子どもが危険なWebサイトにアクセスしようとした回数で日本8位|ICT教育ニュース

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 子供や青少年が危険なWebサイトにアクセスしようとした回数のランキングで日本は8位。
  • ランキング上位は、1位イスラエル、2位英国、3位米国。
  • 日本の子供や青少年は「アダルト」、「ソフトウェア、音楽、映像」カテゴリに分類されるサイトへのアクセスが最も多い。
子どもが危険なWebサイトにアクセスしようとした回数で日本8位
Kaspersky Labは22日、世界中で利用されカスペルスキーの各種セキュリティソリューションに搭載されている「保護者による管理」機能の統計データから、子供や青少年など対象とな […]

普段の授業にICTを 話し合いも自然と誘発|ベネッセ

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 次期学習指導要領で「アクティブ・ラーニング」(AL)を実施することが目玉。
  • 大きな助けとなるのが、タブレットやデジタル教科書をはじめとするICT。
  • 東京都小平市立小では書き込みをお互いに見せ合い、話し合う姿が自然発生的に生まれている。
普段の授業にICTを 話し合いも自然と誘発|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育ニュース】次期学習指導要領(2020<平成32>年度の小学校から順次、全面実施)では、幅広い資質・能力を身に付けさせるための「アクティブ・ラーニング」(AL)を実施することが目玉になっています。そんなALの大きな助けとなるのが、タブレットやデジタル教科書をはじめとするICT(情報通信技術)です。しかしICT機器の整備には、自治体によって大きな格差があるのも事実です。

自ら危険を予想し、回避する力を育てる情報モラル教育教材を公開|教育家庭新聞

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • LINEが、情報モラル教育教材『「楽しいコミュニケーション」を考えよう!「リスクの見積り」編』を公開。
  • 対象年齢は中学生から高校生。パッケージ内容はスライド教材、カード、ワークシート、指導用ガイドブック。
  • LINEのグループトークの内容を見ながらリスクを判断していく形式。

KKSブログ: 自ら危険を予想し、回避する力を育てる情報モラル教育教材を公開


スマホの適切利用 中高生が議論 岡山でサミット、問題を共有|山陽新聞

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • スマホの適切な利用について考える「OKAYAMAスマホサミット2017」が開催された。
  • 中高生68人が長時間利用による生活習慣の乱れやインターネットを巡るトラブルなどの問題を共有。
  • これまでスマホの使い過ぎを防ぐアプリや啓発ポスター、ケーブルテレビで放映するCMなどを作成。
スマホの適切利用 中高生が議論 岡山でサミット、問題を共有
スマホの適切利用 中高生が議論 岡山でサミット、問題を共有。山陽新聞デジタル(さんデジ)は山陽新聞社のニュースサイトです。岡山県内各地域や国内外のニュース、スポーツ速報を配信します。

ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題|リセマム

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • ICT利活用教育については、大学、短大、高専、学部研究科のいずれの機関も9割以上が「重要である」と回答。
  • ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にある。
  • 導入後の利用促進や活用について、運用面も含めて検討する必要がある。
ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題 | リセマム
 大学ICT推進協議会(AXIES)は、2015年度調査「高等教育機関におけるICTの利活用に関する調査研究」の結果を公表した。ICT利活用教育は、9割以上が「重要」と認識。ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にあった。

いじめ・ネットトラブル防止策と バリアフリーの好事例とは|マイベストプロ

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 全国WEBカウンセリング協議会理事長による「ネットいじめ・ネットトラブルを学ぶ勉強会」の話は深刻。
  • ネットトラブルは、ささいなきっかけやねたみ、逆恨みによりいじめの組織化・派閥化を招き、多くの人生や家庭や命を奪っている。
  • 知人以外のお友達と不必要につながる機能をオフにすることや、有害サイトのフィルタリングを二重三重にかけることなどが大切。
いじめ・ネットトラブル防止策と バリアフリーの好事例とは
 横浜の第一学院高校で13日に行われた、安川雅史全国WEBカウンセリング協議会理事長による「ネットいじめ・ネットトラブルを学ぶ勉強会」の話は深刻でした。悪ふざけや、目立てば有名になる勘違いで投稿した動画が迷惑行為、危険行為、犯罪行為…

テクノロジー・バランスを保つ。学校でのタブレット使用は悪影響だから自粛すべきと英国政府が懸念|GIZMODO

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 授業への過度のタブレット導入で、教師と生徒の接触が薄れている。
  • 高価なiPadやタブレットをめぐり、学校内でケンカやいじめが数多く発生している。
  • 校内での携帯電話の利用を禁止した学校では、テストの成績が上昇する傾向が目立った。
テクノロジー・バランスを保つ。学校でのタブレット使用は悪影響だから自粛すべきと英国政府が懸念
教育分野でのIT活用が進むなか、英国政府はiPadなどタブレット端末の授業での使用を懸念する発言をしています。タブレット導入によっていじめやハラスメントにもつながるとして、使用の停止も視野にいれているようです…。

