ネット依存の小中学生…スマホ断ち、キャンプで生活習慣改善|ヨミドクター

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キャンプをすることでネット依存を改善する対策についてヨミドクターの記事で掲載しています。

記事の要約

ネットに依存しているとみられる県内の小中学生約10人を1週間、キャンプに連れ出し、ネットから遮断して生活習慣の改善を図る。

キャンプは、8月に由利本荘市の岩城少年自然の家で1週間実施。毎日朝と晩に、小児科医の指導の下で「認知行動療法」を受けて自分の生活を見つめ直す。

背景には、ネット依存が、全国トップクラスを維持している子どもの学力に悪影響を及ぼすとの懸念。

 

ネット依存の小中学生…スマホ断ち、キャンプで生活習慣改善 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
 スマートフォンの普及に伴い、全国的に子どものネット依存が問題視されるなか、小中学生の学力全国トップクラスの秋田県が、対策に乗り出す。  ネットに依存しているとみられる県内の小中学生約10人を1週間、キャンプに連れ出し、ネットから遮断して生

スマホ依存を改善するために、強制的にスマホに触れない時間を単発的に作る動きが活発になってきています。

しかし、単発的な方法は一時的には効果があるとしても、日常に戻ると再び再発する可能性が高いです。

ある調査では、日常の中で掃除やお手伝いなどの習慣を身につけることでスマホへの熱中度が低くなったという結果がでています。

非日常ではなく日常の習慣にスマホを使わない「アウトメディア」の時間帯を作ることが大切です。