リア充自慢で“SNS疲れ”する10代–解消するための3カ条 | CNET JAPAN

情報教育ニュース

CNET JAPANに10代のSNS疲れについての記事が掲載されています。
「リア充」とは「リアルに充実している人」の略称で、彼氏彼女がいたり、友達同士でよく遊んでいたり、交流関係が広かったりするような人のことを言います。

リア充自慢で“SNS疲れ”する10代–解消するための3カ条
FacebookやInstagramは、リア充アピールの場となる傾向にある。リア充合戦に疲れている一方で、自分もリア充アピールしてしまっているのが現状だ。大人でもそうだが、若者ほどこの現象に振り回されている傾向にある。若者におけるSNS疲れの実態と対処法について見ていこう。

記事の内容

タイムカレントの「『SNS投稿のリア充疲れ』&『リア充盛り』に関する調査」(2016年3月)からの記事。

Facebookを使用していて「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがある人は4割超えの43.7%

「他人の『リア充』投稿にうんざりしてしまう」(40.2%)、「タイムラインに入ってくる情報のチェックが追いつかない」(29.4%)、「常にチェックをしていないと不安になる」(24.5%)など。

SNSは「ハレ」を書き込む場所となっていて、高級レストランに行ったり、友だちと遊びに行ったりするなどのポジティブな投稿が多く、それを見て落ち込む10代が多くいる。

SNSの「いいね!」やシェアと友だちの数はイコールではないが、その数字が気になってしまう。

SNS疲れを解消するための3カ条

  1. SNSを休む時間を作る
  2. 利用時間を決めておく
  3. リアルコミュニケーションを増やす

SNSへの書き込みは、生活の一面(主にポジティブなことや特別なイベントなど)を切り取ったものに過ぎないのですが、その情報ばかりに気を取られてしまう10代が多くいるみたいです。