保護者へフィルタリング啓発強化 児童生徒スマホ利用で県作業部会|山陽新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • スマホ・ネットトラブル防止に向け、岡山県や県教委、県警、携帯電話事業者などが会合を開催。
  • 有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングの利用率を高めるため、保護者向けリーフレットを年内にも作成。
  • スマホ販売店で保護者にリーフレットを渡し、待ち時間を利用して理解を深めてもらう。

保護者へフィルタリング啓発強化 児童生徒スマホ利用で県作業部会|山陽新聞

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • アダルト、有料動画、出会い系方面のスマホトラブルが目立つ。
  • 警察庁発表で15年の子どもの被害のうち、出会い系が93人に対し、SNSなどコミュニティーサイトによる被害は1652人。
  • 子どもの携帯・スマホ利用には、フィルタリングの設定が不可欠だが、利用は6割止まり。

スマホトラブル最悪 後悔前のフィルタリング|福井新聞

中高生のスマホの安全な使い方学ぶ 神戸でシンポ|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

神戸市で中高生のスマホの使い方についてのシンポジウムが開催されたことについて神戸新聞が記事を掲載しています。

記事の予約

  • 中高校生のスマホの安全な使い方について学ぶシンポジウムが8日、神戸市の三宮コンベンションセンターで開かれた。
  • スマホの普及によってフィルタリングの手続きが複雑化。性犯罪やネット依存の危険性があることを、大人が正しく認識する必要がある。
  • 中高生の意見、「フィルタリングはゲームの攻略サイトが見られなくて不便」「多くの人の注目を集めたいので、動画投稿をして楽しんでいる」

神戸新聞NEXT|社会|中高生のスマホの安全な使い方学ぶ 神戸でシンポ

フィルタリング利用率が上がらない背景 | ECONOMIC NEWS

情報教育ニュース

子どもが使用するスマホのフィルタリング利用率についてエコノミックニュースのサイトに記事が掲載されています。

フィルタリング利用率が上がらない背景
 有害サイトやアプリを制限する「フィルタリング」。内閣府が発表した2015年度の「青少年のインターネット利用環境実態調査」(3422人の青少年が対象)によると、フィルタリングの利用率は携帯電話が64.

記事の内容

フィルタリングは子ども達をインターネットのトラブルから守る有効な手段。

フィルタリング利用率が上がらないのは、フィルタリング義務があるのは携帯電話ネットワークだけで、Wi-Fiやアプリ経由については野放し状態のため。

また、親のITリテラシーが低いため、フィルタリング機能をカスタムできず、子どもが使いづらくなっていることもある。

子どもの成長に合わせて適切な方法を選択することが大切。

 

現状では、フィルタリングをするかしないかという2択になっています。フィルタリング以外の方法も模索する必要があると感じます。

スマホ時代到来 ~今、大人が知っておきたいこと~ | 教育家庭新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

教育家庭新聞に子どものフィルタリングについての記事が掲載されています。

スマホ時代到来 ~今、大人が知っておきたいこと~ | 教育家庭新聞

記事の内容

兵庫県の18歳以下のフィルタリング率が年々と減少している。平成25年には5割を切った。

啓発ポスターのデザインをしたり、リーフレットを工夫したり、各地で保護者向け講演会を実施したり、小中学生に直接授業を年間200校以上したりするなど、活動を強化したところ、平成27年にはフィルタリング率が増加した。

意識が高い高校生もフィルタリングの啓発活動に参加しているが、その高校生はフィルタリングを行なっていない。年齢に合わせたフィルタリング制度を考える必要がある。

 

今のフィルタリングでは、年齢に関係なく同じフィルタリングをしています。しかし、小学生と高校生では知識や精神的な成熟度も異なってきます。柔軟に対応したフィルタリング制度が必要になってきています。

子どものスマホフィルタリング 設定の抜け穴に注意(東京新聞)

情報教育ニュース

東京新聞のスマホのフィルタリングについての注意喚起の記事が掲載されています。

子どものスマホフィルタリング 設定の抜け穴に注意 | 東京新聞

記事では、アプリのフィルタリングに抜け穴があることが書かれています。
抜け穴として挙げられているのが、「保護者の年齢認証でアプリのダウンロードをしている」、「アプリごとの年齢制限の設定が内容よりも低年齢となっている」点です。

スマホアプリの年齢制限は、ダウンロードできるサイトの年齢制限の基準を参考にして、それぞれのアプリの作成者側が決めています。ですので、アプリ作成者の判断で年齢制限が変わってきてしまいます。これについては、いくらフィルタリングをかけたとしてもシステム上表示されます。

こちらの記事に以下のようなことが書いてあります。

「フィルタリングは万全と思わない方がいい。最も有効なのは、これはだめと押しつけるより、何がだめかを子どもに考えさせること」

完全に情報を遮断するということは不可能ですので、使いながら親子で一緒に考えていくことが必要です。