史跡取材、新聞に ICT活用授業始まる 福田小で郷土学習|福島民報

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

福島県新地町の小学校のICTを活用した授業についての記事が福島民報に掲載されています。

記事の要約

  • 福田小児童が情報通信技術(ICT)を活用し、郷土学習に取り組む授業を開始。
  • 児童は地元の鹿狼山や町内の史跡、地域に伝わる歴史などをテーマに取材。
  • 神戸市の灘小と連携して、11月にインターネットによる映像・音声通話「スカイプ」を通じて発表。

史跡取材、新聞に ICT活用授業始まる 福田小で郷土学習|福島民報

JPRS、ネットの知識を身につけるマンガ小冊子配布数20万冊突破|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

日本レジストリサービス(JPRS)が配布しているマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」についてICT教育ニュースが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 無償配布のマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配布数が20万冊を突破。
  • マンガは、インターネットの仕組みやドメイン名の役割をマンガ形式で解説。
  • 中学校の「技術科」や高校の「情報」の授業で補助教材として採用されている。
JPRS、ネットの知識を身につけるマンガ小冊子配布数20万冊突破
日本レジストリサービス(JPRS)は4日、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に無償配布しているマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配 […]

中学生のスマートフォン所有率40.9%、2015年より3.0ポイントアップ|MMD研究所

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

MMD研究所が「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施、その結果を公開しています。

調査のまとめ

  • 2016年6月10日〜14日に、中学生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に調査。
  • 中学生のスマホ所有率は約4割。持ち始めた時期は小学5年生からが多く、習い事を始めたのがきっかけとして多い。
  • 利用用途は、「LINE」が多く、約6割が有料サイトへの登録や迷惑メールなどのトラブルにあったことがある。
  • スマホトラブルの相談をしたことがあるのは約4割。
  • スマホのセキュリティ対策については、約5割が「何もしていない」、「わからない」と回答。

調査の詳しい内容はMMD研究所のサイトをご覧ください。

中学生のスマートフォン利用実態調査
MMD研究所は、インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、代表取締役社長:山野 修)と共同で、中学1年生~3年生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施致しました。

教科「情報」の学習指導要領改定に関する研究会、江戸川大で31日 開催|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

学校の教科「情報」の学習指導要領についてICT教育ニュースが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 中学高校の情報教育に携わる教員等に向けて、「第4回情報教育研究会in江戸川大学」を7月31日に開催。
  • 研究会は、次世代を担う若者の情報社会での問題解決力育成について話し合う催し。
  • 教科「情報」の学習指導要領改定に関するパネルディスカッションも行う予定。
教科「情報」の学習指導要領改定に関する研究会、江戸川大で31日 開催
江戸川大学は、中学高校の情報教育に携わる教員等に向けて、「第4回情報教育研究会in江戸川大学」を7月31日に千葉・流山市の江戸川大学駒木キャンパスで開催する。 次世代を担う若者の情 […]

リクルート次世代教育研究院、オフィシャルサイト開設|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

リクルートが、ICT教育や子どもの教育環境格差について分析・研究を行う研究機関を解説したことについてリセマムが記事を掲載しています。

記事の要約

  • リクルート次世代教育研究院は、教育とテクノロジーの融合、子どもの教育環境格差についての分析・研究、未来への提言を行う調査研究機関。
  • 学習者に最適な学習手法(アダプティブラーニング)の調査研究を行うことで、新たな教育手法の提案をしていく。
  • 今後、オフィシャルサイトを通じて、研究や活動内容の情報を発信していく。
リクルート次世代教育研究院、オフィシャルサイト開設 | リセマム
 リクルートマーケティングパートナーズは6月29日、「リクルート次世代教育研究院」オフィシャルサイトの運営を開始した。オフィシャルサイトでは、活動概要や横浜市立旭中学校との共同実証実験などの情報を掲載している。

実践研究「情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発」|ICT教育ブログ

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

子どもが主体的に情報活用の学習をすすめる「情報ハンドブック(電子教材)」の実践研究についての記事がICT教育ブログに掲載されています。

記事の要約

  • 京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲先生の実践研究。
  • 学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践の効果について書かれている。
  • 研究レポートと合わせ、授業レポート、学習支援カード・情報ハンドブックのサイトにもアクセスを。
実践研究「情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発」 – 教育ICTリサーチ ブログ
京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲先生の実践研究である、情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発を、オンラインで読むことができます。 学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践の効果について書かれています。昨年度、何度も見学させていただいた木村先生の授業の様子が思い出されます。 ▼昨年度の木村先生の授業のレポート(まとめ) blog.ict-in-education.jp blog.ict-in-education.jp blog.ict-in-education.jp ▼学習支援カード・情報ハンドブ…

