ネット依存の子ども達が無人島「スマホ断ち」ツアー 大人が依存気味なのに時代錯誤では?|BLOGOS

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • ネット依存の傾向があるという小・中・高の子どもたちが、無人島で合宿し、スマホなしで生活する。
  • わが子をネット依存にさせたという自覚があるのなら、親も責任を取って同行したほうがいい。
  • 親世代がスマホを手放せない以上、子どもにスマホ断ちを強いる権限などない。
ネット依存の子ども達が無人島「スマホ断ち」ツアー 大人が依存気味なのに時代錯誤では?
人は、一度でも便利なツールを手にしたら、二度とそれを手放そうとしない。一部ではそれを「依存」と呼ぶ向きもあるが、エアコンしかり炊飯器しかり、便利な道具というものは生活を豊かにしてきた実績があるし、今更使うなと言われても無理なものだ。特にスマホは、よく依存云々と

米国ではSNSに背を向ける10代も|BLOGOS

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • SNSを使う若者の大きな問題は、SNSを利用する10代が他のユーザーと自分を常に比較して見てしまう点。
  • SNSを利用することで子供たちは常に周りから評価される身になり、公開した内容によって自分たちの価値が決まるような感覚になっている。
  • SNSを使わない若者はSNSを通して友人や知人とやりとりするよりも、彼らと直接顔を合わせて交流する方が心地よい。
米国ではSNSに背を向ける10代も
 米首都ワシントンに住むブライアン・オニール君(14)は、交流サイト(SNS)を利用していない。先日、友人らがどんな夏休みを過ごしたのか気になった際には、直接彼らに聞いてみたという。同年代の友人のほとんどがSNS利用者である中で、今や珍しい行為だ。しかしブライ

ネット依存脱却へ 児童生徒が人とつながるキャンプ|教育新聞

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 兵庫県青少年本部が小・中・高校生を対象に、インターネット依存から抜け出すための「人とつながるオフラインキャンプ」を開催。
  • 参加者は中学生を中心に、小学生と高校生合わせて14人。
  • 仲間づくりとコミュニケーションを深めるための食事づくり、カヌーやシュノーケリングなどの体を使った活動、テント泊などを実施。

親のスマホ依存が引き起こす、子どもたちの“愛着障害”とは?|ダ・ヴィンチニュース

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 情緒的なやり取りを必要とする0〜6歳のときに必要な『心の土台づくり』が親のスマホ依存によって行われないと、人格の基底的な部分が育たたない。
  • 「心の安全基地」がなく、帰るべき場所が不十分なまま成長し、逃げ場のなくなった子どもたちは現実から逃避してしまう。
  • 「私は愛されているんだ」という感覚を、子どもに与えるのが大切。
親のスマホ依存が引き起こす、子どもたちの“愛着障害”とは? | ダ・ヴィンチニュース
『スマホ依存の親が子どもを壊す』(諸富祥彦/宝島社) 老若男女が『ポケモンGO』に夢中になっていた休日。公園でふと気になる光景に出くわした。記者が散歩していると、前から30代とみられるお父さんと5歳…

