1万人の子どもが参加、プログラミング体験イベントをこどもの日に全国同時開催

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5月5日の子どもの日に、一般社団法人みんなのコードが世界的子ども向けプログラミング教育推進運動「Hour of Code」 のプログラミング体験イベントを開催。
このイベントには、リクルートテクノロジーズやマイクロソフトなど多くの企業が協賛し、東京をメイン会場としてイベント会場や自宅など全国100箇所に計1万人の子どもが集まり、遊びながらプログラミングを学んだようです。

以下が開催目的です。

日本国内におけるコンピューターリテラシーの必要性は年々高まっており、ICT教育等に注力する教育機関や自治体の取り組みは増えつつある一方で、それでもやはり子ども達がコンピューターの内面にプログラミング等で触れる機会はまだまだ少ないのが現状です。日本の将来を担う子ども達にプログラミング体験を通して、コンピューターにより一層興味を持ってもらえるよう、2016年5月5日こどもの日に1万人がプログラミングできるプロジェクトを実施します。
Hour of Codeより

ゲーム感覚でプログラミングを体験できる子ども向けオンライン教材「Code studio マインクラフトコース」を使用していて、子どもたちがプログラミングを楽しく学ぶいい機会が得られたはずです。