IoT教育って? | BLOGOS

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最近、よく耳にする「IoT」という言葉。どんな意味なのかわからない人もいると思います。

IoT」は「Internet of Things」の略で、いろいろな物がネットにつながり、互いに制御しあう仕組みのことです。

BLOGOSの記事ではこの「IoT教育」について説明しています。

IoT教育って?
■IoT教育って? 総務省情報通信審議会のWGに呼ばれ、「IoT教育」というネタでのプレゼンを求められました。以下、概要。 先日、「2045年の教室」というテーマで子どもワークショップを開きました。子どもたちにとって一人1台タブレットは当たり前、1人1台ロボッ

記事の内容

今の子どもたちにとって一人1台タブレットは当たり前、1人1台ロボットになる。知識は脳にダウンロードするから不要で、知識よりコミュニケーションが大切になる。

教育の情報化は、PCでの教育からタブレット+クラウドでの教育、さらにウェアラブル端末などにも広がりをみせている。将来的に今度はロボット、IoT、AIの、いわば「IoT教育」へとコマを進めることになる。

今後、プログラミング教育の重要性が増し、全てのモノがデジタルになっていくので、よみかきプログラミングと言うべき基礎的な素養となっていく。

 

プログラミング教育の必要性が訴えられていますが、プログラミング教育は数学・理科のような論理的な思考力の向上だけではなく、自分たちの生活や社会を作る中で必要なスキルとしての位置づけもあるようです。