カスペルスキーと静岡大学が共同開発、 小中学校教員向け「情報モラル診断サービス」で教育委員会向け管理機能を提供開始|カスペルスキー

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カスペルスキーが静岡大学と共同開発した「情報モラル診断サービス」の教育委員会向け管理機能を提供開始しました。

まとめ

  • 「情報モラル診断サービス」は、小学校4年生から中学校3年生の児童や生徒を対象にインターネットの利用状況やモラル、セキュリティ、法などに関する質問を検定形式で実施し、結果をわかりやすく可視化することで、実情に沿った効果的な指導に役立つ教員向けのWebサービス。
  • 「教育委員会向け管理機能」、Webを通じて提供。
  • 診断結果はExcel形式のレポートとして出力することができ、地区全体の集計結果や学校ごとの学年別集計結果をグラフで表示し、全国平均と比較することで、管轄区域の状況を客観的に把握。
  • 小中学生のインターネット利用の日常化に伴い、ネット依存、ネットいじめ、犯罪被害といったトラブルが増加し、児童や生徒のインターネット利用に関する状況の把握は、学級運営に不可欠。
  • 「情報モラル診断サービス」によって、ネット依存、ネットいじめ、犯罪被害の防止にむけて、児童・生徒のネット利用や意識・知識の状況を踏まえたきめ細かい指導を支援。

情報モラル診断サービスの概要

  • 対  象:全国の小中学校(小学校4年生から中学校3年生)
  • 概  要:
    - 児童・生徒が4ジャンル(使用状況、モラル、セキュリティ、法)からランダムに出題された25問に回答。検定形式で、80点以上が合格。
    - 児童・生徒は「生徒用マイページ」で、回答結果と解説、診断履歴が確認できる。
    - 教員は「教師専用ページ」で、事前にクラス情報や児童・生徒情報(新規登録、編集、パスワードリセット、診断履歴)の登録や、問題および解説を確認することができます。また、診断結果分布図、クラス別全国対比のグラフを見ることができる。

カスペルスキーと静岡大学が共同開発、 小中学校教員向け「情報モラル診断サービス」で教育委員会向け管理機能を提供開始|カスペルスキー

「情報モラル診断サービス」公式サイト(下記)よりお申し込み。
http://www.netmoral.net/

カスペルスキー、情報モラル診断サービスに教委向け管理機能追加 | リセマム
 情報セキュリティソリューションを提供するカスペルスキーは6月23日、静岡大学と共同開発した教員向けWebサービス「情報モラル診断サービス」において、教育委員会向け管理機能を新たに追加したと発表。地域全体の小・中学生のネットレベル把握に役立てることができる。
カスペルスキー、教員向け「情報モラル診断サービス」に教育委員会向け管理機能を提供
~地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握~
カスペルスキー、静岡大学と共同開発した教員向けWebサービス「情報モラル診断サービス」に教育委員会向け管理機能を提供:時事ドットコム
[株式会社カスペルスキー]~地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握~2015年5月より提供を開始し、180校を超える全国の小中学校で利用されている「情報モラル診断サービス」に、地域全体の小中学生のインターネット利用状況や知識レベルを把握、