小さな子どもの8割以上がオンライン動画を視聴、購買行動にも影響|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 3歳から6歳の子どもの8割以上がオンライン動画を視聴。
  • 約7割の保護者がオンライン動画をきっかけに子どもに何らかの製品やサービスを買い与えたことがある。
  • 子どもにオンライン動画を見せる理由は、「子どもが見たがるため」。
小さな子どもの8割以上がオンライン動画を視聴、購買行動にも影響 | リセマム
 3歳から6歳の子どもの8割以上がオンライン動画を視聴しており、オンライン動画をきっかけに製品やサービスを買い与えたことがある保護者が多いことが、動画マーケティングを支援するViibar(ビーバー)の調査により明らかになった。

ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第4回(全4回)|学研キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 青山学院大学教育人間科学部のゼミで朝倉民枝さんがゲスト講義を実施。
  • 実習では学生に1人1台ずつ「ピッケのつくるえほん」のアプリが入ったiPad miniがわたされ、それぞれが絵本をつくった。
  • 最先端のツールをどう使うかではなく、アプリやテクノロジーより前に「ものづくり」があるということをよく認識することが大切。
ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第4回(全4回)
青山学院大学 教育人間科学部3年生、杉本卓先生のゼミで朝倉民枝さんがゲスト講義をおこないました。教育関係の仕事をめざす学生たちは「ピッケのつくるえほん」にどんな反応を示したのでしょうか。

ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第3回(全4回)|学研キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 小児医療施設におけるICT活用 院内学級でお話づくりワークショップを実施。
  • 発達障がいのある娘さんがピッケを「本領発揮できるところ」「自由な世界」と感じている。
  • ICTは単なる便利な道具ではなく、子どもたちの創造力をのばすために活用することが大事。
ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第3回(全4回)
院内学級では、自分のつくった絵本を家族や友人が喜んでくれることが本当にうれしくて、疎外感がやわらぎ、治療にも前向きな気持ちになれるようです。

中高生が地域の魅力伝えるCM制作へ 伝える術学ぶ|教育新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 国立市の魅力を動画CMにまとめる「くにたち発・中高生CMプロジェクト」を8月初旬から9月にかけて実施。
  • 伝えたい映像の絞り込みに悩みながら、効果的なテロップやナレーションを加え、5分ほどの作品完成を目指した。
  • ビデオ作家の小林はくどうさんから基本的なレクチャーを受け、9月の完成と上映会を目指す

SNS利用動向、18年末にネットユーザー7割が利用と予測|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 日本国内のSNS利用者は年々増加しており、2016年末には6872万人に達する。
  • 4251人のアンケート対象者のうち約8割の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用。
  • サービスの利用率が高いのは、LINE(ライン)で72.1%、Twitter(ツイッター)が40.8%、Facebook(フェイスブック)が36.1%、Instagram(インスタグラム)が22.1%。
SNS利用動向、18年末にネットユーザー7割が利用と予測
ICT総研は16日、2016年度のSNS利用動向に関する調査を行い、その結果を発表した。 それによると、日本国内のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用者は年々増加してお […]

メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイント|キャリアパーク

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • テレビ、本、インターネットなど知り得た情報に疑問を持たず、鵜呑みにしてしまう文化や習慣の浸透している。
  • 自分で見聞きした内容を咀嚼し、問題点を見極め、考えを巡らせるのは、ビジネスの場でも大切な思考プロセス。
  • リテラシーでは「どこからの発信なのか」「内容の背景」「目的」などを読み取れなければいけない。
メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイント | キャリアのことならキャリアパーク
メディアリテラシーが重要な時代になっていますが、反面、問題となる点がいくつかあります。メディアリテラシーにおいては、どのような問題が挙げられるのでしょう。本ページでは、メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイントをご紹介します。

ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第2回(全4回)|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • ワークショップの対象は未就学児から小学生の親子で所要時間は2時間ほど。
  • 「ものがたりをつくる」「ものがたりを外へとり出す」「ものがたりを語り、わかちあう」という3つのステップでおこなう。
  • 保護者は、子どものお話づくりには口出しせず、聞き手となって楽しむこと。
  • 主役は子どもで、ソフトは黒子です。むやみに機能を盛りこまず、子どもの創造表現活動に寄りそい支援することを心がけている。
ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第2回(全4回)
前回にひきつづき、朝倉さんがとりくんでいるICTを用いた子どもの創作活動についておたずねします。

