話し合ってますか?家庭のルール 文科省が情報モラル教材|ベネッセ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「安全なインターネットの使い方を考える」と題する子ども向けの動画教材と、それを活用するための教師用手引きなどを文科省が作成。
  • 子ども向けだけでなく、保護者向けの動画教材も作成されている。
  • 家庭のルールでは、「お互いに納得できるよう、話し合って作る」「具体的なルールを作る」「守れなかったらどうするか決めておく」などのルールづくりのポイントが示されている。
話し合ってますか?家庭のルール 文科省が情報モラル教材|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育ニュース】夏休みに入り、子どもたちの生活リズムの乱れなどを心配している保護者も多いと思います。中でも気になるのが、いじめや犯罪などのトラブルの原因にもなりかねない、スマートフォン(スマホ)などの情報端末機器をめぐる問題でしょう。

クリエイターが本気で作った「情報セキュリティ対策アニメ」|グラブデザイン

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • アニメーションを使った、情報セキュリティ教材「共感コンテンツ」を販売。
  • 情報セキュリティの従業員教育をしっかり行い「未然防止」が大事。
  • 内容はPC・スマートフォンの紛失事件、パスワードの盗難事件、ソーシャルメディア事件などを扱う。
情報セキュリティの社員教育!?クリエイターが本気で作った「情報セキュリティ対策アニメ」 | ValuePress!
株式会社グラブデザインのプレスリリース(2016年7月14日 13時)。 ICT向けの教育アプリ開発やデジタル教育教材を開発、販売をする株式会社グラブデザインは、アニメーションを使った、情報セキュリティ教材「共感コンテンツ」を販売します。 日々巧妙になる標的型メール攻撃やサイバー攻撃等に対抗するために「サイバーセキュリティ(知る・守る・続ける)」が重要です。サイバーセキュリティーが巧妙になるにつれ、アンチウイルスソフトやシステムだけでは防ぎきれず、従業員の情報セキュリティ教育で未然防止を図ることが大事です。「情報セキュリティ対策アニメ」では、日々の業務が忙しい従業員様が、TVCMを観るような軽い気持ちで映像に夢中になっていただくようにストーリーや演出に工夫をしています。

都教委「SNS東京ノート」と活用の手引きを無料公開|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

東京都教育委員会が情報モラル教材を無料で公開しています。

記事の要約

  • 「SNS東京ノート」は、小学校1~3年生相当、小学校4~6年生相当、中学生・高校生に対応した情報モラル補助教材。
  • 小学校1~3年生用では、「留守番をしていたときの出来事」「うわさで聞いた話」など。
  • 小学校4~6年生用では、「インターネットへの書きこみ」「友達との電子メール」など4事例を掲載。
  • 中学・高校用では、「個人情報の掲載」「不適切な書き込み」「個人に対する攻撃」「安易な書き込みとその影響」を掲載。
  • 「SNS東京ノート」とその活用の手引きは、東京都教育委員会ホームページから閲覧可能。
都教委「SNS東京ノート」と活用の手引きを無料公開 | リセマム
 東京都教育委員会はこのほど、作成した情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を都内公立学校の全児童・生徒に向けて配布した。「SNS東京ルール」の推進の取組みとして行われたもので、教育委員会Webサイトにも「SNS東京ノート」とともに活用の手引きが掲載されている。

JPRS、ネットの知識を身につけるマンガ小冊子配布数20万冊突破|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

日本レジストリサービス(JPRS)が配布しているマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」についてICT教育ニュースが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 無償配布のマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配布数が20万冊を突破。
  • マンガは、インターネットの仕組みやドメイン名の役割をマンガ形式で解説。
  • 中学校の「技術科」や高校の「情報」の授業で補助教材として採用されている。
JPRS、ネットの知識を身につけるマンガ小冊子配布数20万冊突破
日本レジストリサービス(JPRS)は4日、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に無償配布しているマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配 […]

