どうすれば上手につきあえる? 子どもたちのスマホ規制、模索続く 刈谷市の取り組み3年目 /愛知|毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 刈谷市では、スマホや携帯電話を持たせない、午後9時以降は保護者が預かる、「フィルタリングサービス」を利用するの3つのルールを推奨。
  • ある中学校ではが親とスマホの使い方について話し合ったことがない生徒が約3割。使用時刻を決めていないのが6割以上。
  • ルール作りをしている家庭がある半面、ゲームをし続ける子どももいる。

どうすれば上手につきあえる? 子どもたちのスマホ規制、模索続く 刈谷市の取り組み3年目 /愛知|毎日新聞

生徒発ネットルールが教材「ネットいじめ防止授業」堺9/6|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 中学生38名がスマホ・ネットルールを啓発する「スマホ・ネット ルール5″まもるんやさかい”」に基づく授業に参加。
  • ルールは、「やさしい言葉を選び、確認して送ろう」「悪口はもちろん、ぐちも書かないようにしよう」などの5つ。
  • 授業でパソコンを使用し、相手を傷つけない言葉を考え書き込むことや、現在のネットいじめの実態を把握する。
生徒発ネットルールが教材「ネットいじめ防止授業」堺9/6 | リセマム
 堺市教育委員会は9月6日、堺市西区の津久野中学校で「ネットいじめ防止授業」の公開授業を実施する。ネットいじめ防止授業の開催は今年で8年目。中学生38名が正しいスマホ・ネットルールを啓発する「スマホ・ネット ルール5″まもるんやさかい”」に基づく授業に参加する。

LINEいじめでマスク依存に…保健室で知る子どもたちの闇|dot.

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 東京と大阪の公立中学校の保健室で見聞きした実例を紹介。
  • 「スクールカースト」と言われる生徒同士の力関係クラスのLINEグループから一方的に女子を退会させた。
  • さらに、「なりすましメール」で、「死ね」などの罵詈雑言や、悪意ある画像を送りつけられるという攻撃。
LINEいじめでマスク依存に…保健室で知る子どもたちの闇 〈週刊朝日〉|dot.ドット
 今どきの子どもの姿を知ろうと、2010年から継続的に各地の保健室を取材してきた。本稿では、昨年度に東京と大阪の公立中学校の保健室で見聞きした実例を紹介する。登場する養護教諭はいずれもベテランの女性だ…

千葉)SNSトラブル、中高生の2割経験 県が調査|朝日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 千葉県内の中高生の約2割がSNSでトラブルを経験。
  • トラブルは、LINEなどのSNSでの悪口やグループ外し、画像などの要求・拡散など。
  • 県総合教育センターが県内の公立小中高校・特別支援学校の40校で小学4年から高校3年の計1万3552人にアンケート調査。
千葉)SNSトラブル、中高生の2割経験 県が調査:朝日新聞デジタル
 県内の中高生の約2割がSNSでトラブルを経験――。こんな結果が、県総合教育センターの調査で分かった。スマートフォンや携帯電話などの平日の使用時間は2時間程度以上が中学2、3年で4割を超え、高校生では…

LINEで小・中学生に早寝呼びかける 大阪市淀川区|教育新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • オリジナルキャラクター「がんこおやじ夢さん」の画像付きで、「はよねんかい!!!」などのメッセージをLINEで配信。
  • 淀川区には子どもたちのに対して「すいみんのオキテ」や「ゲーム携帯スマホのオキテ」がある。
  • 各学年ごとに就寝時間とスマホ利用時間の制限を決めている。

第10回 0歳児からのスマホ生活|学研キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • スマホ・パソコンなど情報通信端末の利用率は、0歳児・1歳児は10%台、2歳児・3歳児は30%台。
  • 0〜3歳の乳幼児が利用するサービスの1位は「動画閲覧」。7割超が使っている。
  • 幼い子どもが使う可能性があるスマホではフィルタリングのアプリやYouTubeの制限つきモードとGoogleのセーフサーチをオンにしておく。
第10回 0歳児からのスマホ生活
スマホのある時代にうまれた子どもたち。いまや、赤ちゃんのころからスマホとふれあう子も珍しくありません。幼い子どもとスマホの関係を読み解きます。

子どもへの指導方法を探る「情報モラルセミナーin東京」秋葉原9/22|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 日本教育情報化振興会が9月22日に秋葉原コンベンションホールで、教育関係者を対象とした「情報モラルセミナーin東京」を開催。
  • 情報教育をリードしてきた講師たちと子どもたちが安全に安心してインターネットやスマートフォンと付き合うための指導方法を探る。
  • セミナーでは講演やパネルディスカッション、情報交流会を実施。
子どもへの指導方法を探る「情報モラルセミナーin東京」秋葉原9/22 | リセマム
 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、9月22日に秋葉原コンベンションホールで、教育関係者を対象とした「情報モラルセミナーin東京」を開催する。参加費は無料。文部科学省の新津勝二氏や東北大学の堀田龍也教授など、講師が登壇予定。