親が覚えておくべき「子供用iPhone」設定|ITmedia

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • iOSの「ペアレンタルコントロール」(機能制限)や「ファミリー共有」機能は、子供たちが健全に端末を使えるための取り組み。
  • 「ファミリー共有」機能は保護者(管理者)と子供のApple IDをひも付けることで、購入したコンテンツやAppleの様々なサービスを、家族内で簡単に共有できる機能。
  • ペアレンタルコントロールはアプリのダウンロードのほか、アプリ内課金、Siri、カメラなどを制限のほかに、子供向けサイトだけにアクセスできる設定も可能。

親が覚えておくべき「子供用iPhone」設定|ITmedia

ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第1回(全4回)|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 朝倉民枝はICTならではの機能を活用し、子どもたちの創造表現活動をサポートする活動を実施。
  • テクノロジーを創造のために使い、子どもたちに、消費者としてではなく、つくる人としての深い喜びを味わって欲しい。
  • 最初の出会いを幸せなものにしたいと願ってつくったのが、親子で遊ぶインタラクティブウェブ絵本「ピッケのおうち」。
ICTを使って子どもの創造する力をはぐくむ 株式会社グッド・グリーフ代表取締役 朝倉 民枝さんインタビュー 第1回(全4回)
ICTを子どものために活用するには、どんなことに目を向ければ良いのでしょうか。自らもクリエイターとしてICTを活用し、子どもの表現活動をサポートしている朝倉民枝さんにうかがいます。

LINEが渋谷区と協定、小中学校にリテラシー教育|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • LINEが東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結。
  • 協定は、「ソーシャルメディアコミュニケーション領域」「リテラシー教育領域」「電子商取引領域」「シェアリングエコノミーサービス領域」「区役所職員のワークスタイル」「人的交流」の6つ。
  • リテラシー教育領域では、渋谷区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。
LINEが渋谷区と協定、小中学校にリテラシー教育 | リセマム
 LINEは8月3日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。

スマホ正しく使おう ポケモン配信で啓発イベント|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「ポケモンGO」では、歩きスマホや脇見運転など利用者によるトラブルが全国で発生。
  • スマホの正しい使い方を呼びかける啓発イベントを神戸市中央区の三宮センター街で実施。
  • 同ゲームの安全な楽しみ方をアドバイスしたチラシを配付、通行人らに個人情報の保護や歩きスマホの危険性などを訴えた。

神戸新聞NEXT|社会|スマホ正しく使おう ポケモン配信で啓発イベント

ポケモンGO、安全利用のルールと13歳未満の子どもの利用|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • ポケモンGOに限らずゲームに伴う子どもの「歩きスマホ」や「ながらスマホ」が危険視されている。
  • 海外ではすでに「画面を見ながら歩かない」「本名は教えない」「画面を長時間見続けない」といった基本的なルールが広められている。
  • 7月26日現在、サービス混雑のため13歳未満の子どもの利用は開放されていない。
ポケモンGO、安全利用のルールと13歳未満の子どもの利用 | リセマム
 日本国内で配信されて以来、多くの老若男女が楽しんでいるスマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」。配信から数日たった今、ポケモンGOに限らずゲームに伴う子どもの「歩きスマホ」や「ながらスマホ」が危険視されている。

