SNS利用動向、18年末にネットユーザー7割が利用と予測|ICT教育ニュース

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 日本国内のSNS利用者は年々増加しており、2016年末には6872万人に達する。
  • 4251人のアンケート対象者のうち約8割の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用。
  • サービスの利用率が高いのは、LINE(ライン)で72.1%、Twitter(ツイッター)が40.8%、Facebook(フェイスブック)が36.1%、Instagram(インスタグラム)が22.1%。
SNS利用動向、18年末にネットユーザー7割が利用と予測
ICT総研は16日、2016年度のSNS利用動向に関する調査を行い、その結果を発表した。 それによると、日本国内のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用者は年々増加してお […]

メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイント|キャリアパーク

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • テレビ、本、インターネットなど知り得た情報に疑問を持たず、鵜呑みにしてしまう文化や習慣の浸透している。
  • 自分で見聞きした内容を咀嚼し、問題点を見極め、考えを巡らせるのは、ビジネスの場でも大切な思考プロセス。
  • リテラシーでは「どこからの発信なのか」「内容の背景」「目的」などを読み取れなければいけない。
メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイント | キャリアのことならキャリアパーク
メディアリテラシーが重要な時代になっていますが、反面、問題となる点がいくつかあります。メディアリテラシーにおいては、どのような問題が挙げられるのでしょう。本ページでは、メディアリテラシーの問題点と改善のために大切なポイントをご紹介します。

藤枝ICT事業、政府認定内示 プログラミング教育切れ目なく|静岡新聞

情報教育ニュース, ICT・プログラミング

記事の要約

  • 民間企業や大学、金融機関などにより「藤枝市ICTコンソーシアム(仮称)」を組織し、学校教育以外で小学生から社会人まで切れ目ないプログラミング教育を展開。
  • 事業は2018年度までの3年計画で総事業費は1億400万円。
  • インターネットを介して企業と個人間で仕事を受発注できる仕組み「クラウドソーシング」も導入。
藤枝ICT事業、政府認定内示 プログラミング教育切れ目なく|静岡新聞アットエス
藤枝市のICT(情報通信技術)活用事業「ICTで人の流れを呼び込む教育・産業づくり推進プロジェクト」が政府から認定の内示を受けた。地方創生のモデルとなる「特徴的…

第17回 【LINEのセキュリティ編】|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定。
  • 不正使用にはID検索、友だち自動追加をオフ。なりすましには他端末からのログイン許可をオフにする。
  • LINEでコミュニケーションを楽しむためには、安心安全な使い方を知り、つながりたい友だちを慎重に決めることが大切。
第17回 【LINEのセキュリティ編】
LINEの不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定しておきたいセキュリティを紹介します。

情報リテラシーを高める4つのポイント(後編)-疑いつつ考える|Stone Washer’s Journal

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 大切なのは「情報源が本当に信頼できるか」「情報源の情報が正しく使われているか」を確かめること。
  • 裏付けを取るときには、必ず「別の団体や組織、もしくは別の思想や目的を持った情報源」を使う。
  • 「相手の言っている事が論理的か」「自分のケースに当てはまるか」という事を良く考える必要がある。
情報リテラシーを高める4つのポイント(後編)-疑いつつ考える
前編では、ウェブサイトの運営目的から信頼できる情報を見分ける術をお伝えしました。しかし、それだけでは足りません。政府の情報が信頼出来ない事は普通にありますし、逆に個人のブログで信頼できる情報が見つかることもあるでしょう。大切なことは自分で調べられる能力を身につける事です。後編では、「情報源のチェック」「裏付けの取り方」「論理的な整合性」について考えていきます。その2:出典や情報源の正確性をチェックするそれがどんな形態のサイトであっても、信頼度の高い出典や情報源によってきちんと情報の裏付けがなされている場合には信頼度が高くなります。しかし、情報源が明示されるだけで情報が正確になるわけではありません。大切なのは「情報源が本当に信頼できるか」「情報源の情報が正しく使われているか」を確かめることです。いくら情報源があったとしても、それが「個人ブログ」や「掲示板の書き込み」では信頼出来ません。また、信頼できる政府・研究機関や大手報道媒体が情報源だったとしても、参照の仕方が間違っていたり、恣意的に情報を抜き出していれば正確な情報にはならないでしょう。出典や情報源があった場合、軽く情報源の中身を見るぐらいはしておきたい所です。とは言え正直なところ、「情報が正しく使われているか」の判断は非常に難しいです。情報源を精査しなければいけませんし、情報源が書かれていても明確に「どこ」とは書かれていない事が多く、よほど正確な情報が欲しいわけではない限り詳しくは見ないでしょう。それでも、情報源の趣旨や作成者ぐらいはチェックしてください。趣旨が得た情報とずれていれば要チェック。また、情報源の作成者が「複数人のグループ」なら良いのですが、情報源が「個人」だった場合には注意が必要です。特に、情報源が「専門家個人の著書」「専門家個人の論文・報告書」だった場合には、個人の思想・政治な偏向があったり、個人の主張の域を出ないケースが多々見られます。「大学教授の著書・論文」だからといって信頼できるとは限らないのです。情報源があるから信頼できるなんて考えずに、常に疑ってかかるようにすると良いでしょう。著者や作成者の名前を軽く検索するだけで、ある程度有名であれば「その人の主張が受け入れられているかどうか」の把握はできます。多方面から批判を受けていないか、過激な思想や行動を行っていないかなど、調べられるのであれば調

ネット依存症かも…症状や治し方とは?|Reme

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • ネットというコミュニケーションツールに自分の生活を合わせることが基準となり、ネットがない生活が想像できなくなってしまっている状態が、ネット依存症。
  • ネット依存症から抜けるには、まず「ネット依存を自覚する」「ネットを見ない時間を作る」こと。
  • 誰かに協力してもらうと、他人とのコミュニケーションを通して、より早く簡単にネット依存症から抜け出せる。
ネット依存症かも…症状や治し方とは? | こころの相談ならReme(リミー)
「ネット依存症かも…症状や治し方とは?」について心の専門家が分かりやすくポイント解説|こころの相談ならReme(リミー)

人間はスマホのチェックを「1分も我慢できない」ことが明らかに|アメーバニュース

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 待ち時間にスマホを触るまでの時間は、女性は約57秒、男性は21秒で、平均44秒。
  • 原因は、スマホやSNSの普及に伴い、みんなが知っている情報や話題から取り残されることへの不安(FOMO=the Fear Of Missing Out)。
  • 別の調査では、「スマホの使用によるストレスは、健全な人にそれほど大きな影響をもたらすものではない」という結論もある。
人間はスマホのチェックを「1分も我慢できない」ことが明らかに – Ameba News [アメーバニュース]
みなさんは、何分くらいならスマホを見ずに過ごせますか?
電車のなかや、ちょっとした空き時間など、特に知りたい情報があるわけでもないのに、数分おきにSNSをチェックしたり、ネットニュースを見たりしてしまう……

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • アダルト、有料動画、出会い系方面のスマホトラブルが目立つ。
  • 警察庁発表で15年の子どもの被害のうち、出会い系が93人に対し、SNSなどコミュニティーサイトによる被害は1652人。
  • 子どもの携帯・スマホ利用には、フィルタリングの設定が不可欠だが、利用は6割止まり。

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