5日にスマホサミット成果報告会 岡山、パネル討論や啓発CM披露|山陽新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 岡山県内の中高生有志がスマホの適切な使い方を話し合う「OKAYAMAスマホサミット2016」の成果報告会を5日に開催。
  • 31校が参加したサミットの様子を紹介する映像(約10分)の放映、各校の取り組みをまとめたポスター発表を実施。
  • パネルディスカッションでスマホやネットの問題に子どもたちが主体的に取り組むための課題、大人の果たす役割を意見交換。

5日にスマホサミット成果報告会 岡山、パネル討論や啓発CM披露|山陽新聞

スマホ利用料、高校生の半数「知らない」 子どもたちのお金事情|ベネッセ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 自分専用のスマホの保有率は、小学校中学年が12.1%、小学校高学年が22.0%、中学生が48.6%、高校生が93.7%。
  • スマホなどの毎月の利用料が「わからない」という回答が中学生で65.5%、高校生が49.0%
  • iTunesカード、Amazonギフトカードなど「プリペイドカード」の利用は小学校高学年が33.5%、中学生が38.0%、高校生が37.3%。
スマホ利用料、高校生の半数「知らない」 子どもたちのお金事情|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育ニュース】金融教育などの啓発活動をしている金融広報中央委員会の調査で、スマートフォン(スマホ)などを持っている中学生の6割以上、高校生の約半数が、毎月のスマホの利用料が幾らか、知らないことがわかりました。

スマホ正しく使おう ポケモン配信で啓発イベント|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 「ポケモンGO」では、歩きスマホや脇見運転など利用者によるトラブルが全国で発生。
  • スマホの正しい使い方を呼びかける啓発イベントを神戸市中央区の三宮センター街で実施。
  • 同ゲームの安全な楽しみ方をアドバイスしたチラシを配付、通行人らに個人情報の保護や歩きスマホの危険性などを訴えた。

神戸新聞NEXT|社会|スマホ正しく使おう ポケモン配信で啓発イベント

【2016年】若者が今使っているのはコレだ!若年層向けSNSまとめ6選|ソーシャルメディアラボ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 若者層は新しいサービスに抵抗が少なく、SNSもどんどん新しいものを使いこなしている。
  • Snapchat、SNOW、Mixchannel、TwitCasting、Studyplus、takusutaの6つが人気。
  • 画像の加工や動画の作成などが若者の“新しい遊び”になっている。

大分県、中学生の半数所持 携帯、スマホ|大分合同新聞

情報教育ニュース, ネット依存

記事の要約

  • 2015年の調査で中学生の所持率が大幅に増えて2人に1人が所持していることが明らかになった。
  • 小学生は子ども向け携帯電話を使っているケースが最も多い。一方、中高生はスマートフォンが主流。
  • ネットの利用は、中高生の多くはスマートフォンを使い、小学生は携帯ゲーム機が最多。

子どもの「フィルタリング」はLINEでは無効だ|東洋経済新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 青少年インターネット環境整備法で18歳未満の子どもには携帯電話事業者はフィルタリングサービスを適用することが義務。
  • 携帯電話回線のフィルタリングだけでは、自宅などでWi-Fi接続する際にチェックできない。
  • 全てのフィルタリングを解除する必要はなく、設定でLINEアプリだけを利用可能にできる。
子どもの「フィルタリング」はLINEでは無効だ | イマドキのLINE事情
今さら言うまでもなく、子どもたちはLINEが大好きです。MMD研究所が2016年7月に発表した「中学生のスマー…

スマホなど適正利用を 夏休み健全育成でアピール 県社会教育団体等連絡会|琉球新報

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

記事の要約

  • 県内14団体で構成する県社会教育団体等連絡会が青少年健全育成をアピール。
  • 深夜徘徊(はいかい)防止や子ども連れでの夜間外出の抑制、携帯電話・スマートフォンの適正利用推進などが盛り込まれている。
  • ネット被害から子どもたちを守り、携帯・スマホの適正利用を推進。
スマホなど適正利用を 夏休み健全育成でアピール 県社会教育団体等連絡会
 夏休みを控え、県内14団体で構成する県社会教育団体等連絡会(会長・仲西春雅県高校PTA連合会会長)は20日、県庁で記者会見し、青少年健全育成を県民総ぐるみで図るための共同アピールを発表した。深夜…

リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う|キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

女子高生、女子大生のスマホ利用についてキッズネットが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 「友だちを探す」でリアルタイムに家族の居場所を把握。愛情になるか監視になるかは、使う人の気持ち次第。
  • 30分以上のゲーム実況動画を見続けて、あっという間に深夜。
  • 子どもも保護者も、自分のまわりの友だちと歩調をあわせられさえすれば、通信機器に最新の機能でなくていい。
  • みんながもっているし部活でも多用するから、イヤでもスマホを与えざるをえない状況がある。
第3回 リアルJK,JDの保護者が本音を語る 子どものスマホ利用になにを思う
子どもたちのスマホ利用について、保護者はどのように感じているのか、高校1年生の子どもがいる保護者に、スマホ利用への思い、便利な使い方や悩みなどを聞いてみました。

動画、視聴も投稿もスマホで手軽に|キッズネット

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

子どものスマホの使い方について学研キッズネットが記事を掲載しています。

記事の要約

  • スマホを使う小学生の5割以上、中学生では7割以上がスマホで動画視聴。
  • ゲーム実況動画は、どんなレーティングのプレイ画面も閲覧できて、年齢区分やペアレンタルコントロールが有名無実化。
  • Vine(バイン)は6秒、MixChannel(ミックスチャンネル、通称ミクチャ)は10秒の動画を投稿しあう、投稿型動画SNSが人気。
第7回 動画、視聴も投稿もスマホで手軽に
動画共有サービスは小中学生の超人気コンテンツです。今回は子どもと動画の関係を読み解きます。