カスペルスキーと静岡大学が共同開発、 小中学校教員向け「情報モラル診断サービス」で教育委員会向け管理機能を提供開始|カスペルスキー

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

カスペルスキーが静岡大学と共同開発した「情報モラル診断サービス」の教育委員会向け管理機能を提供開始しました。

まとめ

  • 「情報モラル診断サービス」は、小学校4年生から中学校3年生の児童や生徒を対象にインターネットの利用状況やモラル、セキュリティ、法などに関する質問を検定形式で実施し、結果をわかりやすく可視化することで、実情に沿った効果的な指導に役立つ教員向けのWebサービス。
  • 「教育委員会向け管理機能」、Webを通じて提供。
  • 診断結果はExcel形式のレポートとして出力することができ、地区全体の集計結果や学校ごとの学年別集計結果をグラフで表示し、全国平均と比較することで、管轄区域の状況を客観的に把握。
  • 小中学生のインターネット利用の日常化に伴い、ネット依存、ネットいじめ、犯罪被害といったトラブルが増加し、児童や生徒のインターネット利用に関する状況の把握は、学級運営に不可欠。
  • 「情報モラル診断サービス」によって、ネット依存、ネットいじめ、犯罪被害の防止にむけて、児童・生徒のネット利用や意識・知識の状況を踏まえたきめ細かい指導を支援。

情報モラル診断サービスの概要

  • 対  象:全国の小中学校(小学校4年生から中学校3年生)
  • 概  要:
    - 児童・生徒が4ジャンル(使用状況、モラル、セキュリティ、法)からランダムに出題された25問に回答。検定形式で、80点以上が合格。
    - 児童・生徒は「生徒用マイページ」で、回答結果と解説、診断履歴が確認できる。
    - 教員は「教師専用ページ」で、事前にクラス情報や児童・生徒情報(新規登録、編集、パスワードリセット、診断履歴)の登録や、問題および解説を確認することができます。また、診断結果分布図、クラス別全国対比のグラフを見ることができる。

カスペルスキーと静岡大学が共同開発、 小中学校教員向け「情報モラル診断サービス」で教育委員会向け管理機能を提供開始|カスペルスキー

「情報モラル診断サービス」公式サイト(下記)よりお申し込み。
http://www.netmoral.net/

カスペルスキー、情報モラル診断サービスに教委向け管理機能追加 | リセマム
 情報セキュリティソリューションを提供するカスペルスキーは6月23日、静岡大学と共同開発した教員向けWebサービス「情報モラル診断サービス」において、教育委員会向け管理機能を新たに追加したと発表。地域全体の小・中学生のネットレベル把握に役立てることができる。
カスペルスキー、教員向け「情報モラル診断サービス」に教育委員会向け管理機能を提供
~地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握~
カスペルスキー、静岡大学と共同開発した教員向けWebサービス「情報モラル診断サービス」に教育委員会向け管理機能を提供:時事ドットコム
[株式会社カスペルスキー]~地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握~2015年5月より提供を開始し、180校を超える全国の小中学校で利用されている「情報モラル診断サービス」に、地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握、

千葉市教育センター、情報モラル教育のおすすめ教材を公開

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

千葉市教育センターが情報モラルに関するおすすめ資料を公開しています。

情報モラル教材

情報モラル学習教材

教材は千葉市教育センターが作成。公開している資料は、SNSをテーマにした指導教材「ネットトラブルにあわないために(パワーポイント資料)」。

その他にも「情報モラルカリキュラム」では、小中学校の先生向け及び保護者向けの指導内容の資料、「情報モラルコンテンツ」では小中学生向けのデジタル教材を提供しています。

「ネットトラブルにあわないため」

コミュニケーションツールであるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を例にした情報モラル指導資料です。