研究レポートの要約

  • 小学校における教科学習の中で系統的に情報教育を行うことができる教材「情報活用ハンドブック」のを開発するとともに,これらの教材を活用し効果を検証する。
  • 「学習支援カード」の一つ一つの項目(情報活用の実践力)がどのようなことを表しているのかを明確に提示するために児童が書いたノート例や,児童の活動の様子としてまとめた「情報ハンドブック」を開発。
  • 研究の成果としては,情報ハンドブックの開発,学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践,学習支援カード・情報ハンドブックの普及活動が挙げられる。
  • 情報ハンドブックは,児童向けに作成された教材である。そのため,児童のみならず教師や保護者にも容易に理解でき、授業や家庭学習で活用しやすい。

実践研究の報告資料は以下のページで読むことができます。
情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を 進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発.pdf

静岡県藤枝市がソフトバンクと協定 ICT教育で連携|教育新聞

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

ITOEでも以前お伝えしましたが、藤枝市とソフトバンクがICT教育で連携したことについて教育新聞に記事が掲載されています。

記事の要約

  • 「科学・ICT・ロボット教育」をはじめとする地方創生の実現に向けて、最先端のICT活用により、同市ならではの「ふじえだ健康都市創生総合戦略」を推進したい考え。
  • 予定している連携事業は、地方創生加速化交付金を活用し、中学校でペッパーを題材にしたプログラミング体験学習など。
  • 藤枝市では、人型ロボット「Pepper」を、市役所の受付・案内業務に導入し、市役所“職員”として、科学・ロボット分野の推進をPRしている。

7割の子どもがタブレットの利用経験あり、一番人気は「動画」|BIGLOBE

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

BIGLOBEが実施した子どものタブレット利用実態についての調査結果が公開されています。

7割の子どもがタブレットの利用経験あり、一番人気は「動画」、「自宅」での利用が「学校」の4倍 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

調査のまとめ

  • イベントに参加した子どもの7割がタブレット利用経験あり。
  • タブレット未経験の子どもが使ってみたい機能は「ゲーム」が最多。
  • タブレットの利用経験がある子どもは、「自宅」での利用が最多の8割、一方「学校」では2割。
  • タブレットの利用経験がある子どもが楽しいと思った機能は「映像・動画」
  • 子どもにタブレットを使わせたことがある保護者は6割で、その目的の7割が「動画・写真」

調査概要

  • 調査名 : 子どものタブレット利用実態
  • 調査対象 : イベント参加の6歳~14歳の子どもと保護者 合計46組
  • 調査期間 : 2016年6月4日
  • 設問 : 7問

リセマラ、ICT教育ニュースにて掲載されています。

タブレット利用経験で差、子どもに人気の機能は? | リセマム
 タブレットの利用経験がある子どもに一番人気がある機能は「映像・動画」であることが6月20日、ビッグローブの調査結果から明らかになった。一方、タブレット未経験の子どもは「ゲーム」、保護者は「学習アプリ」の関心が高く、経験の有無でニーズに差がみられた。
タブレットを使わせたことがない保護者の半数が「学習アプリを使わせたい」
BIGLOBEは20日、NECパーソナルコンピュータと共同で、6歳から14歳の子どもと保護者、46組の親子を対象にアンケート調査「子どものタブレット利用実態」を行い、その結果を発表 […]

子どもとしては、ゲーム機の1つとして、または動画視聴という娯楽のための機器という認識が強そうです。
一方の保護者としては、娯楽的な部分だけではなく、今後は学習的な目的での利用を考えています。

子どもの教育で大切なのは「情報に振り回されない」こと | JIJICO

情報教育ニュース

子どもの育てる上での親の情報リテラシーに関する記事がJIJICOというサイトに掲載されています。

子どもの教育で大切なのは「情報に振り回されない」こと | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ
人生の通過点である学歴が全てではなく、その子供たちが、どう生きていくかを考えることが重要。そのための子育て時間、親の責任、見守り、そして社会に出た成長した子供の責任を考える。

記事の内容

いい大学に入ったことをゴールと考え、それに到達したことで成功者と位置付けていたり、いい学校の定義が幼稚園にまで広がってきたりしている。

しかし、どの高校、どの大学に入ったかなどのレベルは、本当に本人次第で人生の通過点だということを伝えてほしい。

親が情報に振り回されると子供の自主性が薄れていってしまう。親は子供が自分の力で考えられると信じ、待つことが大切。

 

テレビやネットに氾濫している教育に関する情報を保護者が鵜呑みにしてしまい、自分の子どもにもそれを強要してしまうことがあります。そのような情報は成功例を取り上げただけの一事例であり、必ずしもうまくいくとは限らないことは理解しておいたほうがよさそうです。