ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題|リセマム

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • ICT利活用教育については、大学、短大、高専、学部研究科のいずれの機関も9割以上が「重要である」と回答。
  • ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にある。
  • 導入後の利用促進や活用について、運用面も含めて検討する必要がある。
ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題 | リセマム
 大学ICT推進協議会(AXIES)は、2015年度調査「高等教育機関におけるICTの利活用に関する調査研究」の結果を公表した。ICT利活用教育は、9割以上が「重要」と認識。ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にあった。

大学の情報リテラシー教育、その最前線を探る|ITpro

情報教育ニュース

大学の情報リテラシーについてITproのサイトに記事が掲載されています。

記事の要約

New Education Expo 2016」の会場で2016年6月3日、現場で実践している関係者を講師に迎え、「これからの大学に必要な情報リテラシー教育 ~情報活用能力を備えたグローバル人材育成の処方箋~」と題したセミナーが開催。

社会生活で必要とされる情報リテラシーの例として、パソコンの操作、Officeソフトの利用、プレゼンテーション、情報セキュリティ、情報検索、著作権、メールマナーなど。

スマートフォンやタブレットは情報を消費するツール。一方でパソコンは情報を創造するツール。すなわち、能動的な学びを支えるための基本的ツールとして欠かせない。

高校で「情報」の授業はあるが、学習の内容やレベルに温度差があり、大学の新入生の情報リテラシーには大きなばらつきがある。

大学の情報リテラシー教育、その最前線を探る
 大学や短大などの高等教育において、情報リテラシー教育とどのように向き合い、どう対処していくべきか。東京・有明の教育イベント「New Education Expo 2016」の会場で2016年6月3日、現場で実践している関係者を講師に迎え、「これからの大学に必要な情報リテラシー教育 ~情報活用能力を備えたグローバル人材育成の処方箋~」と題したセミナーが開催された。