中高生のスマホの安全な使い方学ぶ 神戸でシンポ|神戸新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

神戸市で中高生のスマホの使い方についてのシンポジウムが開催されたことについて神戸新聞が記事を掲載しています。

記事の予約

  • 中高校生のスマホの安全な使い方について学ぶシンポジウムが8日、神戸市の三宮コンベンションセンターで開かれた。
  • スマホの普及によってフィルタリングの手続きが複雑化。性犯罪やネット依存の危険性があることを、大人が正しく認識する必要がある。
  • 中高生の意見、「フィルタリングはゲームの攻略サイトが見られなくて不便」「多くの人の注目を集めたいので、動画投稿をして楽しんでいる」

神戸新聞NEXT|社会|中高生のスマホの安全な使い方学ぶ 神戸でシンポ

スマホのせいで増えてる!幼児の仮性近視|まんまみーあ

情報教育ニュース, ネット依存

スマホの子どもへの影響についてまんまみーあが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 小学生全体ではここ30年間でめがねをかける子が2倍以上。視急速に普及したテレビやゲーム、パソコンやスマートフォンが要因の1つ。
  • バランスのとれた食事、十分な睡眠、汚い手で目をこすったり、長い前髪が目に入るようなヘアスタイルは避ける。
  • テレビを暗い室内や、画面の近くで見ないよう、家庭でのルールを徹底する。

中学生のスマートフォン所有率40.9%、2015年より3.0ポイントアップ|MMD研究所

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

MMD研究所が「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施、その結果を公開しています。

調査のまとめ

  • 2016年6月10日〜14日に、中学生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に調査。
  • 中学生のスマホ所有率は約4割。持ち始めた時期は小学5年生からが多く、習い事を始めたのがきっかけとして多い。
  • 利用用途は、「LINE」が多く、約6割が有料サイトへの登録や迷惑メールなどのトラブルにあったことがある。
  • スマホトラブルの相談をしたことがあるのは約4割。
  • スマホのセキュリティ対策については、約5割が「何もしていない」、「わからない」と回答。

調査の詳しい内容はMMD研究所のサイトをご覧ください。

中学生のスマートフォン利用実態調査
MMD研究所は、インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、代表取締役社長:山野 修)と共同で、中学1年生~3年生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施致しました。

約6割がスマホ利用の失敗経験あり!「スマホ利用における失敗の実態調査」|ビッグローブ

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

ビッグローブが実施したスマホ利用における失敗の実態調査の内容が公開されています。

調査のまとめ

  • インターネットを利用する全国13歳~69歳の男女、合計574人を対象に、アンケート形式で実施。
  • 約6割がスマホ利用における失敗経験あり。失敗内容は「時間の浪費」。
  • 「スマホを家に忘れて外出すると不安」と回答した人が約7割。
  • 失敗から学んだことは、「利用時間を決める」「バックアップを取る」「他人のスマホは見ない」など。
約6割がスマホ利用の失敗経験あり!「スマホ利用における失敗の実態調査」
~10代の約5割が「過度なスマホ利用による時間の浪費」を後悔~

ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方2|学研キッズネット

情報教育ニュース, ネット依存

ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー第2回の記事が学習キッズネットに掲載されています。

記事の要約

  • ネット依存は、利用を禁止したり制限すると禁断症状が出たり、がまんができなかったり、家族や周囲にかくれてネットをしたりする状態。
  • 子どもがむきになって言い訳したり、逆ギレして感情的になったりしたら、「ちょっとおかしいな」と注意が必要。
  • 自分でオンオフを切りかえられる状況であれば、毎日や長時間の利用であっても依存とは言えない。
  • スマホやネットはあくまでも道具。道具の時間だけに注目して制限しても、根本的な解決や予防にはつながらない。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方 ネット依存アドバイザー 遠藤 美季さんインタビュー 第2回(全6回)
前回は遠藤さんのもとに寄せられるさまざまな相談の中身をうかがいました。そのなかから今回はネット依存について掘りさげたいと思います。
ネット依存にNO! 子どもとネットのかっこいいつきあい方|学習キッズネット
ネット依存について任意団体エンジェルズアイズの遠藤美季のインタビュー記事が学習キッズネットに掲載されています。…

厚真で情報モラル教室始まる スマホなどの正しい使い方学ぶ|苫小牧民報社

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

北海道の厚真町の小中学校で情報モラル教室が始まることを苫小牧民報社が掲載しています。

記事の要約

  • 厚真町教育委員会主催の「情報モラル教室」が24日、厚真中央小学校で開かれた。
  • 親友の2人がスマートフォンのライントークのやり取りで互いに思いが伝わらず、トラブルになった実例などを紹介。
  • 他に自分の顔写真、友達の写真、ペットの写真などをネットに掲載する危険性やゲームをしている時の脳の動きなどを解説。
厚真で情報モラル教室始まる スマホなどの正しい使い方学ぶ||苫小牧民報社
苫小牧民報社が運営するWEBみんぽうは、苫小牧市と千歳市を中心に取材し、地域に根ざした視点で国内外のニュースから地域の学校の話題まで幅広く捉え、地元密着のニュースをお届けします。