離島キャンプで脱・スマホ依存、子どもたちに変化の兆しが|TBS

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 瀬戸内海の小さな離島でインターネットにつながらないことを目標に、4泊5日を過ごす。
  • スマホ依存の子が、「みんなでトランプしている方が楽しい」からと短時間でスマホで遊ぶのをやめた。
  • リアルの世界の友達と遊んで、楽しいものを作って楽しいというのを徹底して彼らに体験してもらう。
離島キャンプで脱・スマホ依存、子どもたちに変化の兆しが・・・
 深刻さを増している「スマホ依存」の問題です。スマホなどを通じてネットに依存傾向のある中高生は、少なくともおよそ105万人にのぼるという調査結果もあります。こうした状況を改善するため、ある取り組みが行われています。その舞台は、離島です。  夏休みの真っ只中、自然に囲まれ、キャンプを楽しむ子どもたち。しかし、これはただのキャンプではありません。  「ゲームが好きな子、この子で8時間」  参加しているのは、スマートフォンなどに依存傾向にある子どもたちです。小・中・高校生、あわせて14人が参加しました。場所は兵庫県、瀬戸内海に浮かぶ小さな離島。電気や水道は通っていますが、インターネットにはごく限られた場所でしかつながりません。  中学2年生の荒木星矢くんは、親の勧めで嫌々キャンプに参加した1人です。出発の前日、自宅を訪ねてみると、ベッドに横になりながら、手元にはずっとスマホが。  「星矢、これ食べて。持って」(荒木星矢くんの母親 淳和さん)  最近では食事も1人でとるようになり、部屋から出てくることも少なくなったといいます。 Q.家にいるときは何してる? 「(スマホで)ゲーム」(荒木星矢くん)Q.普段どのくらい使う? 「長いときで4~6時間、短いときで1時間」(荒木星矢くん)  自分のスマホを持ったのは、中学1年生のとき。ここから生活は一変しました。みかねた父親の正彦さんは、平日は1日1時間まで、休みの日は2時間までといったルールを作りましたが・・・  「こんなの(スマホルール)見ても無視。持ったらずっとやってるのが実際。向こう(キャンプ)に行って、改まって、なぜスマホを自分が使うのか。見直すという意味では意義があるのかなと」(荒木星矢くんの父親 正彦さん)  そして迎えたキャンプ当日。出発前も、船に乗り込んだあとも、星矢くんは片時もスマホを手放しません。  午前11時、島に到着しました。島では子どもたちはスマホを預けるルールです。極力、インターネットにつながらないことを目標に、4泊5日を過ごします。新しくできた友達と海で遊んだり、自分たちで食事も作ります。スマホなしでキャンプを満喫できるように隙間なくプログラムが組まれています。  楽しむ子どもたちの一方で、親たちが集まる座談会では・・・  「(朝方)つけっぱなしで寝てると思ったら、YouTube見てる。本人に依存しすぎと言ったら『そんなことない』と」(参加者の母親) 「(キャンプは)嫌がるだろうと思ったので、最初は本人に伏せて(来させた)」(参加者の母親)  スマホを一切触らずに5時間半が過ぎた午後6時半ごろ。星矢くんは友達から離れ、ある場所にやってきました。  「俺が最初や」(荒木星矢くん)  ここは、特別にインターネットがつながるように設定された、通称「スマホ部屋」です。今回のキャンプでは、夕方の1時間だけ、あえてスマホを使える時間を作っているのです。  「星矢、何のゲームしとん? 」 「モンスト」(荒木星矢くん)  この日、スマホ部屋にやってきたのは14人中、たった2人だけでした。  この時間をどう過ごすのか、自分とスマホの関係を見つめ直してもらうのが目的のひとつです。  「きょうはこんなちょっとでいいの?」(コーディネーター 竹内准教授) 「きょうは何かやる気がない」(荒木星矢くん) 「戻ってみんなと遊びたい?」(コーディネーター 竹内准教授) 「うん」(荒木星矢くん)  1時間も経たないうちに友達のいる部屋に戻ってきたのです。極力、スマホは使わないという目標は達成できるのでしょうか。  この日のプログラムは、竹を使った箸作りやスイカ割り、うどん作りなど。前日の夜、スマホを使ってしまった2人も、全く触らずに24時間が経過しました。  この日の自由時間、スマホ部屋には星矢くんの姿がありました。  「(キャンプ)終わって毎日1時間しかしないのは、ほんまに無理。これは5日間で終わるやん」(荒木星矢くん)  スマホとの向き合い方について考えている様子。  2日間を通してスマホ部屋を利用しなかった子どもたちは、スマホを使いたくならなかったのでしょうか。  「みんなでトランプしている方が楽しいからこっちのがいい」  スマホ依存から脱却するために必要なこととは。  「使わなくても面白かったから、(スマホを)やろうと思わなかった。逆に言うと普段はないんだなと。リアルの世界の友達と遊んで、楽しいものを作って楽しいというのを徹底して彼らに体験してもらう」(キャンプコーディネーター 兵庫県立大学 竹内和雄准教授)  キャンプ中に見られた変化の兆し。これを子どもたちの意識の変化につなげられるかがカギになりそうです。(18日20:06)

インターネット利用量が学業に与える影響―RMIT大学准教授が研究論文を発表|RBB TODAY

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • ロイヤルメルボルン工科大学の准教授が、インターネット利用量が学業に与える影響の調査を高校生12000人以上に実施。
  • オンラインゲームユーザーのグループの多くが数学、科学で平均点を上回り、ソーシャルユーザーのグループでは著しく低い結果を示した。
  • ただし、ソーシャルネットワーク、オンラインゲームの双方で学力に影響を与えたという決定的な証明にはならないと言及。

インターネット利用量が学業に与える影響―RMIT大学准教授が研究論文を発表|RBB TODAY

要注意!スマホ依存のママが子どもに与える「悪影響」とは?|goo

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 子育て中のママも「スマホ依存」に陥るケースが増えている。
  • 結果、子どもが無表情でやる気のない子になるばかりか、子ども自身もスマホやタブレットに依存する。
  • 子どもは言葉の習得が遅れ、コミュニケーションにも影響を及ぼす。
要注意!スマホ依存のママが子どもに与える「悪影響」とは? – 緑のgoo
中高生の「スマホ依存」に頭を抱える親が増える一方、子育て中のママも「スマホ依存」に陥るケースが増えているとか。自由がきかない子育て中のママには、メールやSNSだけでなくショッピングや動画も楽しめるスマホ…

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 第6回(全6回)|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • スマホの使い方について「時間帯」「時間」「内容」で書き出して、自分のネット利用を客観的に意識するよう促す。
  • 子どももスマホをやりたいなら保護者を説得できるぐらいの材料と決意・責任をもって保護者と話をしていくことが大事。
  • スマホを使う目的とそのための行動を考えることで、ネット以外の社会にもどんどん目を向けるようになっていく。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第6回(全6回)
キッズネット。小学生・中学生のための「知る」「調べる」「遊ぶ」「参加する」ことができるたくさんのコンテンツを紹介しています。

