中学生のスマートフォン所有率40.9%、2015年より3.0ポイントアップ|MMD研究所

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MMD研究所が「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施、その結果を公開しています。

調査のまとめ

  • 2016年6月10日〜14日に、中学生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に調査。
  • 中学生のスマホ所有率は約4割。持ち始めた時期は小学5年生からが多く、習い事を始めたのがきっかけとして多い。
  • 利用用途は、「LINE」が多く、約6割が有料サイトへの登録や迷惑メールなどのトラブルにあったことがある。
  • スマホトラブルの相談をしたことがあるのは約4割。
  • スマホのセキュリティ対策については、約5割が「何もしていない」、「わからない」と回答。

調査の詳しい内容はMMD研究所のサイトをご覧ください。

中学生のスマートフォン利用実態調査
MMD研究所は、インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、代表取締役社長:山野 修)と共同で、中学1年生~3年生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に「中学生のスマートフォン利用実態調査」を実施致しました。