子のスマホ利用 保護者の7割「不安」安全対策は3割程度|東京新聞

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東京新聞が情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)が実施した調査の記事を掲載しています。

子のスマホ利用 保護者の7割「不安」 安全対策は3割程度

記事の内容

スマートフォンを持つ子どもの保護者の七割以上がウイルス感染などセキュリティー面の不安を感じている一方で、安全のためにアプリやサービスの利用を制限しているのは三割程度。

不安なことで最も多かったのは「ウイルス感染」が40%で、次いで「詐欺など不正サイトに接続」が35%。「見知らぬ人と連絡を取ったり会ったりする」(34%)、「誹謗(ひぼう)中傷される」(29%)、「暴力や性的描写などを含む有害サイトを閲覧」(29%)など。

約九割が、安全な利用法について「自分が学ぶ必要がある」と回答。