「スマホ中毒にならない子ども」に共通する生活習慣が判明|ウーリス

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 高校生になると、2時間以上利用している割合が5割を超える。
  • 「食事中やだんらん中でもスマホが気になる」、「会ったことのない人とメールやSNSでのやりとりをする」子どもが年齢が上がるにつれて増える。
  • 「お手伝いを多くしている子」「生活習慣が身についている子」は“スマホ熱中度”が低い。
「スマホ中毒にならない子ども」に共通する生活習慣が判明 – WooRis(ウーリス)
高校生にもなると、かなり多くのお子さんがスマホを所持するようになりますが、その少し前の小学校高学年から中学生くらいの時期は、多くのご家庭で、スマホを持たせる時期やルールについて悩まれると思います。 スマホの操作ばかりしていて勉強が疎かになってしまっては困りますし、スマホ依存なども気になります。スマホを持つなら

「子供のスマホ依存」を描くドキュメンタリー映画、米国で密かな人気|Forbes

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • アメリカで公開された「スクリーンエイジャーズ(Screenagers)」というインディペンデント映画で、スマホを手放せない子供たちを取り上げた。
  • 子供たちが過度なスマホ依存に陥らないよう、親が積極的に取り組むべきだと警鐘を鳴らす。
  • ネット依存症と学習意欲低下の問題に対処すべき重要な年齢は、13歳から15歳。ただし、子供たちを無理やりネットから遠ざけることは逆効果。
「子供のスマホ依存」を描くドキュメンタリー映画、米国で密かな人気
フェイスブックやビデオゲームに振り回されるようになる以前から、ティーンエイジャーらはストレスに満ちた生活を送っていた。しかし、現代はネットへの依存がさらに彼らのストレスを増加させている。ネット依存は子供の学習意欲を減退させ、家にこもる時間を

「スクリーンエイジャーズ(Screenagers)」の情報は以下のURLから見ることができます。
http://www.screenagersmovie.com/

ポケモンGOに用心!? 親子で確認すべき“夏休みのスマホトラブル”5つ|パピマミ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 夏休みは一日中スマホを触れる環境にあるため、いろいろなトラブルが起こりやすい。
  • ポケモンGOはスマホを片手にポケモンを捜索する内容のゲームであるため、プレイ中は”歩きスマホ”になりがち。
  • 他にも夏休みは課金トラブル、スマホ依存、出会い系、SNSトラブルにも注意が必要。
ポケモンGOに用心!? 親子で確認すべき“夏休みのスマホトラブル”5つ | パピマミ
もうすぐ待ちに待った夏休み! 海水浴にゲームにお祭りに花火大会! BBQに虫捕りに旅行にキャンプまで、夏休みにはやりたい…すべて読む

人間はスマホのチェックを「1分も我慢できない」ことが明らかに|アメーバニュース

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 待ち時間にスマホを触るまでの時間は、女性は約57秒、男性は21秒で、平均44秒。
  • 原因は、スマホやSNSの普及に伴い、みんなが知っている情報や話題から取り残されることへの不安(FOMO=the Fear Of Missing Out)。
  • 別の調査では、「スマホの使用によるストレスは、健全な人にそれほど大きな影響をもたらすものではない」という結論もある。
人間はスマホのチェックを「1分も我慢できない」ことが明らかに – Ameba News [アメーバニュース]
みなさんは、何分くらいならスマホを見ずに過ごせますか?
電車のなかや、ちょっとした空き時間など、特に知りたい情報があるわけでもないのに、数分おきにSNSをチェックしたり、ネットニュースを見たりしてしまう……

リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

女子高生、女子大生のスマホ利用についてキッズネットが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 「友だちを探す」でリアルタイムに家族の居場所を把握。愛情になるか監視になるかは、使う人の気持ち次第。
  • 30分以上のゲーム実況動画を見続けて、あっという間に深夜。
  • 子どもも保護者も、自分のまわりの友だちと歩調をあわせられさえすれば、通信機器に最新の機能でなくていい。
  • みんながもっているし部活でも多用するから、イヤでもスマホを与えざるをえない状況がある。
第3回 リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う
子どもたちのスマホ利用について、保護者はどのように感じているのか、高校1年生の子どもがいる保護者に、スマホ利用への思い、便利な使い方や悩みなどを聞いてみました。

子どもの“脱・スマホ依存”!お助けアプリが登場|ママテナ

情報教育ニュース, ネット依存

スマホ依存をぬけ出すためのアプリがママテナで紹介されています。

記事の要約

  • 出会い系アプリでの犯罪や事件が話題になることが多いが、保護者の心配は「スマホ依存」が断トツのトップ。
  • アプリの利用制限だけでなく、通知のブロックも可能なAndroidアプリの 『集中モード』がおすすめ。
  • 頑張りたい目標(勉強、読書など)と開始時間を設定でき、その間は他のアプリからの通知もブロック。
子どもの“脱・スマホ依存”!お助けアプリが登場 | 今日のこれ注目!ママテナピックアップ | mamatenna
勉強しようと思っても、ついついスマホを…。そんなスマホ依存が深刻化していますよね。とくに中高生は、私生活にまで影響がでることも。脱・スマホ依存に役立つ、オススメアプリを紹介します。

日本よりスマホ普及率が高い中国、思わぬ弊害も|チャイナレポート

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

中国の子どものスマホ問題についてチャイナレポートが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 中国のスマートフォン普及率は世界平均よりも高い58%。
  • スマホがないと仲間に入れてもらえなくて孤立してしまうことが小学生の時期からある。
  • クラス委員はみんなに紅包(チャットアプリ)を送らないいけない。テストの上位3人も。送らないと友達がいなくってしまう。

LINEいじめ有効対策構築へ 富山県|毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

LINEいじめについての記事が毎日新聞に掲載されています。

記事の要約

  • 「県いじめ問題対策連絡会議」で増加するLINEでのいじめについて問題点が話し合われた。
  • 対策は、些細(ささい)なことでも放置しない、情報は教職員で共有する。
  • スマホ依存は脳が未発達な子供にとっては、中毒性はアルコールやドラッグに匹敵。

LINEいじめ有効対策構築へ 富山県|毎日新聞

小・中学生のスマホ依存から国語力を守るには|JIJICO

情報教育ニュース, ネット依存

スマホ依存についての記事がJIJICOに掲載されています。

記事の要約

  • SNSやゲームは、いずれも「国語力」を低下させるという観点からは、百害あって一利なしと言えるもの。
  • スマホゲームのような与えられた課題に条件反射的に反応して行くことの繰り返しからは、決して「読解力」は生まれない。
  • 「国語力」の面で言えば、大切なのは「音読」。音読をして、読むことの楽しさ、言葉の魅力を知ることが大切。
小・中学生のスマホ依存から国語力を守るには | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ
小・中学生がスマホに依存することで、彼らの国語力が大きく損なわれるおそれがある。特にゲームによる条件反射と機械的な刺激は、「読解力」を衰えさせる危険が大きい。対策は「家庭のしばり」と「音読」にあると、

スマホの使いすぎで起こりうる「4つのトラブル」|TABI LABO

情報教育ニュース, ネット依存

スマホを使いすぎて自分の体に起こりうるトラブルについての記事が「TABI LABO」に掲載されています。

記事の要約

長時間下を向いていると、背骨には、だいたい8歳の女の子が背中に乗っているのと同じくらいの負担がかかる。

スマホを使うとことで脳が新しい刺激を受け、ドーパミンを分泌し、強い快楽と依存症を引き起こし、スマホ依存性を高める。

携帯電話の通信中にはアルファ波が増大することが確認されていて、ぼーっとしてしまうことがある。

スマホのディスプレイから発せられるブルーライトを受けると、体が太陽光だと勘違いしてしまい、体内時計がずれてしまう。

 