SNSの便利なところや特徴を教えながら、SNSを使うことで起こる問題点を説明して、子どもたちに考えてもらう教材です。

情報モラルカリキュラム

小学校版、中学校版、研修・保護者会の基本指導内容(カリキュラム)の資料が公開されています。

また、指導する上での教員向けの配布資料や保護者に配布用資料もあります。

情報モラルコンテンツ

情報モラルを学べるネット上で使用するデジタル教材です。

教材は全部で40コンテンツあり、小学生(小・中・高学年)、中学生(前期・後期)と学年別に合わせたコンテンツを提供しています。

また、一部のコンテンツにはワークシート付きです。

 

資料は千葉市教育センターのWebサイトにて見ることができます。
http://www.cabinet-cbc.ed.jp/johomoraru.html

情報モラル教育で動画教材と手引書 保護者向けにも|教育新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

文部科学省が学校での情報モラル教材を公開したことについての記事が教育新聞にて掲載されています。

記事の要約

  • 文科省が、学校での情報モラル教育を推進するための児童生徒向け動画教材と指導の手引書を作成した。
  • 保護者用の啓発資料として、動画教材、スライド教材、パンフレットも公表。
  • 動画教材は、小学校5年生から中学校1年生向けが「ネットゲームに夢中になると…」「軽い気持ちのID交換から…」など、児童生徒にとって身近なトピック中心。
情報モラル教育で動画教材と手引書 保護者向けにも
文科省作成の教材 文科省はこのほど、学校での情報モラル教育を推進するための児童生徒向け動画教材と指導の手引書を作成した。ICTを適切に活用し、情報社会を安全・安心に生き抜く能力や態度を育成するのがねらい。あわせて、保護者用の啓発資料として、動画教材、スライド教材、パンフレットも公表した。 教材タイトルは「情報化社会の新たな問題を考えるための教材~安全なインターネットの使い方を考える~」。5つの課題として、(1)ネット依存(2)詐欺や不正請求の被害(3)SNS等でのトラブル(4)パスワード等の情報セキュリティ(5)相手や状況に応じたコミュニケーション――を軸に構成されている。 動画教材は、小学校5年生から中学校1年生向けが「ネットゲームに夢中になると…」「軽い気持ちのID交換から…」など、児童生徒にとって身近なトピック中心。中学校2年生から高校3年生向けは「写真や動画が流出する怖さを知ろう」「大切な情報を守るために」など、ICT活用のリスクや責任に着目した内容となっている。 手引書には、授業ですぐに活用できるよう、指導案、板書、ワークシートの例を収載している。 保護者用の啓発教材は「保護者のための情報モラル教室 話し合っていますか? 家庭のルール」。家庭の日常を描いたドラマを題材に、家庭内でのスマホのルール作成や親子のコミュニケーションについて検討する。スライドの内容をまとめたパンフレットや講義ガイドも作成。家庭教育やPTAの研修会での活用が期待される。 文科省は、教材を都道府県・市区町村教委に配布。同省サイトにも掲載されている。動画教材は後日掲載予定。

「情報モラルに関する指導の充実に資する調査研究」文部科学省 |教育家庭新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

文部科学省が学校における情報モラルに関する指導のための動画教材と手引書が作成したことについて教育家庭新聞に掲載されています。

KKSブログ: 「情報モラルに関する指導の充実に資する調査研究」〜文部科学省

記事の内容

教材の内容は、教員が指導する際に役立つ児童生徒向けの動画教材と手引書。手引書には、モデル指導案、アンケート例、ワークシート例が添付されており、すぐに授業で活用することができる。

教材は、子ども達が適切にICT(情報通信技術)を活用し、 情報社会を安心・安全に生き抜くための能力や態度が育成が願いが込められている。

教材と手引書は、全国都道府県市区町村教育委員会に配布。また、文部科学省ホームページでも公開。

文科省、保護者向けの情報モラル啓発教材を公開

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

文部科学省のWebサイトにて、保護者のための情報モラル教室用の教材が公開されています。

保護者のための情報モラル教室~話し合っていますか?家庭のルール~安全で安心なインターネットの利用のために~:文部科学省

保護者向け情報モラル啓発教材

教材リスト

  • 動画教材(準備中)
  • 概要資料 (PDF:2229KB) PDF
  • スライド資料 (PDF:4595KB) PDF
  • パンフレット (PDF:4056KB) PDF
  • 講義ガイド (PDF:1622KB) PDF

