第17回 【LINEのセキュリティ編】|キッズネット

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定。
  • 不正使用にはID検索、友だち自動追加をオフ。なりすましには他端末からのログイン許可をオフにする。
  • LINEでコミュニケーションを楽しむためには、安心安全な使い方を知り、つながりたい友だちを慎重に決めることが大切。
第17回 【LINEのセキュリティ編】
LINEの不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定しておきたいセキュリティを紹介します。

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • アダルト、有料動画、出会い系方面のスマホトラブルが目立つ。
  • 警察庁発表で15年の子どもの被害のうち、出会い系が93人に対し、SNSなどコミュニティーサイトによる被害は1652人。
  • 子どもの携帯・スマホ利用には、フィルタリングの設定が不可欠だが、利用は6割止まり。

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞


文科省、情報教育推進校に筑駒など16校を指定|リセマム

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 文科省が情報教育推進校として、筑波大学附属駒場中学校など国立4校と、公立9校、私立3校を指定。
  • 小中高校でのプログラミングや情報セキュリティ、情報モラルを含め、教科横断的な情報活用能力の育成について年間指導計画を作成。
  • 推進校では、情報活用能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントのあり方や教材の開発が求められる。
文科省、情報教育推進校に筑駒など16校を指定 | リセマム
 文部科学省は7月14日、情報教育推進校(IE-School)採択先を公表した。情報教育推進校として、筑波大学附属駒場中学校など国立4校と、つくば市立春日学園義務教育学校など公立9校、早稲田大学高等学院など私立3校が選ばれた。

クリエイターが本気で作った「情報セキュリティ対策アニメ」|グラブデザイン

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • アニメーションを使った、情報セキュリティ教材「共感コンテンツ」を販売。
  • 情報セキュリティの従業員教育をしっかり行い「未然防止」が大事。
  • 内容はPC・スマートフォンの紛失事件、パスワードの盗難事件、ソーシャルメディア事件などを扱う。
情報セキュリティの社員教育!?クリエイターが本気で作った「情報セキュリティ対策アニメ」 | ValuePress!
株式会社グラブデザインのプレスリリース(2016年7月14日 13時)。 ICT向けの教育アプリ開発やデジタル教育教材を開発、販売をする株式会社グラブデザインは、アニメーションを使った、情報セキュリティ教材「共感コンテンツ」を販売します。 日々巧妙になる標的型メール攻撃やサイバー攻撃等に対抗するために「サイバーセキュリティ(知る・守る・続ける)」が重要です。サイバーセキュリティーが巧妙になるにつれ、アンチウイルスソフトやシステムだけでは防ぎきれず、従業員の情報セキュリティ教育で未然防止を図ることが大事です。「情報セキュリティ対策アニメ」では、日々の業務が忙しい従業員様が、TVCMを観るような軽い気持ちで映像に夢中になっていただくようにストーリーや演出に工夫をしています。

メリットとデメリットから考える中学生のスマートフォン所有について|MMD研究所

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • インテル セキュリティと共同で親と子へ聞く「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施。
  • 子どもに携帯電話を持たせようと思った理由は「子どもが塾や習い事に通いはじめたから」、「自分が働きに出るようになった(出ている)から」が多い。
  • 子どもに持たせるケータイ・スマホとして、「通話」「メール」「防犯」「GPS」が重要。
  • 中学生の遭遇したトラブルは、「迷惑メールが送られてきた」「サイトやアプリに卑猥なバナー広告がでてきた」が多い。
  • 親と子の間でスマートフォンを正しく活用する方法や、トラブルを未然に防ぐための対策などについて各家庭で話し合うことが必要。
メリットとデメリットから考える中学生のスマートフォン所有について
MMD研究所では、インテル セキュリティと共同で親と子へ聞く「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施しました。スマートフォンを親子で安全・安心に使っていただける環境づくりの一環として始めた子どものスマートフォン利用に関する共同調査は今回で2回目となります。