依存傾向強まる 児童生徒のネット夢中度を調査|教育新聞

ネット依存, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 兵庫県の調査で、県内児童生徒の7.7%がネット依存傾向にあり、全校種で昨年を上回った。
  • 依存傾向児童生徒の38.4%が利用時間が「1日4時間以上」。
  • 依存傾向の児童生徒の約8割が「イライラする」、「勉強に自信がない」と回答。

子どものスマホ利用にルール 高知県香美市と香南市が共同宣言|高知新聞

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 「ネット宣言」を12月11日、高知県の香美市と香南市が共同で発表。
  • 「夜9時以降の(ネット端末の)使用を原則禁止」「我が家のルールをつくります」などと記載。
  • 保護者が子どものネット利用に責任を持つ必要性を明文化。

「なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか」岡嶋先生に聞きました|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • セキュリティの専門家で中央大学の岡嶋裕史准教授の特別インタビューを公開。
  • インタビュー内ではプログラミングの必要性について説明。
  • 今回のインタビューは、プログラミング教育の必修化に備えて専門家の意見と考えを聞くことができる貴重な内容。
「なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか」岡嶋先生に聞きました
学研プラスは7日、セキュリティの専門家で、プログラミングやIT関連の著書を多数執筆している中央大学の岡嶋裕史 准教授の特別インタビュー「なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか […]

第17回 子ども用に格安スマホを検討するなら必ずチェックするべきこと|学研キッズネット

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 格安スマホはMVNOが提供するSIMカードを端末にさして使うタイプのスマホの総称。
  • 格安スマホのフィルタリングなどの子ども向けサービスは全般的に手薄。
  • 自分でフィルタリングのアプリを購入して、スマホにインストールする必要がある。
第17回 子ども用に格安スマホを検討するなら必ずチェックするべきこと
最近よく耳にする格安スマホ。月々の使用料金の安さから、子ども用に……と考えている方もいるのでは? 今回は格安スマホと子どもの関係を読み解きます。

携帯・スマホ ルール守って! ポスター作製で呼び掛け|八重山毎日新聞

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 石垣市で6日、携帯・スマホの利用ルール10ヶ条をポスターにしたと発表。
  • 絵を取り入れてビジュアル化するなど分かりやすい内容にした。
  • 10ヶ条は使用時間は午後9時まで、午後9時以降は保護者が預かるなど。
携帯・スマホ ルール守って! ポスター作製で呼び掛け
 石垣市PTA連合会(大道夏代会長)、石垣市小中学校長会(松原範夫会長)、石垣市教育委員会(石垣安志教育長)は6日、携帯・スマホの利用ルール10ヶ条をポスターにしたと発表した。ことし3月にルールを作成、学校を通してA4サイズのプリントを家庭に配布したが、周知が徹底されていないとして、絵を取り入れてビ…

中高生 、ネット依存増える|BLOGOS

ネット依存, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 長野県教委がネット問題の増加を受けて2012年から毎年アンケート調査を実施。
  • 「ネット依存」傾向の自覚があると答えた高校生は3割以上、中学生は1割以上に上った。
  • 自分の使い方については、使用時間が長い、家庭学習の時間が短くなった、睡眠時間が短くなったとの意見。
中高生 、ネット依存増える
長野県教育委員会が、今月初めにまとめた、今年度のインターネットについてのアンケートで、学校の授業以外でネットを利用している県内の児童・生徒のうち、「ネット依存」傾向の自覚があると答えた高校生は3割以上、中学生は1割以上に上ったことが、わかりました。この調査は、

小中学生のスマホ利用、4割超 学校と地域がルール作り|中日新聞

ネット依存, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 長野県では授業以外でネットを利用する児童生徒のうちスマホを使う子どもは4割。
  • 『お下がりスマホ』と無線LANのWi-Fi(ワイファイ)が普及している影響。
  • 佐久市は一月、保護者や警察、医師会などと協力して、ネット利用の適切なルール作りを進める団体を発足。

小中学生のスマホ利用、4割超 学校と地域がルール作り|中日新聞


スマホ、SNS…「いじめ」の実態見えにくい 東京都いじめ対策協議会で指摘|産経ニュース

情報リテラシー・モラル, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 学識経験者や教育関係者らがいじめ問題対策を話し合う「いじめ問題対策連絡協議会」が28日、都庁で開かれた。
  • SNSの利用が浸透したことを背景に、「コミュニケーションに行き違いがある」「いじめが見えにくくなっている」などの指摘。
  • 保護者向けの研修や啓蒙(けいもう)活動が必要との意見もあがった。
スマホ、SNS…「いじめ」の実態見えにくい 東京都いじめ対策協議会で指摘 
学識経験者や教育関係者らが学校でのいじめ問題対策を話し合う都の「いじめ問題対策連絡協議会」(会長・森田洋司大阪市立大名誉教授)が28日、都庁で開かれた。出席者か…