講義映像と“著作権” 進む教育の情報化に課題|リセマム

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記事の要約

  • 講義映像の送信などにおいても現行と同様に無償利用できるよう要望。
  • 国際化の進展に伴い、教材の開発や利用においても国際的に整合性を持たせる必要性がある。
  • 著作権に係る補償金制度やライセンス制度については、早急に体制が整備されることが望まれる。
講義映像と“著作権” 進む教育の情報化に課題 | リセマム
 国立大学協会は12月12日、「教育の情報化の推進における要望」をWebサイトに掲載。有識者会議にて審議が進められている著作権法に対する考えを明らかにしたもので、講義映像の送信などにおいても現行と同様に無償利用できるよう要望した。