あなたの体にも・・・スマホの使いすぎで起こりうる「4つのトラブル」
現在、世界の人口は約72億人。そのうちの約60億人が持っているとも言われるケータイ電話。水洗トイレを使っている人が45億人であることを考えると、爆発的…

ネット依存の小中学生…スマホ断ち、キャンプで生活習慣改善|ヨミドクター

情報教育ニュース, ネット依存

キャンプをすることでネット依存を改善する対策についてヨミドクターの記事で掲載しています。

記事の要約

ネットに依存しているとみられる県内の小中学生約10人を1週間、キャンプに連れ出し、ネットから遮断して生活習慣の改善を図る。

キャンプは、8月に由利本荘市の岩城少年自然の家で1週間実施。毎日朝と晩に、小児科医の指導の下で「認知行動療法」を受けて自分の生活を見つめ直す。

背景には、ネット依存が、全国トップクラスを維持している子どもの学力に悪影響を及ぼすとの懸念。

 

ネット依存の小中学生…スマホ断ち、キャンプで生活習慣改善 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
 スマートフォンの普及に伴い、全国的に子どものネット依存が問題視されるなか、小中学生の学力全国トップクラスの秋田県が、対策に乗り出す。  ネットに依存しているとみられる県内の小中学生約10人を1週間、キャンプに連れ出し、ネットから遮断して生

スマホ依存を改善するために、強制的にスマホに触れない時間を単発的に作る動きが活発になってきています。

しかし、単発的な方法は一時的には効果があるとしても、日常に戻ると再び再発する可能性が高いです。

ある調査では、日常の中で掃除やお手伝いなどの習慣を身につけることでスマホへの熱中度が低くなったという結果がでています。

非日常ではなく日常の習慣にスマホを使わない「アウトメディア」の時間帯を作ることが大切です。

 

閲覧履歴が1日300ページにも ネット依存、大丈夫?|朝日新聞

情報教育ニュース, ネット依存

ネット依存についての記事が朝日新聞に掲載されています。

閲覧履歴が1日300ページにも ネット依存、大丈夫?|朝日新聞

記事の内容

フリーライターである石徹白未亜(いとしろみあ)さん(36)がネット利用を見直すために確認したところ、2ちゃんねるなどの掲示板やブログなど、1日平均321ページ閲覧。

ネット依存患者の約8割が子どもだが、30~40代を中心に大人も病院に通ってくる。

パソコンに比べスマホは常に携帯している人が多く、治療が非常にやっかい。

治療では、カウンセリングや集団プログラムへの参加を通して自分を見つめ直し、背景にある問題を見つけることが中心。子どもより善悪の判断がつく大人の方が治療の成果が出やすい。

大切なのはパソコンやスマホを使う時間を意識的に決めること。スマホの場合、寝室には持ち込まないなどのルールを作る。

 

スマホやネット依存は、他の依存症に比べて治すのが難しいとされています。

その理由としては、スマホは常に携帯することが多く、いつでもネットに繋げられる状態であることや、ネットを利用したサービスが多くでてきており、ネットを使用しないとサービスが使えない場合があることなどです。

スマホやネットの依存は、できる限り早めの対応が必要です。

休暇中も仕事心配スマホ手放せない-克服法は|WSJ

情報教育ニュース, ネット依存

ウォール・ストリート・ジャーナルに大人に向けた仕事に対するスマホ依存の記事が掲載されています。

休暇中も仕事心配スマホ手放せない-克服法は
間もなく夏がやって来る。多くの企業幹部らが夏を控えたこの時期に既に予期しているのは、形式上は長期休暇中ながら、仕事につながっているような状態だ。

