子どものスマホフィルタリング 設定の抜け穴に注意(東京新聞)

情報教育ニュース

東京新聞のスマホのフィルタリングについての注意喚起の記事が掲載されています。

子どものスマホフィルタリング 設定の抜け穴に注意 | 東京新聞

記事では、アプリのフィルタリングに抜け穴があることが書かれています。
抜け穴として挙げられているのが、「保護者の年齢認証でアプリのダウンロードをしている」、「アプリごとの年齢制限の設定が内容よりも低年齢となっている」点です。

スマホアプリの年齢制限は、ダウンロードできるサイトの年齢制限の基準を参考にして、それぞれのアプリの作成者側が決めています。ですので、アプリ作成者の判断で年齢制限が変わってきてしまいます。これについては、いくらフィルタリングをかけたとしてもシステム上表示されます。

こちらの記事に以下のようなことが書いてあります。

「フィルタリングは万全と思わない方がいい。最も有効なのは、これはだめと押しつけるより、何がだめかを子どもに考えさせること」

完全に情報を遮断するということは不可能ですので、使いながら親子で一緒に考えていくことが必要です。