スマートフォンを早く使い始めた子どもほど憂鬱になる|ハンギョレ新聞

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スマートフォンの早期利用と子どもの精神状態の関係性について書かれた記事がハンギョレ新聞に掲載されています。

記事の内容

スマートフォンの利用開始年齢が幼いほど、そして利用頻度が高いほど、憂鬱、不安、攻撃性が高くなる研究結果がでた。

コンピュータや電子ゲームの場合には、幼児が初めて利用する時期と利用の頻度は幼児の憂鬱、不安、攻撃性に特別な影響はなかった。

安全教育の一環として幼児に周期的にメディア中毒を予防する教育が必要。

調査研究をしたのは、梨花女子大社会福祉学科のチョン・イクチュン教授とキム・スジョン研究員。

 

スマホの利用が早い時期だとネガティブな精神性がでやすい一方で、コンピュータや電子ゲームの利用についてはとくに影響がでなかったというのは興味深い点です。