真面目な人がターゲット?深刻化する「ネットいじめ」 | R25

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大人のネットいじめ、どう対処するべきかについてR25のサイトに掲載されています。

真面目な人がターゲット?深刻化する「ネットいじめ」 | R25
ウォール・ストリート・ジャーナルで5月18日、「大人のネットいじめ、どう対処するべきか」という記事が公開され、関心を呼んでいる。米ピュー・リサーチ・センターが「オンライン・ハラスメント」について2014年に行った調査によると、成人ネットユーザーの40%がネット上で嫌がらせを受けたことがあると回答。

記事の内容

米ピュー・リサーチ・センターが実施した「オンライン・ハラスメント」の調査(2014年)によると、成人ネットユーザーの40%がネット上で嫌がらせを受けたことがある。日本でも「ネットいじめ」が総務省で把握している数で957件も発生。

ネットでのいやがらせについていじめる側は本気ではない一方、真面目に反応してしまう人は、深刻に捉えてしまい、いじめを受けやすい。

対策は「ネットいじめをスルーせよ」

ネットいじめをする人は単なる憂さ晴らしや、茶化したい場合が多く、本人もそこまでマジメに考えてはいない。

スマホやSNSを「なくてもそんなに困らないもの」と捉え直すことができれば、ネットいじめに悩まされることも少なくなる可能性がある。

 

「いじめ」が起こる要素は「いじめをする人」「いじめられる人」に加えて「いじめを傍聴する人」です。「いじめをする人」と「いじめられる人」だけでは「いじめ」は起こりにくいです。

とくにネットいじめは、不特定多数の傍聴する人がいるため、「いじめをする人」は「いじめ」を過剰にしてきます。そのため、ネットいじめから身を守るには「いじめられる人」、「傍聴する人」も「スルーすること」が大切です。