが教育を変える!『MCEdu2016』を、8月20日~21日の3日間、早稲田大学西早稲田キャンパスで開催。
  • MCEduは、Minecraft + Education のこと。
  • 現在、「ゲーム」自体の教育的な価値が見直されている。
  • ゲームを基礎環境とした学習やゲーミフィケーションという名称で、ゲームにヒントを得た教育が研究されている。
ゲームが教育を変える!『MCEdu2016』8月早稲田大で開催
MCEdu2016 実行委員会は、ゲームが教育を変える!『MCEdu2016』を、8月20日~21日の3日間、早稲田大学西早稲田キャンパスで開催する。 MCEduは、Minecra […]

子どものパソコン所有は学力アップにつながる|MY First PC

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 中学生~大学生の子どもを持つ30歳~59歳の親、1,548人を対象に子どものパソコンの利用実態に関する調査を実施。
  • マイパソコン所有は「勉強意欲」、「情報収集能力」、「IT、デジタルへの理解」、「資料作成能力」などの向上につながる。
  • リアルを大事にするならバーチャルとの違いを認識させることが最重要。
はじめてのマイパソコン My First PC
パソコンで、お子様の「学び」が変わる! お子様の学力アップにつながるパソコンのたいせつさと、安全に使用するための制御機能をご紹介する「My First PC(はじめてのマイパソコン)」のページです。

調査の詳しい内容は以下のPDFファイルをご覧ください。
若年層のパソコン利用実態の調査レポート|WDLC

【リセマム調査】中高でのICT活用、保護者の4人に1人は積極導入を希望|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • イードが電子辞書を所有している中学生・高校生の保護者2,065名に実施した調査で「ICT活用」についても調査。
  • 「電子辞書も、広い意味での教育ICT」という意識は希薄。
  • 保護者は、電子辞書をツールとして利用すること自体に不満はないが、ICT活用の学習効果については、かなり懐疑的。

※この記事を全文に見るにはリセマムのサイトにて無料会員登録が必要です。

【リセマム調査】中高でのICT活用、保護者の4人に1人は積極導入を希望 | リセマム
 イードは「電子辞書」(専用端末タイプ)に関する意識調査を、5月18日~30日に実施。電子辞書を所有している中学生・高校生の保護者2,065名から有効回答を得ているが、この調査では「ICT活用」についても、質問を行っている。

ゲーム感覚でお勉強!? 子どもに“タブレット学習”をさせる利点3つ|パピマミ

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

タブレットによるICT教育についてパピマミが記事を掲載しています。

記事の要約

  • “ICT教育”という情報通信技術教育が注目されており、授業でPCやタブレットを使用する学校も出てきている。
  • タブレットのメリットは、直感的に学べる・学習用のアプリが豊富・タスク管理を学べるの3つ。
  • デメリットは、学習に関係のないサイトにアクセスする恐れがある・個人情報が流出する危険などがある。
ゲーム感覚でお勉強!? 子どもに“タブレット学習”をさせる利点3つ | パピマミ
こんにちは。ライターの渦マキです。 子どもにスマホやタブレットを使わせることに関しては、家庭によってさまざまな意見があり…すべて読む

【教育業界】ICT教育が本格化 恐るべき子供達計画|業界研究.com

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

ICT教育についての記事が業界研究.comに掲載されています。

記事の要約

  • ICT教育とは、今までの教育にITを活用して、リッチな教育・コミュニケーションをしていきますよをかっこよく言っているだけ。
  • 電子黒板やノートパソコン、タブレット型端末などを用いた教育を指すことが多いが、プロジェクターなどを用いた教育を含めることもある。
  • GoogleやAppleもICT教育サポートを強化していく。

【教育業界】ICT教育が本格化 恐るべき子供達計画 | 業界研究.com

ICT時代の教育、押さえておきたい法とは? 東北大 7/7|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

ICT時代の教育について学べるセミナーが東北大で開催されます。

記事の要約

7月7日、教育関係共同利用拠点プログラムの一環として、ICT活用教育に関連した各種法律についてクイズ形式で学ぶセミナー「『しまった!!』とならないために―ICT時代の教育で押さえておきたい法―」を開催。

セミナーや討論を通して、デジタルデータの複製や個人による情報発信の際に留意すべき点や、著作権法や大学設置基準の改定なども踏まえた法律の解釈について学べる。

ミナーは教育関係共同利用拠点プログラムの一環として行われるため、参加を申し込む場合は教育関係共同利用拠点プログラムの利用者登録が必要。

 

ICT時代の教育、押さえておきたい法とは? 東北大7/7 | リセマム
 東北大学は7月7日、川内北キャンパスでICT活用教育に関連した各種法律についてクイズ形式で学ぶセミナー「『しまった!!』とならないために―ICT時代の教育で押さえておきたい法―」を開催する。

藤枝市とソフトバンクが地方創生に向け協定、ICT教育などを推進

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

藤枝市がICT教育などでソフトバンクと協定を結びました。

藤枝市とソフトバンクが包括連携協定を締結 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ
ソフトバンクグループ株式会社の企業・IRページです。ソフトバンク株式会社の「藤枝市とソフトバンクが包括連携協定を締結」をご紹介します。

6月1日に協定を結ぶ予定

静岡県藤枝市とソフトバンクは23日、ICT教育などでの連携を含む、地方創生に向けた包括連携協定を6月1日に締結する予定だと発表した。
協定後、両者は、ICT・ロボットを中心にした教育の推進、健康推進のまちづくり、環境に貢献するまちづくり、危機管理の強化、シティ・プロモーションなどに取り組む。

連携事項

  • ICT・ロボットを中心にした教育の推進に関すること
  • 健康推進のまちづくりに関すること
  • 環境に貢献するまちづくりに関すること
  • 危機管理の強化に関すること
  • シティ・プロモーションに関すること
  • その他、地方創生の推進に関すること

 

藤枝市のICT利用が活発になってきています。情報教育においてもソフトバンクと連携しますので今後の動きに注目です。

スマホとSNS時代という新しい時代の子育て(東京ウーマンより)

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

東京ウーマンのサイトにて、教育ICT、情報モラル教育分野のスペシャリストであり、内閣府「青少年インターネット利用環境整備・普及啓発検討会議」委員長の桑崎剛さんの対談記事が掲載されています。
少し長い記事ですが、わかりやすい内容となっていますので、ぜひ読んでみてください。

スマホとSNS時代という新しい時代の子育てNo.2 | 東京ウーマン

記事の内容

この記事では以下のことが書かれています。

  • アナログの勉強がさらに大事
  • ICTの問題点と解決の糸口
  • ICT教育の良い影響
  • 大学生のスマホリテラシーは意外と低い
  • お母さん自身が気をつけること
  • 今後求められるリテラシー

この記事では、子ども自身が考えて動いていくことや大人の情報リテラシーが大事だということを言っています。
今の社会では、大人自身の情報リテラシーが育っていないのに、それを子どもに教えることは難しい状況です。
情報リテラシーを教えるという姿勢ではなく、子どもと一緒に考えたり、学んだりすることが大切ではないかと思います。