子どもにスマホはいつから?&ルールやセキュリティはどうする?|いこーよ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「いこーよ」ユーザーでは、「携帯電話を持たせていない・持たせたくない」と思っている親が半数以上。
  • 子どもがスマホを使うときは、パスワードを子どもに教えない、使用時間や使うアプリを必ず決める。
  • 中学生までは、毎晩、少なくとも週1回は子どもの携帯やスマホをチェックする約束をしたほうがよい。
子どもにスマホはいつから?&ルールやセキュリティはどうする? | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
最近は、安全上の理由から子どもに携帯電話を持たせる親も増えています。そこで「いこーよ」では、子どもを持つ親へ「子どもの携帯電話事情」を緊急アンケート! その結果を元に、専門家に子どもにキッズ携帯やスマホを持たせる時の注意点を聞きました。

子どもと情報社会の適切な関係を考える 情報セミナー in 東京 |家庭教育新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 日本教育情報化振興会と日本教育工学協会が「情報モラルセミナー in 東京」を9/22に開催。
  • 教育の情報化に関する政策の現状と課題について講演やパネルディスカッションで先生方と共に、効果的な授業方法を討議を実施。
  • 子どもたちが安全に、安心してインターネットやスマートフォンと付き合うための指導方法を探る。

KKSブログ: 子どもと情報社会の適切な関係を考える 情報セミナー in 東京

夏休み中のネットトラブル回避、知っておくべきセキュリティ事情|リセマム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • トレンドマイクロが「お子さまの安全を守るために知っておくべきセキュリティ事情」を公開。
  • 犯罪に遭った場合、自分で解決しようとあせって犯罪者と連絡をとったり、誰にも相談できずに悩んでしまったりする状況が起こりやすい。
  • トラブル回避には家庭でスマホのルールを設けたり、保護者に相談しやすい関係を作ったりしておくことが大切。
夏休み中のネットトラブル回避、知っておくべきセキュリティ事情 | リセマム
 トレンドマイクロは8月18日、夏休み中のネットトラブルを避けるため「お子さまの安全を守るために知っておくべきセキュリティ事情」を公開した。対策に役立てるため、子どもをめぐるネット犯罪やトラブルの特徴を知ることができる。

スマホルール題材に議論 高砂の中学生がサミット|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 兵庫県高砂市立全6中学校の生徒会役員が「地域の人に伝えたいスマホのルール」をテーマに議論。
  • 「スマホより、持たなきゃいけない、ルールとマナー」などの標語を作成。
  • 児童には、演劇や学校新聞を通じ、スマホの危険性や使用ルールを分かりやすく呼び掛けていく。

神戸新聞NEXT|東播|スマホルール題材に議論 高砂の中学生がサミット

スマートフォン、SNSトラブルから子どもを守る! 保護者ができる予防策とは|YAHOO!

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • スマホ内の情報(ダウンロード履歴・メッセージ履歴など)を見て、利用状況を確認する。
  • 親子で既に起きているトラブルのことを話題にしたり、学校からの情報をしっかり得る。
  • 保護者のかたがまずスマートフォンやスマートフォンを取り巻く状況について勉強する必要がある。
スマートフォン、SNSトラブルから子どもを守る! 保護者ができる予防策とは|Yahoo!学び
子どもにスマートフォンを持たせようか、悩んでいる保護者のかたも多いのではないでしょうか。行動範囲が広くなるタイミングでスマートフォンを持たせれば、家庭内での連絡ツールとして保護者のかたにとっても便利なことが多いですよね。しかし、スマートフォンはさまざまなトラブルが世間の話題となっています。保護者のかたができる予防策とは?

子どものスマートフォン利用状況を知ることの重要性

お子さまがどのようにスマートフォンを使っているかは、スマートフォン内の情報(ダウンロード履歴・メッセージ履歴など)を見れば一目瞭然です。もしお子さまが小学生であれば、まだまだ保護者のかたがしっかりと使用状況を確認する必要があり、お子さまが使っているスマートフォンをときどきチェックした方がいいでしょう。

【早い者勝ち!】先着で30,000人にTポイントが50ポイントもらえるチャンスが!お子さまがスマートフォンを使い始めるときに、「どんなふうに使っているのか、ときどきママやパパがスマートフォンを預かって確認する」という約束をし、使い続けるための条件とするくらいでもかまいません。お子さまにとって「ママやパパのものを借りている」という状態にします。

ですが、中学生、高校生になれば保護者のかたに知られたくないことが出てきます。そこに割り込むのは親子関係の悪化を招く危険性もあるので、本人の意思を大切にしつつ対策を考えていきましょう。シンプルで効果的なものとしては「使用時間のルール化」があります。

