ゲーム風教材とSNSが融合、ライフイズテックの新サービス「MOZER」始動|リセマム

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

ゲームとSNSが融合したプログラミング教育教材の新サービスについてリセマムが記事を掲載しています。

記事の要約

  • 「MOZER」は、地域格差や経済格差によらず、誰でもプログラミング教育が受けられるように開発された、新しいオンライン学習サービス
  • カリキュラムは、架空の街を舞台としたストーリー仕立てとなっており、生徒は主人公役として住民たちの悩みを解決したり、謎を解いたりしながら、プログラミングについて学習する仕組み。
  • コミュニティ(SNS)機能では、自分で制作した作品を公開することで、利用者同士が作品を評価し合ったり、相談し合ったり、共同で作品を作ったりできる。
  • Java、C#、Ruby、Swiftなどのプログラミング言語、Webデザイン、ゲーム開発、スマホアプリ開発、Webサービス開発、人工知能、3DCG、VR、IoTなど、さまざまなコースを順次拡充。
ゲーム風教材とSNSが融合、ライフイズテックの新サービス「MOZER」始動 | リセマム
 ライフイズテックは6月15日、ゲーム風のインターフェイスでプログラミングを学べる教材コンテンツと、制作物の発表・意見交換ができるSNSが融合した新サービス「MOZER」を発表した。あわせて同日、体験版カリキュラム『デイジーと秘密のメッセージ』を公開した。

また、ICT教育ニュースでも同じ内容を掲載しています。

日本初、プログラミング教育のSNS「MOZER」登場 無料体験版を公開
ライフイズテックは、プログラミングやITを楽しみながら学べるSNS「MOZER(マザー)」を開発し、「MOZER Webデザイン学習コース体験版『デイジーと秘密のメッセージ』」を、 […]

規模の大きなプログラミング教育サービスがでてきました。プログラミング教育においては、学校教育での人材不足が課題としてあるため、学校外でサポートするさまざまなオンライン学習が今後でてくることが考えられます。