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 第5回|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 保護者も子どももネット依存(健康問題、学力低下、認知障害、美容など)のリスクを知ることが大事。
  • 保護者がとれる対応は、子ども自身に気づかせること、子どもの行動に関心をもつこと、ただ口うるさく過干渉にならないこと。
  • ルールでガチガチにしばるよりも、自分で考え行動できるようにすることが大事。
  • 子どもの考えを認め、コミュニケーションをはかり、親子の信頼関係を築くことが脱スマホへとつながる。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第5回(全6回)
いよいよ依存から脱出するための具体的な方法についてお聞きします。ネット依存から脱出するために、まず必要なことはなんでしょうか。

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 第4回|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • ストレスのはけ口や暇つぶしのすきま利用が原因でネット依存になっているケースが多い。
  • 社会や家庭に不満をもっていたりしている人が、ネット内で自分の気持ちを共有できる相手と出会い、自分の居場所をネットに見つけてそこから抜け出せなくなることがある。
  • 学齢があがったり、依存度が高い場合は、スマホをとりあげることが解決につながらず、かえって危険な場合がある。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第4回(全6回)
ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第4回。ネットに依存するには理由があります。100人いたら100とおりのネット依存する要因があります。

テレビゲームやスマホ 子どもの脳、発達阻害|毎日新聞

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • テレビゲーム依存症で学力が低下した小学生の多くが、ライオンになったら、サバンナより、餌と安全が確保された動物園で暮らす方がいいと考えている。
  • テレビゲームによる刺激は、言語や感性などをつかさどる前頭葉を活性させず、後頭葉で興奮や恍惚(こうこつ)感を覚えさせる。
  • スマホやテレビを見ながらの育児もコミュニケーションを阻害。親子や家族の絆が子どもの自尊心を養う上で重要。

テレビゲームやスマホ 子どもの脳、発達阻害|毎日新聞

ネット依存にNO!子どもとネットのかっこいいつきあい方第3回|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー第3回の記事が学習キッズネットに掲載されています。

記事の要約

  • アダルトサイトやアダルトコンテンツは非常に依存性が高く、関連した事件は日本でも起きている。
  • 対策は、保護者以外に信頼できるおとなの存在がひとり作り、相談しやすい環境をつくる。
  • ネット依存は、アダルトサイト依存のほかに、SNSにはまる「人」依存、動画サイト依存、オンラインゲーム依存などさまざま。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第3回(全6回)
ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんに聞くシリーズ。今回はネット依存のなかでもアダルトサイト依存についてとりあげます。

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方2|学研キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー第2回の記事が学習キッズネットに掲載されています。

記事の要約

  • ネット依存は、利用を禁止したり制限すると禁断症状が出たり、がまんができなかったり、家族や周囲にかくれてネットをしたりする状態。
  • 子どもがむきになって言い訳したり、逆ギレして感情的になったりしたら、「ちょっとおかしいな」と注意が必要。
  • 自分でオンオフを切りかえられる状況であれば、毎日や長時間の利用であっても依存とは言えない。
  • スマホやネットはあくまでも道具。道具の時間だけに注目して制限しても、根本的な解決や予防にはつながらない。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第2回(全6回)
前回は遠藤さんのもとに寄せられるさまざまな相談の中身をうかがいました。そのなかから今回はネット依存について掘りさげたいと思います。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方|学習キッズネット
ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー記事が学習キッズネットに掲載されています。…

現代大学生のネット依存傾向|メディア・リサーチ

情報教育ニュース, ネット依存

大学生のネット依存についてメディア・リサーチというブログに記事が掲載されています。

記事の要約

  • キンバリー・ヤング博士考案の「ネット依存度」尺度をもとにして、20項目のリッカート尺度(5段階)のアンケート作成。
  • 対象は、大学生196名。
  • いまどきの大学生は、けっこうネットにはまっている。
現代大学生のネット依存傾向 : メディア・リサーチ
 キンバリー・ヤング博士が考案した「ネット依存度」尺度をもとにして作られたIAT尺度を若干修正し、20項目のリッカート尺度(5段階)をつくり、大学生196名を対象に、簡単なアンケートを実施しました。次のグラフは、その単純集計結果です(「いつもある」「よくある」「と

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方|学習キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー記事が学習キッズネットに掲載されています。

記事の要約

  • エンジェルズアイズでは小中学生からおとなまでを対象に、ネットを上手に使いこなしていくための啓発活動をおこなっている。
  • 最近では、ネット依存についての予防方法や初期段階での対処法などをアドバイスするスキルを身につける「ネット依存アドバイザー」の養成もおこなっている。
  • 子ども本人からは、オンラインゲームがやめられない、ネットが気になって集中力が落ち成績がさがってしまったなどの「やめたいけれどやめられない」という相談が寄せられている。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第1回(全6回)
遠藤さんが主宰するエンジェルズアイズには、ネットがやめられないという本人や家族からの相談がメールで寄せられます。ネット依存の危険性について、また上手なネットとのつきあい方について、お話をうかがいます。