インターネットの安全利用に役立てる手記を募集するコンクール|ICT教育ニュース

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

インターネットの安全利用のコンクールの開催についてICT教育ニュースが記事を掲載しています。

記事の要約

  • インターネット協会が、安心安全な利用に役立てるための「第3回コンクール」を実施。
  • 自身の活用術やトラブル克服体験談、または日頃考えている問題意識や意見、理想のインターネットの提案。
  • 優秀作品の応募者へ、賞金最高額5万円と賞品を贈呈。
インターネットの安全利用に役立てる手記を募集するコンクール
インターネット協会は7日、インターネットを利用者の体験談や提案をもとに安心安全な利用に役立てるための「第3回コンクール」を実施し、4つの部門ごとの手記の募集を開始した。 自身の活用 […]

トレンドマイクロ、夏休みセキュリティ教室を全国5ヶ所で開催|ICT教育ニュース

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

夏休みにトレンドマイクロソフトがセキュリティ教室を開催します。

記事の要約

  • 小学校高学年(4~6年生)の子どもとその保護者を対象にした夏休みセキュリティ教室を開催。
  • 開催場所は、東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国5ヶ所。
  • 教室では、最近のサイバー犯罪の手口を分かりやすく解説。子ども向けにパスワード解読ゲームやエコバック作り体験なども開催。
トレンドマイクロ、夏休みセキュリティ教室を全国5ヶ所で開催
トレンドマイクロは、小学校高学年(4~6年生)の子どもとその保護者を対象にした夏休みセキュリティ教室を東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国5ヶ所で開催する。東京以外の4会場では、地 […]

Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」がバージョンアップ|ICT教育ニュース

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

Webフィルタリングサービスについての記事がICT教育ニュースに掲載されています。

記事の要約

  • 「InterSafe CATS」は、ポリシー設定からアクセス規制、ログ管理にいたるまで全てクラウドで行えるWebフィルタリングサービス。
  • 「小学校」「中学校」「高校」「大学」「企業」「官公庁」向けに合わせたサンプルルールを提供。
  • 特定のWebサイトのURLがどのカテゴリに分類されているのかを管理者が確認することができる。
Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」がバージョンアップ
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は27日、クラウド型Webフィルタリングサービスの新バージョン「InterSafe CATS(インターセーフ キャッツ)Ver.4 […]

SNSを「実名利用」する10代のリスクとは|CNET JAPAN

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

SNSを実名利用するリスクについての記事がCNET JAPANに掲載されています。

記事の要約

  • 「Facebook」が41.0%、「Twitter」が9.5%で、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高い。
  • 実名のメリットとして、匿名で発信するより信頼性が増す。また、実名で使うことで昔の知り合いと再会したり、知人に見つけてもらいやすくなったりする効果もある。
  • デメリットは、個人情報が流出しやすくなること。ストーカー事件や暴行事件、空き巣被害などにもつながることがある。
  • 対策として、「実名で発信する場合は公開範囲を適切に設定する」、「不必要に実名登録、実名での情報発信はしない」が重要。
SNSを「実名利用」する10代のリスクとは
総務省の「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(2015年3月)によると、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高いことがわかった。

スマホのフィルタリングは3種類必要!設定に抜け穴も|日経BP

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

スマホのフィルタリングについての記事が日経BPに掲載されています。

記事の要約

  • 未成年の利用するスマホのフィルタリングが法律で義務化されるという話も出ている。
  • 携帯電話通信回線専用、無線LAN回線用、アプリ用のフィルタリングが必要であることはまだあまり知られていない。
  • 流行の格安スマホでは事業者はフィルタリングサービスを提供していないため、個別にフィルタリングアプリをダウンロードする必要があるので注意してほしい。
スマホのフィルタリングは3種類必要!設定に抜け穴も | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
 スマートフォンを含む携帯電話を持つ小学生が増えた。一方、スマホを自由に使いたい子どもの意向を反映させてか、フィルタリングをかけない家庭が増えている。未成年の利用するスマホのフィルタリングが法律で義務化されるという話も出ている。スマホのフィルタリングは携帯電話やPCとは違い、1種類だけかければいいというわけではない。スマホのフィルタリングについて整理するとともに、子どもが安全にネットを利用するために大切なことを考えていく。