情報リテラシーを高める4つのポイント(後編)-疑いつつ考える|Stone Washer’s Journal

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 大切なのは「情報源が本当に信頼できるか」「情報源の情報が正しく使われているか」を確かめること。
  • 裏付けを取るときには、必ず「別の団体や組織、もしくは別の思想や目的を持った情報源」を使う。
  • 「相手の言っている事が論理的か」「自分のケースに当てはまるか」という事を良く考える必要がある。
情報リテラシーを高める4つのポイント(後編)-疑いつつ考える
前編では、ウェブサイトの運営目的から信頼できる情報を見分ける術をお伝えしました。しかし、それだけでは足りません。政府の情報が信頼出来ない事は普通にありますし、逆に個人のブログで信頼できる情報が見つかることもあるでしょう。大切なことは自分で調べられる能力を身につける事です。後編では、「情報源のチェック」「裏付けの取り方」「論理的な整合性」について考えていきます。その2:出典や情報源の正確性をチェックするそれがどんな形態のサイトであっても、信頼度の高い出典や情報源によってきちんと情報の裏付けがなされている場合には信頼度が高くなります。しかし、情報源が明示されるだけで情報が正確になるわけではありません。大切なのは「情報源が本当に信頼できるか」「情報源の情報が正しく使われているか」を確かめることです。いくら情報源があったとしても、それが「個人ブログ」や「掲示板の書き込み」では信頼出来ません。また、信頼できる政府・研究機関や大手報道媒体が情報源だったとしても、参照の仕方が間違っていたり、恣意的に情報を抜き出していれば正確な情報にはならないでしょう。出典や情報源があった場合、軽く情報源の中身を見るぐらいはしておきたい所です。とは言え正直なところ、「情報が正しく使われているか」の判断は非常に難しいです。情報源を精査しなければいけませんし、情報源が書かれていても明確に「どこ」とは書かれていない事が多く、よほど正確な情報が欲しいわけではない限り詳しくは見ないでしょう。それでも、情報源の趣旨や作成者ぐらいはチェックしてください。趣旨が得た情報とずれていれば要チェック。また、情報源の作成者が「複数人のグループ」なら良いのですが、情報源が「個人」だった場合には注意が必要です。特に、情報源が「専門家個人の著書」「専門家個人の論文・報告書」だった場合には、個人の思想・政治な偏向があったり、個人の主張の域を出ないケースが多々見られます。「大学教授の著書・論文」だからといって信頼できるとは限らないのです。情報源があるから信頼できるなんて考えずに、常に疑ってかかるようにすると良いでしょう。著者や作成者の名前を軽く検索するだけで、ある程度有名であれば「その人の主張が受け入れられているかどうか」の把握はできます。多方面から批判を受けていないか、過激な思想や行動を行っていないかなど、調べられるのであれば調

情報リテラシーを高める4つのポイント(前編)-運営目的を知る|Stone Washer’s Journal

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 情報が正確な目的順で言うと、「情報提供」>「情報交換」≧「宣伝・営利」。
  • ウェブサイトの運営目的から、ある程度は信頼できる情報を提供している媒体かどうかを調べる事はできる。
  • 政府系・研究機関系のウェブサイトは最も信頼性が高い。掲示板や質問系、営利目的・宣伝目的のウェブサイトは信頼性が低い。
情報リテラシーを高める4つのポイント(前編)-運営目的を知る
情報を有効活用する能力が「情報リテラシー」なんて呼ばれていますが、具体的に何をすれば良いかについては誰も教えてくれません。特に、インターネット上の情報活用となると尚更です。インターネット上では匿名で誰もが情報を発信できるため、非常に雑多な情報が入手できます。信憑性が高く参考になる情報も沢山ある一方で、真実かどうか疑わしい情報も無数にあります。はっきり言って、100%正確な情報を入手することなんて不可能です。それでも、90%を超える信憑性の高い情報なら沢山あります。Google検索で上位表示されていれば正確な情報かというとそんなことは全くありません。では、どうすれば正確な情報が手に入るのでしょうか? あくまで私個人が使っているテクニックに過ぎませんが、正確な情報を見抜くコツについて共有していきましょう。その1:ウェブサイトの運営目的をチェックする検索やリンクを飛んで記事を読む前に、そのサイトや記事が作られた目的をチェックしましょう。一般に、情報が正確な目的順に「情報提供」>「情報交換」≧「宣伝・営利」となっています。しかし、正しい情報提供が目的のウェブサイトだったとしても、ウェブサイトの運営者毎に情報の信頼性は変わってきます。※以下に記載する「信頼度」についてですが、論文に使えるレベルの高い信頼度があるなら「高」、一定の信頼性がおける場合は「中」、別の情報源が必須な場合は「低」となっています。政府系・研究機関系のウェブサイト(信頼度:高)当たり前ですが、「政府系のウェブサイト(.go

動画、視聴も投稿もスマホで手軽に|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

子どものスマホの使い方について学研キッズネットが記事を掲載しています。

記事の要約

  • スマホを使う小学生の5割以上、中学生では7割以上がスマホで動画視聴。
  • ゲーム実況動画は、どんなレーティングのプレイ画面も閲覧できて、年齢区分やペアレンタルコントロールが有名無実化。
  • Vine(バイン)は6秒、MixChannel(ミックスチャンネル、通称ミクチャ)は10秒の動画を投稿しあう、投稿型動画SNSが人気。
第7回 動画、視聴も投稿もスマホで手軽に
動画共有サービスは小中学生の超人気コンテンツです。今回は子どもと動画の関係を読み解きます。