不登校、アバターで「登校」「現実踏み出す契機に」|朝日新聞

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記事の要約

  • 不登校の小中学生のうち年間90日以上欠席する長期不登校が6割近くを占める。
  • 私立明聖高校が昨年4月に「サイバー学習国」という「アバター」という生徒の分身が通うネット上の仮想学校を始めた。
  • 生徒からは、「不登校のときは焦りがあったけど、ここは自分のペースで勉強できる」という意見。
不登校、アバターで「登校」 「現実踏み出す契機に」:朝日新聞デジタル
 文部科学省の調査で、不登校の小中学生のうち年間90日以上欠席する長期不登校が6割近くを占めることがわかった。子どもたちに必要な支援とは何か――。さまざまな模索が続く中、受け皿は多様化している。 「勉…