第9回 SNSの年齢制限を知っていますか?|学研キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 15~19歳のスマホーユーザーの人気サービスである「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」「Vine」「MixChannel」の6サービス。
  • LINE以外の主要SNSは13歳から。
  • 「SNSは13歳未満の子ども向けのサービスではない」とサービス提供側は認識している。
第9回 SNSの年齢制限を知っていますか?
大人も子どももSNSでのコミュニケーションが当たり前になりつつあります。でもちょっと待って! そのSNS、年齢制限はありませんか?

「スマホ、ゲーム夜9時以降しない」 町内全4小中学校代表が議論 /長崎|毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 町立東、中央、南小の5、6年生と町立波佐見中の1〜3年生計18人が参加し、「はさみ子どもサミット」を開催。
  • 波佐見町の小中学校の代表が議論し、「夜9時以降はスマートフォンやゲームをしない」などと自主ルールを決めた。
  • 「1日のうちにテレビやゲームに触れない時間をつくる」「実践できているかチェックシートで調査する」などのルール。

「スマホ、ゲーム夜9時以降しない」 町内全4小中学校代表が議論 /長崎|毎日新聞

スマホ使用注意します 相馬・向陽中生徒会が独自ルール策定|福島民報

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 福島県相馬市の向陽中生徒会は携帯電話・スマートフォン独自のルール「携帯・スマホ使い方宣言」を策定。
  • 「よく考え、常に人の目を意識して使う」など5項目を掲げ、夏休みから適用。
  • 宣言内容は全校生376人へのアンケートを基に決めた。

スマホ使用注意します 相馬・向陽中生徒会が独自ルール策定|福島民報

LINE絡みの夏休みトラブルとその防止策を知ろう|ASCII

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記事の要約

  • 子どもの年齢に応じて、「LINEの利用は夜9時(10時)まで」など利用時間を決める。
  • 習い事、友だちと直接会う形での遊びなど、LINEやスマホ以外にやりたいことや、やるべきことを用意してあげる。
  • LINE経由での出会い系被害がある事実を伝え、中学生の場合は、万が一会いたい人がいても会いに行かないよう指導。
LINE絡みの夏休みトラブルとその防止策を知ろう
夏休みはLINEの利用時間が急増! さまざまなトラブルに遭う確率もまた急上昇する季節だ。中高生が陥りやすいトラブルとその防止策をまとめてみた。

子どもネット研、低年齢の子どものスマホ利用指針を検討…保護者支援|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「低年齢の子どもとインターネット」をテーマに第8期の調査・研究活動を開始。
  • 低年齢の子どもが情報通信端末を利用する際の指針を検討。
  • 保護者向けにスマートフォンの利用のあり方や本当に注意しなければならない点、対処方法など、保護者が実践しやすい形に具体化する。
子どもネット研、低年齢の子どものスマホ利用指針を検討…保護者支援 | リセマム
 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は7月より、「低年齢の子どもとインターネット」をテーマに第8期の調査・研究活動を開始した。保護者支援のための情報の整理に着手し、2017年3月に報告書を公開する予定。

学校と家庭で連携して情報モラル教育を~東京都が小中学校向けに『SNS東京ノート』を配布~|APPREVIEW

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 都教委が都内の公立小学校・中学校向けの情報モラル教育補助教材『SNS東京ノート』の7月に配布。
  • 事例を掲載し、「何が問題だと思いますか」「このあとどのようなトラブルが起こると思いますか」などの問いに、自分の考えを書き込む欄を用意。
  • 高度情報社会に合わせた道徳教育を導入することによって、トラブル防止に繋がる可能性がある。
学校と家庭で連携して情報モラル教育を~東京都が小中学校向けに『SNS東京ノート』を配布~
スマートフォンやSNSの普及によりますます高度化する情報社会に伴い、モラル的問題も深刻化する現代。その中でも小中学生のSNSにおけるいじめや犯罪などのトラブルは、情報社会が抱える大きな課題のひとつです

ネット炎上から子ども守れ 一宮で教員向けに研修|中日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 愛知県一宮市教委は九日、インターネット上のトラブルから子どもを守る方法を学ぶ教員向けの研修会を実施。
  • ソーシャルゲーム大手「グリー」(東京)と無料通信アプリ「LINE」(同)の社員を講師に招き、最新事情を聴いた。
  • 生徒が最も気をつけなければならないトラブルが「ネット炎上」。

ネット炎上から子ども守れ 一宮で教員向けに研修|中日新聞

宮城県大河原町 午後9時以降の携帯、スマホ禁止 庁舎に垂れ幕|毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 大河原町教委が役場庁舎に「午後9時以降ゲーム・携帯・スマホ禁止」を呼び掛ける啓発垂れ幕を取り付けた。
  • 昨年12月に児童・生徒代表と保護者、教員、教委などによる会議で「午後9時以降禁止」とする「おおがわらルール」を決定。
  • ルールは、9時過ぎのメールのやりとりで、おちおち勉強ができないとの声がきっかけ。

宮城県大河原町 午後9時以降の携帯、スマホ禁止 庁舎に垂れ幕|毎日新聞

児童生徒のネットトラブル防げ 栃木県教委が指導資料作成|下野新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 栃木県教委が情報モラル指導資料「ネットトラブル事例とその予防」を作成。
  • 児童生徒を取り巻くネット環境やトラブル事例など全6章で構成されている。
  • トラブル事例では、発生割合が高かった10の事例を文とイラストで具体的に紹介。
児童生徒のネットトラブル防げ 栃木県教委が指導資料作成
 インターネットに関わるトラブルから子どもたちを守ろうと、県教委は情報モラル指導資料「ネットトラブル事例とその予防」を作成した。県内公立校の全教員に配布し、複雑で多様化するネットトラブルの未然防止につなげる。

