乳幼児(0~6歳児)のスマートフォン利用の実態「子どもひとりで使用」が約半数 | MMD研究所

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MMD研究所が「乳幼児のスマートフォン接触に関する調査」の結果を公開しています。

乳幼児のスマートフォン利用実態に関する調査
MMD研究所は、インテル セキュリティと共同で、0~6歳(未就学児)の乳幼児をもつ20歳~49歳でスマートフォンを所有している女性2,190人を対象に「乳幼児のスマートフォン利用実態に関する調査」を実施致しました。

また、その結果から親子のスマートフォン利用とトラブルについての記事も掲載しています。

データで見る親子(未就学児)のスマートフォン利用とそのトラブル
モバイルの急速な普及の中で、子育てにおいてもスマートフォンやタブレットが利用され、小さな子どもたちにとってもスマートフォンは身近な存在となってきました。 スマートフォンを親子で安全・安心に使っていただける環境づくりの一環として、今回MMD研究所はインテルセキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、代表取締役社長:ジャン・クロード・ブロイド)と共同で「乳幼児のスマートフォン接触に関する調査」を実施しました。

記事の内容

調査概要

調査期間:2016年3月10日~3月12日
有効回答:2,190人

調査からわかったこと

0〜2歳でスマホに接触する子どもは47%。

1人でスマホを使うことがある子どもは約5割。

主にスマホですることは、「動画や写真を撮ったり見たりする」、「ゲームアプリで遊ぶ」。

母親のスマートフォン利用は、一般的なスマートフォンの利用状況と比べてライトな層が多いものの、母親の利用時間が長くなる程、子どもも毎日スマートフォンに接触する割合が高くなる。
乳幼児のスマートフォン利用時間が長くなる程、ひとりで触っている割合が増える。結果として乳幼児が一人で触っている時間も増える可能性が高くなる。

この調査では乳幼児のスマホ利用の傾向が詳しく調べられています。
ぜひ、乳幼児をもつ親御さんはMMD研究所のWebページをご覧ください。