「プログラミング教育」における教師や大人の役割 <阿部和広さんインタビュー後編>

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 日本だけで約10万人の登録者がいるScratch。
  • Scratchのような子どもでも使いやすいツールがあれば、子どもは試行錯誤を楽しみながらプログラミングに取り組んでいく。<;/li>
  • プログラミングの教育体制を作っていく上で大切なのは、先生自身がプログラミングを実際に体験すること。
「プログラミング教育」における教師や大人の役割 <阿部和広さんインタビュー後編>
後編では、学校教育におけるプログラミング教育を実践するための具体的手法や教員が留意すべきこと、さらにプログラミング教育の先に広がる世界などについて、プログラミング教育の第一人者である阿部和広さんに伺いました。

プログラミング教育の推進に4億円、H29年度総務省概算要求

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 総務省は平成29年度予算として、若年層に対するプログラミング教育の推進に4億円を計上。
  • 平成28年度より、クラウドや地域人材を活用したプログラミング教育の実施モデルを実証している。
  • また、野心的なICT研究課題に挑戦する独創的な人材を支援する「異能(Inno)vation」プログラムなどの推進に16億4千万円。
プログラミング教育の推進に4億円、H29年度総務省概算要求 | リセマム
 総務省は平成29年度予算として、若年層に対するプログラミング教育の推進に4億円を計上していることが、総務省が8月31日に発表した概算要求より明らかになった。平成29年度の要求額は前年度比6,828億円増の16兆6,743億円にのぼる。

「先生から始めよう」小金井市教委がプログラミング教育研修会|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • プログラミング教育の実施にあたって、不安を感じている先生は9割ほど。
  • ワークショップで「Viscuit」「PETS」「Scratch」「Hour of Code」「教育版レゴ マインドストーム EV3」「アーテック」「CodeMonkey(コードモンキー)」「GLICODE(グリコード)」「Scratch& Minecraft(ラズベリーパイを使って)」の9種類を扱う。
  • 研修の場だけでなく、教師が個人的な取り組みとしてでもプログラミングに触れる機会を創出していく必要がある。
「先生から始めよう」小金井市教委がプログラミング教育研修会
今年4月、2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が決まったことを受け文部科学省では、「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に […]

みんなのコード利根川代表が有識者会議の“議論の取りまとめ”を語る|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • みんなのコードは、「プログラミング教育必修化の本質を文部科学省 有識者会議委員・実践校教員と考えるシンポジウム」を開催。
  • 参加者の8割以上がプログラミング教育に不安。
  • 2020年の小学校では、大変な事前準備がなくても始められることからやってみることが大切。
みんなのコード利根川代表が有識者会議の“議論の取りまとめ”を語る
みんなのコードは27日、「プログラミング教育必修化の本質を文部科学省 有識者会議委員・実践校教員と考えるシンポジウム」を、東京・丸の内のリクルートテクノロジーズ本社で開催した。 最 […]

Scratchを使った親子プログラミング無料体験会、新コース受付開始|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • ユーバープログラミングスクールは、新コース「シューティングゲーム作り(中高学年)コース」を9月スタート。
  • 過去の体験会やワークショップの参加小学生のリクエストをもとに選定。
  • 基本である繰り返しの処理、条件判定を味わいながらプログラミングの楽しさや達成感を感じられる。
Scratchを使った親子プログラミング無料体験会、新コース受付開始
ユーバープログラミングスクールは、「親子プログラミング無料体験会」の新コース「シューティングゲーム作り(中高学年)コース」を9月スタート。30日、申込受付を開始した。 これまでの体 […]

プログラミング、子どもから社会人まで関心高まる|CHANGE MAKER

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 「Teck Kids School」などのプログラミング教室では、今年は昨年の倍近い受講生が集まっている。
  • プログラミング習得により幅が広がるため、社会人を対象にした教室は昨年より3倍以上に増加。
  • ゲーム感覚でプログラミングの考え方や基礎が身に付くサイトをご紹介。
プログラミング、子どもから社会人まで関心高まる | CHANGE-MAKERS
プログラミング教育の必修化が検討されており、学習する子どもが急増中。加えて、社会人学習者も増えており、大きな流れになりそうです。

