休暇中も仕事心配スマホ手放せない-克服法は|WSJ

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ウォール・ストリート・ジャーナルに大人に向けた仕事に対するスマホ依存の記事が掲載されています。

休暇中も仕事心配スマホ手放せない-克服法は
間もなく夏がやって来る。多くの企業幹部らが夏を控えたこの時期に既に予期しているのは、形式上は長期休暇中ながら、仕事につながっているような状態だ。

記事の内容

テクノロジーの進歩が生活にまで浸透し、決して仕事から離れられなくしている。

仕事用にスマホを携行する人にとってスマホが負担になっていて、これを「ツァイガルニク効果」と言う。

ツァイガルニク効果とは、何かが未達成なままにしておくと、人はそれを完全に忘れるのが困難になるという心理的メカニズムのこと。

これを克服するにはテニスをしたり、野球チームのコーチをしたり、何か他のことに没頭し、脳がもはや未完成の仕事に執着しないようにすること。

 

スマホに囚われているのは子どもだけではなく大人にも言えることです。

子どもは大人を見て成長していきます。仕事と言ってスマホを使用していたとしても、子どもからすればスマホで何かしていると考え、自分はダメで大人はいいのかという矛盾を感じるはずです。

子どもと同じようにスマホを使用しない「アウトメディア」の活動を生活に取りいれていくことを考えたほうがよさそうです。