京都市教委 SNS利用 小中で授業|読売新聞

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京都市教育委員会がスマホやSNSなどのトラブルからの自衛策を考える授業を実施した記事が読売新聞に掲載されています。

京都市教委 SNS利用 小中で授業|読売新聞

記事の内容

京都市では、「学校裏サイト」と呼ばれるネット上の掲示板の書き込みを監視。昨年度の総検知件数1700件のうち、「いじめ・中傷」は84件、実名や顔写真など「個人情報の流布」は1521件。

SNSトラブルに関する授業プログラムは昨年度、市教委や大学教授らが小学5年以上と中学生向けに考案。

授業前には、子どものスマホ所有率や使用時間を決めるといったルールの有無など、保護者へのアンケートを実施。授業後は、「スマホとのつきあい方」を題材にしたワークシートに親子で取り組む。