プログラミング教育”必修化でどう変わる 〈前編〉|WORMO

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • “プログラミング教育”というネーミングが、誤解を招いている。
  • プログラミング教育で大切なのはデジタルテクノロジーを活用し、自ら問題を見つけ出し、創造的な方法で解決する、主体的に学ぶ力。
  • デジタルテクノロジーは万能ではなく、デジタルテクノロジーが有効にはたらく層と、そうではない層がいる。

“プログラミング教育”必修化でどう変わる | こどもの可能性を拡げる情報 | WorMo'(ワーモ)


プログラミング教育必修化の準備!夏休みに子供と一緒にプログラミングを楽しもう!|geechs

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 2020年にIT人材が36.9万人不足するとされている。
  • 重要なのが、「プログラミング思考」であり、コンピュータの動きを理解し、論理的・創造的に考え、課題を発見・解決していくこと。
  • 子どもたちに「IT」や「プログラミング」に興味をもってもらう必要があり、そのきっかけとなる、サービスやツールをご紹介。
プログラミング教育必修化の準備!夏休みに子供と一緒にプログラミングを楽しもう!
2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」にむけて、現在文部科学省では準備がすすめられています。既に小学生向けのITイベントの実施やプログラミングスクールが開講されるなど、社会全体で注目を集めています。 プログラミング教育が始まるうえで、「自分の子供にも準備が必要なのか」、その場合「何をさせたらいいのか」など、悩んでる方多いのではないでしょうか。今回は子供のプログラミング教育の必要性や学習に役立つサービスやツールをご紹介します。 そもそもなぜプログラミング教育が必修の必要があるのか IT関連のビジネスの拡大、また私たちの私生活においてもITの存在は非常に大きくなっています。以前経済産業省が発表した数字では、2020年にIT人材が36.9万人不足するとされています。現在でも約17万人のIT人材が不足していますが、その倍に近い数字です。 日本のITの質の向上もさることながら、人材不足を補填するためにも「義務教育段階からIT教育を推進する」という日本政府の成長戦略の一つとなっています。 プログラミング思考の生成 プログラミング教育を受けることで、最低限の知識とスキルは身につくでしょう。しかしその他に重要なのが、「プログラミング思考」です。コンピュータの動きを理解し、問題解決にどのように活用できるかをイメージしたり、それを実現するために、どのようにすればコンピュータに伝えられるかなど、論理的・創造的に考え、課題を発見・解決していく思考を指します。子供達にはプログラミング教育を通して論理的に考える力を生成することができます。 これからの社会で活躍していく人材が、ITの仕組みやプログラミング思考を持つことで、あらゆるビジネスで世界に負けないスピードとクオリティで勝負できると考えられています。 しかし、ここまではあくまでも大人の一方的な考え方です。プログラミング教育を受ける子供たちに、「IT」や「プログラミング」に興味をもってもらう必要があります。そのきっかけとなる、サービスやツールをご紹介していきます。 次のページ:子供が遊びながらプログラミングを学ぶ?!   「ITなるほど委員会」楽しくITを学ぶためのサイト 参照:http://pr.jp.nttdata.com/naruhodo/default.html

プログラミングの本質と学びへの効果<阿部和広さんインタビュー前編>|ベネッセ教育総合研究所

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • プログラミングとは類いまれな「表現手段」であり、子どもたちにとって非常に魅力的なメディア。
  • プログラミング学習そのものに目的を見出すのではなく、プログラミングで目的意識を養うことができる。
  • プログラミングが論理的思考力を養うかどうかはまだわかっていない。
  • プログラミング的思考を身につけるには複数ある言語それぞれの特徴やパラダイムを知らなければならない。
プログラミングの本質と学びへの効果 <阿部和広さんインタビュー前編>
技術は日進月歩で、プログラミングも時代と共に変わっていくでしょう。だからこそ今一度、プログラミングの本質、プログラミングを教育の手段として学校や家庭に持ち込むことの効用とは何かを考えてみたいと思います。今年度の「まなびのかたち」は、議論百出する「プログラミング教育」の可能性を現場の実践から探っていきます。