スマートフォンの難しいところは「使い方」であって、本来「時間」ではないのですが(短い時間に間違った使い方をすることもあるため)、時間を減らすだけでもスマートフォンとの距離感を保つことができるのです。スマートフォンにつきっきり、SNSに没頭したままだと、スマートフォンやSNS内のことばかり考えてしまいますし、外からの情報を遮断することにもなりがち。夜は何時まで、食事中はさわらない、学校の間は決まった場所に置いておく、などのルールをつくりましょう。

また、「食事中はさわらない」など、一般的なマナーにもふれるルールについては、保護者のかたも一緒に守るべきだと考えてください。保護者のかたが見本を示すことは、お子さまが何歳になったとしても非常に重要なことです。

既に起きているトラブルのことを話題にする

スマートフォンやSNSについては、ニュースでも知られているように既にさまざまなトラブルが発生しています。悲しいことですが、これらを教科書として学ぶことが重要です。トラブルについて話し、「もし自分だったらどうするか」のシミュレーションをする機会を親子でもってみましょう。学校で何があったかを親子で話すように、スマートフォンの中でどんなことがあったのかも話せるような環境づくりができるとなおいいですね。

学校からの情報をしっかり得る

各種トラブルの情報は、必ず学校に集まります。担任の先生がよく知っていることも多いものです。ただ、中学・高校ともなると、学校側から保護者のかたに改めて話す機会があまりありません。保護者会などで保護者のかたから話題に出し、学校から情報を提供してもらうこと、保護者どうしで情報を共有することが大切なこととなります。

お子さま自身も、ニュースの中の知らない人のトラブルより、身近なトラブルの方が他人事にならず考えることができます。学校内で、クラス内でどんなことがあるのか。保護者のかたが積極的に知ることで、わが子を取り巻く環境を知り、どう対応すればいいのか考える機会がもてるのです。

保護者のかたがまずスマートフォンやスマートフォンを取り巻く状況について勉強すること

子どもがスマートフォンを持つのなら、その保護者は「安全にスマートフォンを使わせる」ということを十分に意識して生活する必要があります。ただし、そうするには「スマートフォンでどんなことができるのか、SNSではどんなことができ、いま何が起きているのか」ということの理解が十分でなければなりません。お子さまの方が詳しくなってしまっていると、たとえひとつのことを禁止しても、いくらでも抜け道を見つけ出します。保護者のかたがスマートフォンやSNSのことを学ぶ姿勢が必要なのです。

スマートフォンやSNSの知識については、ネット上でも検索はでき、たくさんの書籍も販売されています。行政やPTAなどが主催する講習会などに出ると、理解はぐっと進むでしょう。「もう子どもの方が詳しいから」と諦めず、ぜひ現在の状況を知ってください。お子さまとの共通の話題も増え、楽しい話題も見つかるはずです。

乳幼児のスマホデビュー、学術的な根拠に裏付けられた指針を~ヤフーらによる任意団体が検討|INTERNET WATCH

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 子どもネット研は、乳幼児~小学生の子供がスマホやタブレットなどを利用する際の指針などについて、2017年3月に報告書をとりまとめる。
  • 今期はメディア接触に関する学術的知見の整理を含めた文献調査や現況把握のための実態調査を行う。
  • 保護者や小学校・幼稚園・保育園など教育関係者から整理された情報の提供が強く求められている。
乳幼児のスマホデビュー、学術的な根拠に裏付けられた指針を~ヤフーらによる任意団体が検討 
 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は、乳幼児~小学生の子供がスマートフォンやタブレット端末などを利用する際の指針などについて、2017年3月に報告書をとりまとめると発表した。“スマホデビュー”の低年齢化を受け、検討に入るもの。

第18回 【LINEとのつきあい方編】|学研キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • LINEとつきあうには5つのコツがある。
  • 知っている人だけ登録、トークをスマートに終わらせるには、スタンプを使う、多すぎる通知は「オフ」、むやみにグループトークに参加しない、「ブロック」や「通知オフ」を覚える。
  • 勉強や習い事、試験前や家族との時間などLINEを使えないときにおすすめなのが「親NG」というキーワード。
第18回 【LINEとのつきあい方編】
子どもたちが家族以外の人とLINEを使う日にそなえて、ハマり過ぎずにうまくつきあうコツを紹介します。

SNSトラブル防止で講演/宮古島市PTA指導者研修会|宮古毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 宮古島市PTA指導者研修会で「SNSトラブル防止の心得」をテーマにした講演やパネルディスカッションを実施。
  • トラブルになった場合には、相手の顔が見える「現実の世界」に戻してから対応する。
  • 人と人が顔を見てコミュニケーションを取る大切さを子供たちに伝えていくべき。

SNSトラブル防止で講演/市PTA指導者研修会 | 宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-