※こちらの記事を全文読むには日経BPの無料会員登録が必要です。


有害サイトを完全にシャットアウト!子どものためのセーフティネットワークデバイス「netpure™」が便利そう|ガジェット通信

情報教育ニュース

子どもに有害サイトを見せないためのデバイスの紹介記事がガジェット通信に掲載されています。

記事の要約

インターネットには、若年層にとって刺激の強いサイトもある反面、個人の能力を伸ばすために役に立つサービスも、多く存在する。

「netpure™」は、自宅のルーターに接続するだけで、子どものための安全なネットワーク環境を構築する機器。

すべての主導権を親が握る。設定は、専用のアプリから。我が子のニーズに基づいてコンテンツを制限できる。

有害サイトを完全にシャットアウト!子どものためのセーフティネットワークデバイス「netpure™」が便利そう | ガジェット通信
子どものインターネット閲覧を、どこまで許可するか。情報化が加速する社会で、これは万国共通の課題だ。責任を取れる年齢になるまで、見せなければいいという声もあるだろう。しかし、それではインターネットの側…

子のスマホ利用 保護者の7割「不安」安全対策は3割程度|東京新聞

情報教育ニュース

東京新聞が情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)が実施した調査の記事を掲載しています。

子のスマホ利用 保護者の7割「不安」 安全対策は3割程度

記事の内容

スマートフォンを持つ子どもの保護者の七割以上がウイルス感染などセキュリティー面の不安を感じている一方で、安全のためにアプリやサービスの利用を制限しているのは三割程度。

不安なことで最も多かったのは「ウイルス感染」が40%で、次いで「詐欺など不正サイトに接続」が35%。「見知らぬ人と連絡を取ったり会ったりする」(34%)、「誹謗(ひぼう)中傷される」(29%)、「暴力や性的描写などを含む有害サイトを閲覧」(29%)など。

約九割が、安全な利用法について「自分が学ぶ必要がある」と回答。


親の7割「スマホに不安」 安全対策の知識不足|共同通信社

情報教育ニュース

共同通信社に情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)の調査についての記事が掲載されています。

親の7割「スマホに不安」 安全対策の知識不足 – 共同通信 47NEWS
 スマートフォンを持つ子どもの保護者の7割以上がウイルス感染などセキュリティー面の不安を感じる一方で、安全のためにアプリやサービスの利用を制限しているのは4割以下にとどまっていることが7日、情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)の調…

記事の内容

調査は今年3月、スマホを持つ小学校高学年から高校生の保護者を対象にインターネット上で実施し、618人が回答。

スマートフォンを持つ子どもの保護者で、安全のためにアプリやサービスの利用を制限しているのは4割以下にとどまっている。

多くの保護者は不安を感じながらも、対策の知識がない。家族で安全な利用について学ぶ機会をつくることが重要。


フィルタリング利用率が上がらない背景 | ECONOMIC NEWS

情報教育ニュース

子どもが使用するスマホのフィルタリング利用率についてエコノミックニュースのサイトに記事が掲載されています。

フィルタリング利用率が上がらない背景
 有害サイトやアプリを制限する「フィルタリング」。内閣府が発表した2015年度の「青少年のインターネット利用環境実態調査」(3422人の青少年が対象)によると、フィルタリングの利用率は携帯電話が64.

記事の内容

フィルタリングは子ども達をインターネットのトラブルから守る有効な手段。

フィルタリング利用率が上がらないのは、フィルタリング義務があるのは携帯電話ネットワークだけで、Wi-Fiやアプリ経由については野放し状態のため。

また、親のITリテラシーが低いため、フィルタリング機能をカスタムできず、子どもが使いづらくなっていることもある。

子どもの成長に合わせて適切な方法を選択することが大切。

 

現状では、フィルタリングをするかしないかという2択になっています。フィルタリング以外の方法も模索する必要があると感じます。