子どもがスマホやSNSでトラブルなく夏休みを過ごすコツ|CNET Japan

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 学校で会う機会が減ると、LINEやTwitterの利用時間も長くなり、トラブルに発展する割合も高くなる。
  • 暇な時間を持て余すことで出会い系、深夜うろつき、高額課金にもつながる。
  • 普段から保護者が子どもの利用状況について把握しておくことが一番重要。
子どもがスマホやSNSでトラブルなく夏休みを過ごすコツ
いよいよ8月、夏休みも真っ盛りだ。夏休みといえば、中高生たちにとってはスマホやSNSを使う時間も長くなりがち。当然、利用時間が増えればトラブルも増える。今回は夏休みに起こりがちなスマホやSNSのトラブルと注意点をご紹介する。

スマホは1日何時間?子どもたちが自ら抱いた問題意識|DeNA

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 記事は兵庫県立大学竹内和雄准教授とDeNAカスタマーサービス部部長の西雅彦さんとの対談。
  • DeNAとの共同講座では学校の先生向けや生徒向けにスマホの実機を使った講座を実施。
  • 「OSAKAスマホサミット」では、スマホ問題に関心がある中高生がアンケート調査を行って問題点を調べ、「サミット」で対応策を「宣言』としてまとめて発表。
  • 最終的に、独自に啓発ビデオを作ったり、LINEのスタンプ案を考えたり、自分たちオリジナルの啓発教材を作成。
  • 子どもたちにデータを見せて、「これはダメだ。何か対策をしなければならない。」と危機感を持たせることが重要。
  • 今後の課題は低年齢化している子らに対して何をしたらいいのか、まずは議論が必要。
スマホは1日何時間?子どもたちが自ら抱いた問題意識 | 株式会社ディー・エヌ・エー【DeNA】
急速に普及するスマートフォン(スマホ)が生活習慣に影響を与えつつあります。さらに昨今『Pokémon GO』の登場により社会では様々な問題も発生しています。 DeNAでは2007年より、お客さまサポ…

ネットトラブルから子どもを守ろう 京都に協議会発足|京都新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • インターネットのトラブルから子どもを守るため、京都府内の行政や学校関係者、携帯電話会社など約30団体でつくる協議会が発足。
  • 会議ではフィルタリングの方策や利用ガイドラインの策定、架空請求などの被害体験ができるアプリの普及を進めることを提案。
  • 午後のワークショップでは府内の中高生約40人が参加。スマホの使用実態や功罪について話し合った。
ネットトラブルから子どもを守ろう 京都に協議会発足 (京都新聞) – LINEアカウントメディア
インターネットのトラブルから子どもを守るため、京都府内の行政や学校関係者、携帯電話会社など約30団体でつくる協議会が発足した。京都市下京区の京都リサーチパークで4日に開かれた全体会議では、被害対策や未然防止策を検討していくことを確認した。 ネット対策で協議会ができるのは府内では初めて。午前の会議では他に、フィルタリングを徹底させる方策や利用ガイドラインの策定、架空請求などの被害体験ができるア

5日にスマホサミット成果報告会 岡山、パネル討論や啓発CM披露|山陽新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 岡山県内の中高生有志がスマホの適切な使い方を話し合う「OKAYAMAスマホサミット2016」の成果報告会を5日に開催。
  • 31校が参加したサミットの様子を紹介する映像(約10分)の放映、各校の取り組みをまとめたポスター発表を実施。
  • パネルディスカッションでスマホやネットの問題に子どもたちが主体的に取り組むための課題、大人の果たす役割を意見交換。

5日にスマホサミット成果報告会 岡山、パネル討論や啓発CM披露|山陽新聞

スマホ利用料、高校生の半数「知らない」 子どもたちのお金事情|ベネッセ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 自分専用のスマホの保有率は、小学校中学年が12.1%、小学校高学年が22.0%、中学生が48.6%、高校生が93.7%。
  • スマホなどの毎月の利用料が「わからない」という回答が中学生で65.5%、高校生が49.0%
  • iTunesカード、Amazonギフトカードなど「プリペイドカード」の利用は小学校高学年が33.5%、中学生が38.0%、高校生が37.3%。
スマホ利用料、高校生の半数「知らない」 子どもたちのお金事情|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育ニュース】金融教育などの啓発活動をしている金融広報中央委員会の調査で、スマートフォン(スマホ)などを持っている中学生の6割以上、高校生の約半数が、毎月のスマホの利用料が幾らか、知らないことがわかりました。

情報モラル教育への新たな取り組み|KDDI

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • KDDIは兵庫県猪名川町の高校生らと、スマホ依存解消アプリ「勉強うながしホーム」を開発。
  • 頑張って勉強した時間に応じて、キャラクターが成長したり、不良になったりするなど、「育成ゲーム」の要素があるアプリ。
  • 利用制限とは違うアプローチである行動経済学の理論を応用した「うながし」によってセルフコントロールを支援。

情報モラル教育への新たな取り組み | CSR(環境・社会) | KDDI株式会社