講義映像と“著作権” 進む教育の情報化に課題|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 講義映像の送信などにおいても現行と同様に無償利用できるよう要望。
  • 国際化の進展に伴い、教材の開発や利用においても国際的に整合性を持たせる必要性がある。
  • 著作権に係る補償金制度やライセンス制度については、早急に体制が整備されることが望まれる。
講義映像と“著作権” 進む教育の情報化に課題 | リセマム
 国立大学協会は12月12日、「教育の情報化の推進における要望」をWebサイトに掲載。有識者会議にて審議が進められている著作権法に対する考えを明らかにしたもので、講義映像の送信などにおいても現行と同様に無償利用できるよう要望した。

スマホによる動画視聴、10代で「ほぼ毎日」が4割超|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 関東1都6県の15歳以上の男女約1200人を対象に「テレビ・動画視聴に関するアンケート」を実施。
  • 動画を「週1回以上視聴」する人は、パソコンで41%、スマートフォンで30%。
  • 動画をスマホで「ほぼ毎日」視聴していると回答した割合は、10代では男女ともに4割超。
スマホによる動画視聴、10代で「ほぼ毎日」が4割超
スイッチ・メディア・ラボは24日、関東1都6県の15歳以上の男女約1200人を対象に「テレビ・動画視聴に関するアンケート」を実施した結果を発表した。 オンライン動画を「週1回以上視 […]

東京学芸大、ICTの効果的な活用を学ぶフォーラム12/3|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 東京学芸大らが教育フォーラム2016「子どもたちの主体的な活動を促すICT活用」を12月3日に開催。
  • 基調講演や、小学校教諭、大学生、大学院生による4テーマの授業実践報告を開催。
  • 教育現場で活用できる新しい機器や教材、実践例の紹介をする企業展示も行われる。
東京学芸大、ICTの効果的な活用を学ぶフォーラム12/3 | リセマム
 東京学芸大学と3市連携IT活用コンソーシアムは、教員、大学生、大学院生および教育関係者を対象とした教育フォーラム2016「子どもたちの主体的な活動を促すICT活用」を12月3日に開催する。基調講演や授業実践報告のほか、企業展示も行われる。定員は300名。

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず 米大学のメディアリテラシー調査|ねとらぼ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • アメリカのスタンフォード大学が中学生~大学生7804人を対象にした、メディアリテラシーに関する調査結果を公開。
  • 高校生を対象にした試験で、「原発事故の影響」と称する偽画像の真偽を問う問題を出題。
  • 被験者の約40%は画像が強力な証拠と主張し、投稿文を額面通り受け止めてしまった。

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず 米大学のメディアリテラシー調査|ねとらぼ

大学での情報教育を考える、ICT推進協議会シンポジウム12/17|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 大学ICT推進協議会は12月17日、シンポジウム「これからの大学の情報教育」を京都大学で開催。
  • 全体会では、大学の一般教育としての情報教育の方向性を探るパネル討論、専門家による講演がある。
  • 全体会の後には、情報教育で取り扱う教育課題を6つのテーマに分け、参加者と討議するワークショップを実施。
大学での情報教育を考える、ICT推進協議会シンポジウム12/17 | リセマム
 大学ICT推進協議会は12月17日、シンポジウム「これからの大学の情報教育」を京都大学で開催する。大学での情報教育に関心のある人であれば、誰でも参加可能で、参加費は無料。申込みはメールで受け付けている。

LINE返信「待てるのは当日中」多数派? 議論勃発|R25

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 相模女子大学のグループが、LINEの返信にどれくらい返事がないと怒りやいらだちを覚えるのかを調査した。
  • LINEへの依存度が高い人は、既読・未読問わず「午後11時まで」に返信がないと許せない傾向がある。
  • 依存度が低い人は概ね「翌日まで」と回答した
LINE返信「待てるのは当日中」多数派? 議論勃発 | R25
相模女子大学の加藤由樹准教授らのグループが、LINEの返信にどれくらい返事がないと怒りやいらだちを覚えるのかを調査した結果を「毎日新聞」が10月15日に報じた。ネットでは、その返信までの日数をめぐり、議論となっている。

インターネット詐欺被害実態調査アンケート 10代の約13%が10万円以上の被害に|JIJICO

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 被害にあった10代の7割がスマホを利用。
  • 10万円以上の金銭被害があった10代は約1割。
  • 最も多い詐欺被害は「ワンクリック詐欺」。
インターネット詐欺被害実態調査アンケート 10代の約13%が10万円以上の被害に:時事ドットコム
[BBソフトサービス株式会社]~インターネット詐欺リポート(2016年8月度)~ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:溝口泰雄、以下「BBソフトサービス」)は、2016年8月度のインターネット詐欺リポートを

SNSでの「いいね!」連発がハラスメントになる!? 愛知工大のガイドブックが話題に|BLOGOS

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 愛知工業大学が2015年12月、教職員向けに発表したハラスメント扱うガイドブックが話題に。
  • ソーシャルネットワーク・ハラスメント(ソーハラ)とは、ブログやSNSなど、ソーシャルメディアを通じて行われるハラスメント行為。
  • ソーハラの行為は、友達申請の強要・「いいね」の連発やコメントの強要、「友達」「グループ」外しなど。
SNSでの「いいね!」連発がハラスメントになる!? 愛知工大のガイドブックが話題に
気軽に周りの人とつながることができ、画像やテキストでのコミュニケーションができるSNS。つながっている人の投稿に対して、気軽に「いいね」を押したり、コメントを残したりした経験はあるだろう。しかしその行為がハラスメントになるかもしれない。愛知工業大学が2015年

リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

女子高生、女子大生のスマホ利用についてキッズネットが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 「友だちを探す」でリアルタイムに家族の居場所を把握。愛情になるか監視になるかは、使う人の気持ち次第。
  • 30分以上のゲーム実況動画を見続けて、あっという間に深夜。
  • 子どもも保護者も、自分のまわりの友だちと歩調をあわせられさえすれば、通信機器に最新の機能でなくていい。
  • みんながもっているし部活でも多用するから、イヤでもスマホを与えざるをえない状況がある。
第3回 リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う
子どもたちのスマホ利用について、保護者はどのように感じているのか、高校1年生の子どもがいる保護者に、スマホ利用への思い、便利な使い方や悩みなどを聞いてみました。

現代大学生のネット依存傾向|メディア・リサーチ

情報教育ニュース, ネット依存

大学生のネット依存についてメディア・リサーチというブログに記事が掲載されています。

記事の要約

  • キンバリー・ヤング博士考案の「ネット依存度」尺度をもとにして、20項目のリッカート尺度(5段階)のアンケート作成。
  • 対象は、大学生196名。
  • いまどきの大学生は、けっこうネットにはまっている。
現代大学生のネット依存傾向 : メディア・リサーチ
 キンバリー・ヤング博士が考案した「ネット依存度」尺度をもとにして作られたIAT尺度を若干修正し、20項目のリッカート尺度(5段階)をつくり、大学生196名を対象に、簡単なアンケートを実施しました。次のグラフは、その単純集計結果です(「いつもある」「よくある」「と