島根県匹見中、アウトメディアの取り組み | 島根新聞

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毎日新聞に、島根県益田市立匹見中学校でのアウトメディアの取り組みについて掲載されています。

アウトメディアと子どもたち/1 家の手伝いスマホ遠ざけ 自宅遊び都市より多く /島根

アウトメディアとは、電子メディアに触れる時間をコントロールして、自分自身の時間や家族の団らん、人とのつながりの時間を大切にしようというものです。

記事の内容

匹見(ひきみ)中では昨年度から、放課後や休日にテレビやゲーム、スマホなどのメディア接触を減らす「アウトメディア」に本格的に取り組んでいます。

「中山間地域は友達の家まで遠いケースが多く、都市部の生徒と比べて意外と外で過ごす時間が少ない。増えがちなメディア利用を減らしたかった」

という目的のもと活動をしているようです。

取り組みでは、家の手伝いや体を動かす時間を増やそうと考え、放課後には全生徒が校庭を1時間走るようにしたり、3カ月に1度は地域の人と走る「校内マラソン」も開催したりしています。

この記事は連載記事で2つ目の記事も掲載されていますので合わせてご覧ください。
アウトメディアと子どもたち/2 携帯、ゲーム機なくても 野球中継でだんらん /島根