保護者はもっと関心を 「ネット依存症」低年齢化|千葉日報

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ネット依存症についての記事が千葉日報に掲載されています。

記事の内容

ネット依存症は、患者の7~8割を中・高・大学生でスマホが手元にないとパニック状態に陥ったり、不登校や引きこもりになる“現代病”。視力低下や肩凝り、うつ病になることもある。

保護者が機器を買い与えた後は無関心というケースは少なくなく、いじめや個人情報流出などの実態をどのくらい知っているのか疑問である。

大人や保護者がマナーのある使い方を実践し手本を示していくことで、子どものトラブルの防止と生活習慣の乱れの改善につながる。