実践研究「情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発」|ICT教育ブログ

ICT・プログラミング, 情報教育ニュース

子どもが主体的に情報活用の学習をすすめる「情報ハンドブック(電子教材)」の実践研究についての記事がICT教育ブログに掲載されています。

記事の要約

  • 京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲先生の実践研究。
  • 学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践の効果について書かれている。
  • 研究レポートと合わせ、授業レポート、学習支援カード・情報ハンドブックのサイトにもアクセスを。
実践研究「情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発」 – 教育ICTリサーチ ブログ
京都教育大学附属桃山小学校の木村明憲先生の実践研究である、情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発を、オンラインで読むことができます。 学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践の効果について書かれています。昨年度、何度も見学させていただいた木村先生の授業の様子が思い出されます。 ▼昨年度の木村先生の授業のレポート(まとめ) blog.ict-in-education.jp blog.ict-in-education.jp blog.ict-in-education.jp ▼学習支援カード・情報ハンドブ…

研究レポートの要約

  • 小学校における教科学習の中で系統的に情報教育を行うことができる教材「情報活用ハンドブック」のを開発するとともに,これらの教材を活用し効果を検証する。
  • 「学習支援カード」の一つ一つの項目(情報活用の実践力)がどのようなことを表しているのかを明確に提示するために児童が書いたノート例や,児童の活動の様子としてまとめた「情報ハンドブック」を開発。
  • 研究の成果としては,情報ハンドブックの開発,学習支援カード・情報ハンドブックを活用した授業実践,学習支援カード・情報ハンドブックの普及活動が挙げられる。
  • 情報ハンドブックは,児童向けに作成された教材である。そのため,児童のみならず教師や保護者にも容易に理解でき、授業や家庭学習で活用しやすい。

実践研究の報告資料は以下のページで読むことができます。
情報活用の実践力を系統的に育成し,子どもたちが主体的に学習を 進めることができる「情報ハンドブック(電子書籍版を含む)」の開発.pdf