SNSを「実名利用」する10代のリスクとは|CNET JAPAN

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SNSを実名利用するリスクについての記事がCNET JAPANに掲載されています。

記事の要約

  • 「Facebook」が41.0%、「Twitter」が9.5%で、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高い。
  • 実名のメリットとして、匿名で発信するより信頼性が増す。また、実名で使うことで昔の知り合いと再会したり、知人に見つけてもらいやすくなったりする効果もある。
  • デメリットは、個人情報が流出しやすくなること。ストーカー事件や暴行事件、空き巣被害などにもつながることがある。
  • 対策として、「実名で発信する場合は公開範囲を適切に設定する」、「不必要に実名登録、実名での情報発信はしない」が重要。
SNSを「実名利用」する10代のリスクとは
総務省の「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(2015年3月)によると、若年齢層は他の年代と比べると、SNSを実名で使う割合が極めて高いことがわかった。