フィルタリング利用率が上がらない背景 | ECONOMIC NEWS

情報教育ニュース

子どもが使用するスマホのフィルタリング利用率についてエコノミックニュースのサイトに記事が掲載されています。

フィルタリング利用率が上がらない背景
 有害サイトやアプリを制限する「フィルタリング」。内閣府が発表した2015年度の「青少年のインターネット利用環境実態調査」(3422人の青少年が対象)によると、フィルタリングの利用率は携帯電話が64.

記事の内容

フィルタリングは子ども達をインターネットのトラブルから守る有効な手段。

フィルタリング利用率が上がらないのは、フィルタリング義務があるのは携帯電話ネットワークだけで、Wi-Fiやアプリ経由については野放し状態のため。

また、親のITリテラシーが低いため、フィルタリング機能をカスタムできず、子どもが使いづらくなっていることもある。

子どもの成長に合わせて適切な方法を選択することが大切。

 

現状では、フィルタリングをするかしないかという2択になっています。フィルタリング以外の方法も模索する必要があると感じます。