子どものスマホ利用にセキュリティ上の不安を感じる保護者が7割以上 |トレンドマイクロ

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セキュリティソフトを扱うトレンドマイクロ社が保護者のITセキュリティ意識の調査を実施しました。

-保護者のITセキュリティ意識調査- 子どものスマホ利用にセキュリティ上の不安を感じる保護者が7割以上 | トレンドマイクロ

調査結果

子どものスマートフォン利用にセキュリティ上の不安を感じている保護者が7割以上

セキュリティに何かしらの不安を感じている保護者は73.6%、特に不安を感じていない保護者が26.4%。

とりわけ、「不正アプリ(ウィルス)に感染してしまう」、「不正サイトに接続してしまう」、「見知らぬ人と連絡をとったり、直接会ってしまう」ことを保護者は不安視している。

子どものスマートフォン利用ルール、「利用場所や場面」・「アプリ・サービス」の制限は4割以下

  • 利用時間の制限をしている保護者は56.4%。
  • スマートフォンを利用する場所や場面を制限しているのは35.8%。
  • 利用するアプリやサービスを制限しているのは35.4%。
  • 特にルールを決めていない保護者は26.1%。

約9割が、保護者がインターネットセキュリティについて学ぶ必要性があると回答

「大いにある」と回答したのが32.0%、「ややあると思う」と回答したのが57.0%、89%の保護者がセキュリティの知識の必要性を感じている。

インターネットセキュリティを学ぶ場は主に家庭、学校

セキュリティを学ぶ場として、「家庭での話し合い」と回答したのが90.1%。「学校・クラスでの授業」と回答したのが79.3%。

その他にも「学校の配布物」や「企業や公共団体が開催する体験教室」もセキュリティを学ぶ場として使われている。

調査内容

  • 調査:「保護者のITセキュリティ意識」についてWebアンケート調査
  • 対象:スマートフォンを持つ子ども(小学校高学年・中学生・高校生)の保護者
  • 回答者数:618名
  • 調査期間:2016年3月30日~31日

 

詳細はトレンドマイクロ社のサイトをご覧ください。