教材使用の流れ

教材は動画を使用し、研修等で想定する使用の流れは2パターンあります。

  • 導入 → 動画視聴 → 動画の解説
  • 導入 → 動画視聴 → 話し合い → 発表 → 動画の解説

このパターンを研修時間によって動画の種類を変えて実施します。

教材の内容

動画教材

動画教材については6月6日現在では、まだ公開されていません。この動画にそって研修を実施します。

  • 動画A「はじめが大切」
  • 動画B「知らなかったでは すまされない」
  • 動画C「家庭のルール」

動画Aは、中学校進学前の女の子がスマホを購入してもらったが、購入後、スマホに夢中になり家族との会話がなくなってしまった。

動画Bは、ゲーム機でインターネットを利用でき、ゲーム機でもネットの危険性に遭遇することがある。

動画Cは、スマホルールを子どもに無理やり押しつけて、けんかに子どもと話し合いスマホのルールを決めることの大切さ。

概要資料

教材の内容や使い方を解説した資料です。

スライド資料

研修の始めと動画視聴後に行う解説用の資料です。

パンフレット

保護者の方に配布する資料です。
スマホやインターネットに関する現状や問題点の解説、スマホルールの作り方について掲載されています。

講義ガイド

研修や講座などで教材を使用するときにどのような流れで行うのかを説明した資料です。

 

詳しくは文部科学省のWebサイトにてPDFの資料がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

プログラミング教育はコンピュテーショナルシンキングとメイキングが キーワード|beyondbb

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

情報教育・プログラミング教育についてや現状の流れを解説したPDFが公開されています。

情報教育/プログラミング教育は コンピュテーショナルシンキングとメイキングがキーワード

教材・指導案を40教材公開

このサイトでは高校「情報科」の教材や指導案を無償で提供しています。
教材は太田剛さんという方が考えたもので40の教材をダウンロードすることができます。

高校「情報科」の教材・指導案作ってみました。

また、Facebookページも開設されていますので、最近の情報はそちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/896496380361111/

桑名市教委 情報モラル教育指導用教材をピットクルーと共同作成

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

インターネットコンテンツの監視・サポート事業を行うピットクルーが、桑名市教育委員会とともに情報モラル教育指導教材を作成したことを発表しました。

【リリース】桑名市教育委員会と共同で作成した小中学校向け情報モラル教材について、サービス活用事例を公開いたしました|ピットクルー株式会社

記事の内容

三重県の桑名市教育委員会では、とともに小中学校向けの情報モラル教育指導用オリジナル教材を作成。

平成27年度より生徒指導の一環として、子どもたちのインターネットリテラシー向上に向けた情報モラル指導を開始。

桑名市の3分の2近くの学校の授業で実際に協同作成した情報モラル教材を利用。

教材の特徴

  • 「スマートフォンを持たせない」から「スマートフォンとの上手な付き合い方」を考える教材
  • 比較的コンパクトなもので、かつ、学級担任が使えるような、子どもたちに問いかけながら指導できる教材
  • 45分間とか50分間の一コマの授業を全て使った指導だけでなく、帰りの会などで複数回に分割して実施できる

 

詳細はピットクルーの活用事例のページをご覧ください。

導入自治体インタビュー(桑名市教育委員会)|ピットクルー株式会社

情報モラルの学習教材について | 土浦市教育委員会

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

土浦市教育委員会(茨城県)が情報モラル教材としていくつかの教材を紹介しています。

情報モラルの学習教材について – 土浦市教育委員会

おすすめの情報モラル教材

 

ネット上にある情報モラル教材は、最近のものから古いものまであります。

現在の情報ツールの移り変わりはとても速いです。少し前の事例であっても内容として古くなっていることがあります。

事例を元にして指導を行う教材は、できる限り新しい教材を選びましょう。