総務省が「プログラミング教育事業推進会議」、クラウド活用と地域人材育成がポイント|日経BP

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記事の要約

  • 総務省が「第1回 プログラミング教育事業推進会議」を7/12に開催。
  • 時代を超えて普遍的に求められる力としての『プログラミング的思考』などを育成が目的。
  • プログラミング教育を受ける機会が整備されていない。環境を整備して、持続的に進めていくことがこの事業。
総務省が「プログラミング教育事業推進会議」、クラウド活用と地域人材育成がポイント
 2016年7月12日、総務省は「第1回 プログラミング教育事業推進会議」を開催した。同会議は、同省が公募していた「『若年層に対するプログラミング教育の普及推進』事業」における「クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業」に関するもので、今年度中に3回の会議を予定している。第1回は事業の概要説明と、公募の中から11の実証プロジェクトを選定。以降、年末の中間報告、2017年3月に最終報告を予定する。