第17回 【LINEのセキュリティ編】|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定。
  • 不正使用にはID検索、友だち自動追加をオフ。なりすましには他端末からのログイン許可をオフにする。
  • LINEでコミュニケーションを楽しむためには、安心安全な使い方を知り、つながりたい友だちを慎重に決めることが大切。
第17回 【LINEのセキュリティ編】
LINEの不正使用やなりすましなどのトラブルを防ぐために、自分と子どもの端末で設定しておきたいセキュリティを紹介します。

ネットトラブル相談強化 伊那市教委が連携|長野日報

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 伊那市教育委員会が、子どもが関わるネットトラブルの増加を受け、未然防止と早期解決に取り組もうと「ネットトラブル相談事業」を開始。
  • ネットやスマホを利用する生徒児童がトラブルに巻き込まれて不登校やいじめ、犯罪につながるケースがある。
  • 生徒児童や保護者からメールを通じて相談を受けて適切な対応を判断し、学校や市教委と連携して解決を目指す。

Nagano Nippo Web » ネットトラブル相談強化 伊那市教委が連携:長野日報のニュースサイト

メリットとデメリットから考える中学生のスマートフォン所有について|MMD研究所

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • インテル セキュリティと共同で親と子へ聞く「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施。
  • 子どもに携帯電話を持たせようと思った理由は「子どもが塾や習い事に通いはじめたから」、「自分が働きに出るようになった(出ている)から」が多い。
  • 子どもに持たせるケータイ・スマホとして、「通話」「メール」「防犯」「GPS」が重要。
  • 中学生の遭遇したトラブルは、「迷惑メールが送られてきた」「サイトやアプリに卑猥なバナー広告がでてきた」が多い。
  • 親と子の間でスマートフォンを正しく活用する方法や、トラブルを未然に防ぐための対策などについて各家庭で話し合うことが必要。
メリットとデメリットから考える中学生のスマートフォン所有について
MMD研究所では、インテル セキュリティと共同で親と子へ聞く「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施しました。スマートフォンを親子で安全・安心に使っていただける環境づくりの一環として始めた子どものスマートフォン利用に関する共同調査は今回で2回目となります。

夏休みのスマホ課金トラブルに気を付けよう|ベネッセ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

子どもの夏休み中のスマホ課金トラブルについての記事がベネッセ教育情報サイトに掲載されています。

記事の要約

  • 大人の目が行きとどかなくなりがちな夏休みに子どものスマホの利用代金が高額な請求になることがある。
  • 夏休みに塾やイベントなどで新しく知り合った友達と頻繁に電話をして通話料金が高額になってしまった。
  • 使っていないスマホにクレジットカード番号を登録したままになっていて子どもがアイテムを購入して、数十万円の高額請求になった。
夏休みのスマホ課金トラブルに気を付けよう|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|ファイナンシャルプランナー】もうすぐ夏休みです。最近は、防犯上の意味もあり、小学生にスマートフォン(以下、スマホ)を持たせている家庭が増えました。「平成27年度青少年のインターネット利用環境実態調査」(内閣府)では小学生(10歳以上)のスマホ所有率は20%を超えています。

スマホ利用のルール作り 美方郡の中学校で動き広がる|日本海新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

兵庫県美方郡(みかたぐん)の中学校でスマホルール作りが広がっていることについての記事を日本海新聞が掲載しています。

記事の要約

  • 兵庫県美方郡の中学校でもスマートフォンやパソコンを使用する際にルールを決める動きが広がる。
  • 中学生は、情報機器や保護者が所有する機器の使用を含めると、8割以上が簡単にネットにアクセスできる状況。
  • 夢が丘中では、「みんなのプライバシーを守る」「人が傷つくコメントを書かない」など5項目のスローガンを書いた横断幕を作成。

スマホ利用のルール作り 美方郡の中学校で動き広がる | 日本海新聞 Net Nihonkai

スマホで失明?報告された5つのトラブル|Forbes Japan

情報教育ニュース, ネット依存

スマホによる健康被害についての記事をForbesが掲載しています。

記事の要約

  • スマホトラブルは、睡眠トラブル、体の不調、歩きスマホ、依存症。
  • さらに、スマホが引き起こし得る悪影響に、「一過性スマホ失明」が加わった。
  • 暗い場所で片目でスマホを見ていたことが原因で一時的な失明状態が生じる可能性がある。
  • その目の光感受性色素が「白く」なってしまい、通常の光に対する感受性が一時的に弱くなる。
スマホで失明? 報告された5つのトラブル
スマートフォンが私たちの健康に引き起こし得る悪影響に、新たに「一過性スマホ失明」が加わった。米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された報告の中で、イギリスの研究チームは、それぞれ早朝と深夜に一時的に目が

兵庫県、青少年のスマホトラブル防止へ 県など連携確認|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

兵庫県で青少年の非行を考える会でスマホトラブルへの取り組みについて取り扱われました。

記事の要約

  • 神戸市で青少年の非行防止を考える「青少年育成全県スクラム会議」が7月1日に開催された。
  • 「チャット型交流サイト」で犯罪に巻き込まれる事案が多発。
  • 県青少年愛護条例改正で、ネット利用のルールづくりを支援するよう学校や地域、保護者らに義務づけるなど、スマホ対策に力を入れる。

