自ら禁止ワードなど設定 中学生がスマホアプリのモニターに | 毎日新聞

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

埼玉県越谷市立平方中学校が6月から、生徒自身が禁止ワードや使用時間を設定する「自己管理」型のアプリの実証モニターを引き受けるようです。

禁止ワードなど設定 中学生がスマホ・アプリのモニターに

記事の内容

「自己管理」型のアプリの実証モニターを6月から埼玉県越谷市立平方中学校で実施する。

アプリには、TwitterやLINE、メールなどに対応し、「うざい」「消えろ」などの禁止ワード100〜200語が登録されているほか、自分でも登録可能。

実証モニターは、校内で希望者を募り、アプリを約2カ月間使ってもらい、感想や改善すべき点などの意見を反映させて9月までに製品化する予定。

 

千葉県柏市ではスマホをアプリで監視する取り組みが行われていますが、こちらのアプリではあらかじめ禁止ワードや使用できる時刻を設定して、子ども自身に使い方を管理させています。

監視するのではなく、子どもの主体性を補助する仕組みのため柏市の結果との違いがでるのかが注目されます。