プログラミング教育必修化の準備!夏休みに子供と一緒にプログラミングを楽しもう!|geechs

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記事の要約

  • 2020年にIT人材が36.9万人不足するとされている。
  • 重要なのが、「プログラミング思考」であり、コンピュータの動きを理解し、論理的・創造的に考え、課題を発見・解決していくこと。
  • 子どもたちに「IT」や「プログラミング」に興味をもってもらう必要があり、そのきっかけとなる、サービスやツールをご紹介。
プログラミング教育必修化の準備!夏休みに子供と一緒にプログラミングを楽しもう!
2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」にむけて、現在文部科学省では準備がすすめられています。既に小学生向けのITイベントの実施やプログラミングスクールが開講されるなど、社会全体で注目を集めています。 プログラミング教育が始まるうえで、「自分の子供にも準備が必要なのか」、その場合「何をさせたらいいのか」など、悩んでる方多いのではないでしょうか。今回は子供のプログラミング教育の必要性や学習に役立つサービスやツールをご紹介します。 そもそもなぜプログラミング教育が必修の必要があるのか IT関連のビジネスの拡大、また私たちの私生活においてもITの存在は非常に大きくなっています。以前経済産業省が発表した数字では、2020年にIT人材が36.9万人不足するとされています。現在でも約17万人のIT人材が不足していますが、その倍に近い数字です。 日本のITの質の向上もさることながら、人材不足を補填するためにも「義務教育段階からIT教育を推進する」という日本政府の成長戦略の一つとなっています。 プログラミング思考の生成 プログラミング教育を受けることで、最低限の知識とスキルは身につくでしょう。しかしその他に重要なのが、「プログラミング思考」です。コンピュータの動きを理解し、問題解決にどのように活用できるかをイメージしたり、それを実現するために、どのようにすればコンピュータに伝えられるかなど、論理的・創造的に考え、課題を発見・解決していく思考を指します。子供達にはプログラミング教育を通して論理的に考える力を生成することができます。 これからの社会で活躍していく人材が、ITの仕組みやプログラミング思考を持つことで、あらゆるビジネスで世界に負けないスピードとクオリティで勝負できると考えられています。 しかし、ここまではあくまでも大人の一方的な考え方です。プログラミング教育を受ける子供たちに、「IT」や「プログラミング」に興味をもってもらう必要があります。そのきっかけとなる、サービスやツールをご紹介していきます。 次のページ:子供が遊びながらプログラミングを学ぶ?!   「ITなるほど委員会」楽しくITを学ぶためのサイト 参照:http://pr.jp.nttdata.com/naruhodo/default.html