神戸新聞NEXT|社会|青少年のスマホトラブル防止へ 県など連携確認

スマホの使いすぎで起こりうる「4つのトラブル」|TABI LABO

情報教育ニュース, ネット依存

スマホを使いすぎて自分の体に起こりうるトラブルについての記事が「TABI LABO」に掲載されています。

記事の要約

長時間下を向いていると、背骨には、だいたい8歳の女の子が背中に乗っているのと同じくらいの負担がかかる。

スマホを使うとことで脳が新しい刺激を受け、ドーパミンを分泌し、強い快楽と依存症を引き起こし、スマホ依存性を高める。

携帯電話の通信中にはアルファ波が増大することが確認されていて、ぼーっとしてしまうことがある。

スマホのディスプレイから発せられるブルーライトを受けると、体が太陽光だと勘違いしてしまい、体内時計がずれてしまう。

 

あなたの体にも・・・スマホの使いすぎで起こりうる「4つのトラブル」
現在、世界の人口は約72億人。そのうちの約60億人が持っているとも言われるケータイ電話。水洗トイレを使っている人が45億人であることを考えると、爆発的…

スマホ相談、過去最多=9万件、交流サイトも急増-消費者白書 | 時事通信社

情報教育ニュース

スマホの相談が過去最多の9万件にのぼったようです。

スマホ相談、過去最多=9万件、交流サイトも急増-消費者白書:時事ドットコム
 政府は24日、2016年版「消費者白書」を閣議決定した。15年度に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は、約92万7000件と引き続き高水準で、スマートフォンに関する相談が約9万件と過去最多を記録。インターネット交流サイト(SNS)についての相談も

LINEいじめ「裏グループ」で盗撮写真、悪口投稿…スマホトラブルから子を守る方法 | 弁護士ドットコム

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

LINEいじめなどのスマホトラブルから子どもを守る方法についての記事が弁護士ドットコムに掲載されています。

LINEいじめ「裏グループ」で盗撮写真、悪口投稿…スマホトラブルから子を守る方法
今や子どもから大人まで、幅広い世代が活用しているスマートフォン(スマホ)。しかし、便利だからこそ依存性も高く、ネット上には、「子どもが食事中もずっとスマホを触っている」と心配する親の声も。無料通信…

記事の内容

ネットいじめやSNSトラブルの問題に取り組む、「全国webカウンセリング協議会」理事長の安川雅史さんの話。

スマホトラブルで一番多い相談が「LINEいじめ」。グループから外される、裏グループが作られそこで悪口を言われる、など。

LINEの短い文面のやり取りでは真意が伝わらず、誤解が生じてそこからいじめに発展することがある。

フィルタリングをかけないのは親として無責任

犯罪被害に遭った子どもの95.2%が、フィルタリングの設定をしていなかった。
子どものスマホにフィルタリングするときには、『あなたを愛していて、あなたの命を守るために設定する必要がある』ということを親が素直に子どもに伝えることが大切。

親の行動が子どものお手本である

親自身が食事しながらスマホを使う、よくスマホを遊んでいれば、子どももそれをマネをする。子どもに守らせることは親も守る。

親子の時間を大切にする

親子のコミュニケーションの時間があると、子どもの異変やSOSにも気づくことができ、いじめやトラブルに早く対処できる。

 

いじめにLINEというツールが使われているのであって、LINEがあるからいじめが起こるのではないということは理解しておいてほしいです。また、この記事に書かれていますが親子のコミュニケーションがスマホトラブルから子どもを守る上で大切です。

子どものスマホ・ネット問題を解決するための、2つのポイント | citrus

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

citrusというWebサイトに、子どものスマホ・ネット問題を解決するためのポイントについての記事が掲載されています。

子どものスマホ・ネット問題を解決するための、2つのポイント | citrus(シトラス)
子どものスマホ問題、ネット問題は、結局、どうすればいいのか。「ご家庭でルールを決めましょう」なんて正論で、解決すれば苦労はしない。

記事の内容

「みんなで、家庭のルールを決めましょう」というのはわかっているけど、決めたら決めるほど子どもは裏道を見つけ出す。

スマホ・ネット問題解決のポイントは、「安全の問題」と「コントロールできなくなる不安の問題」の2つを理解すること。

ネットでの安全だけではなく、リアルでの安全(夜遅くなったら、迎えをなぜ呼ばないといけないのかなど)を踏まえて子どもに「安全」を身につけさせる。

昔に比べて、大人が子どもの人間関係や興味をフィルターできる機会(友だちに連絡をとるには自宅に電話をかけるなど)やコントロール権が奪われている。

子どものスマホ問題解決のヒントは、「ルールをシンプルで大人も実行可能なものにすること」。例えば、「お父さんとお母さんは、あなたの携帯を抜き打ちチェックできる」だけにするなど。

 

詳しくは記事をご覧ください。

香川県、スマホトラブルから子どもたちを守るための取り組み

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

香川県教育委員会が香川県内の小中学校で行われているスマホトラブルへの取り組みを紹介しています。

紹介されているのは以下の中学校の取り組みです。

  • PTAが安心スマホ宣言(丸亀市立綾歌中学校)
  • LINEをテーマに劇づくり (高松市立香南小学校)
  • 保護者に責任の自覚を促す(坂出市立坂出中学校)
  • PTAから使用ルールを提案(土庄町立土庄中学校)
  • 生徒会が「ネットの怖さ」を啓発(三豊市観音寺市学校組合立三豊中学校)

夜21時以降はケータイ・スマホは使わないなどのルールをPTAや生徒会などで決めています。
おもしろいところでは児童がスマホトラブルについて演劇をして学んでいるところもあります。

保護者が強制的にルールを決めるのではなく、子ども自身が主体的に考えることがスマホを扱う上で大切です。

以下のページにPDFデータがありますのでダウンロードしてご覧ください。

スマートフォンやゲーム機等の使用の適正化に向けた共通ルール | その他 | 総務課 | 香川県教育委員会