チアリーが総務省の若年層に対するプログラミング教育事業を受託|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • チアリーの「スタープログラミングスクール」が、総務省の「若年層に対するプログラミング教育普及推進」事業を受託。
  • スタープログラミングスクールが運営主体として、教材・カリキュラム開発と全体のプロジェクトマネジメントを行う。
  • 新潟市の小中学校の児童生徒に、プログラミング環境「Scratch」を使ったプログラミング講座を実施。
チアリーが総務省の若年層に対するプログラミング教育事業を受託
チアリーは26日、運営する小中高生向けプログラミングスクール「スタープログラミングスクール」が、総務省の「若年層に対するプログラミング教育普及推進」事業 クラウド・地域人材利用型プ […]

世田谷の小学校でプログラミング教室 2020年の教育必修化を視野に|下北沢経済新聞

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 世田谷区立松沢小学校で8月2日、「夏休み小学生プログラミング体験教室」が行われた。
  • 教材は米国のNPO団体「code.org」が開発しているウェブブラウザーベースの「Hour of Code」。
  • 子どもたちが目の色を変えてプログラミングに集中していた。
世田谷の小学校でプログラミング教室 2020年の教育必修化を視野に
世田谷区立松沢小学校(世田谷区赤堤4)で8月2日、「夏休み小学生プログラミング体験教室」が行われた。

子どもだけではなく全ての日本国民にとってプログラミングが重要である、たった1つの理由|@markit

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 小学生だけではなく、中学・高校・大学生、大人でも、コンピュータを本当に理解できている人は非常に少ないのが現状。
  • プログラミングを行うことで、コンピュータの“ワケの分からからなさ”が少しずつ理解できる。
  • プログラミングを通じて「コンピュータとはこういうものか」と体感してはじめて、「こういった使い方は便利だ」「こういったことを書き込むのは危ない」と納得して使うことができる。

子どもだけではなく全ての日本国民にとってプログラミングが重要である、たった1つの理由|@markit


IBMやMSも協賛、女子向け無料プログラミング講座「Girls Who Code」|リセマム

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • 非営利団体「Girls Who Code」は、女性がプログラミング技術を身に付け、21世紀型のチャンスに挑戦してもらうことを目指し活動。
  • プログラムは6~12グレードの女子生徒を対象とした「クラブ・プログラム」と、10・11グレードの女子生徒を対象とした夏期7週間の「サマー・イマージョン・プログラム」。
  • れまではIBM、マイクロソフト、ゴールドマンサックス、JPモルガンなどの協賛。
IBMやMSも協賛、女子向け無料プログラミング講座「Girls Who Code」 | リセマム
 2012年にニューヨークで生まれた米国の非営利団体「Girls Who Code」は現在、女性がプログラミング技術を身に付け、21世紀型のチャンスに挑戦してもらうことを目指し活動を続けている。ミッションは、テクノロジー業界における男女差をなくすこと。

プログラミング教育 教育の情報化が目指すもの 前篇|グローバル教育

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • プログラミング教育、各教科等を通じて、すべての児童、生徒に情報活用能力を育成することを踏まえ、進めていく必要がある。
  • 情報を主体的に収集して、どのような情報がいいかを判断し、表現して、伝達するといった情報活用能力を段階的に育成することが重要。
  • 課題は、プログラミング学習を担当する教員の指導力、プログラミング学習に適した教材、社会の変化に伴うプログラミング学習の目標・内容の3つ。

プログラミング教育 教育の情報化が目指すもの 前篇 – グローバル教育


マイクラの教育活用法を体験できるイベント「MCEdu2016」20日、21日開催|ICT教育ニュース

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

記事の要約

  • Minecraftを教育に活用する方法を体験できる国内最大のイベントを早稲田大学で開催。
  • 20日は、出口弘教授の「ゲームと教育(仮)」と題した基調講演の他、パネルディスカッションなどを予定している。
  • 21日は、松田孝校長や田園調布雙葉中学高等学校の小林潤一郎主任によるマイクラ関係のスペシャルワークショップを開催。
  • 両日とも、Minecraftを使った多数のワークショップが開催される。
マイクラの教育活用法を体験できるイベント「MCEdu2016」20日、21日開催
MCEdu2016実行委員会は、Minecraftを教育に活用する方法を体験できる国内最大のイベント「MCEdu 2016」を8月20日、21日の2日間、東京・新宿区の早稲田大学西 […]