記事の内容

テクノロジーの進歩が生活にまで浸透し、決して仕事から離れられなくしている。

仕事用にスマホを携行する人にとってスマホが負担になっていて、これを「ツァイガルニク効果」と言う。

ツァイガルニク効果とは、何かが未達成なままにしておくと、人はそれを完全に忘れるのが困難になるという心理的メカニズムのこと。

これを克服するにはテニスをしたり、野球チームのコーチをしたり、何か他のことに没頭し、脳がもはや未完成の仕事に執着しないようにすること。

 

スマホに囚われているのは子どもだけではなく大人にも言えることです。

子どもは大人を見て成長していきます。仕事と言ってスマホを使用していたとしても、子どもからすればスマホで何かしていると考え、自分はダメで大人はいいのかという矛盾を感じるはずです。

子どもと同じようにスマホを使用しない「アウトメディア」の活動を生活に取りいれていくことを考えたほうがよさそうです。

スマホ高依存の子供、1割が自分から「ネットの見知らぬ相手」に接触 | RBBTODAY

情報教育ニュース, ネット依存

「携帯電話(インターネット)への依存度」という観点から警視庁が分析した調査結果についての記事がRBBTOAYのサイトに掲載されています。

スマホ高依存の子供、1割が自分から「ネットの見知らぬ相手」に接触 | RBB TODAY
 子供の携帯電話(インターネット)の利用について、さまざまな角度から調査が行われているが、警視庁が「携帯電話(インターネット)への依存度」という観点から分析した調査結果を25日に公開した。

記事の内容

調査は2015年7月1日~20日に行われ、都内の小中高生3,116名(有効回答率95.7パーセント)、保護者2,108名(有効回収率72.8パーセント)。

この調査では、「携帯電話が手元にないと不安になる」「食事をしながら、携帯電話をいじる」など、10項目の質問を行い、点数によって「低依存群」や「高依存群」などに分類。

「ネットで知り合った相手に『会おう』と誘った」という子供は、低依存群で2.6%なのに対し、高依存群で9.1%と3倍以上。

「実際に会った」と回答したのは、低依存群で5.3%なのに対し、高依存群は15.2%。

スマホ断ち 「依存」小中高生向け、無人島で野外体験 | 毎日新聞

情報教育ニュース, ネット依存

スマホ依存の少中高生向けの野外体験を実施についての記事が毎日新聞に掲載されています。

スマホ断ち 「依存」小中高生向け、無人島で野外体験 | 毎日新聞

記事の内容

インターネットがやめられず依存気味の小中高校生向けに、兵庫県が瀬戸内海の無人島でスマートフォン断ちする合宿を8月に実施。

基本的な生活習慣を取り戻すきっかけにし、ネットの使用頻度を減らすことが最終的な目標。

合宿内容は、ロッジに3、4人で泊まり、野外体験(シュノーケリングや、カヌーをこいで別の湾まで行き、テントで宿泊するなど)や自炊をする。

 

アウトメディアの動きが少しずつ活発になってきた気がします。
以前紹介した国立青少年教育振興機構が「青少年の体験活動等に関する実態調査(平成26年度調査)」では、自然体験が多い子どもはスマホへの熱中度が高いという結果も出ています。

お手伝いをする、生活習慣が身についている子ほどスマホ熱中度が低くなる?
国立青少年教育振興機構が「青少年の体験活動等に関する実態調査(平成26年度調査)」の結果を公開しています。 「…

イベントのような「ハレ」の活動については一時的にスマホから離れるため、生活習慣の見直しができます。しかし、日常生活に戻れば、しばらくすると以前と同じようなスマホの使い方をしてしまう可能性もあります。

一時的な体験を提供するだけではなく、日常の中で習慣的にお手伝いや自然体験などの「アウトメディア」活動をすることがスマホ依存を減らすために大切です。

アウトメディアとは

アウトメディアとは、電子メディアに触れる時間をコントロールして、自分自身の時間や家族の団らん、人とのつながりの時間を大切にしようというもの。