IPAが情報モラル・セキュリティの大切さを伝える作品を募集。

情報教育ニュース, 情報リテラシー・モラル

IPA(情報処理推進機構)が情報モラルやセキュリティの大切さを伝えるための作品を募集しています。
募集する部門は、標語部門・ポスター部門・4コマ部門・書写(硬筆)部門・行動宣言部門の5部門。

面白いところでは4コマ部門。
伝える内容を決めることも大切ですし、4コマという「起承転結」・「序破急」という構成やストーリーの面白さも考える必要もあります。

作品をつくることで、いろいろな人に伝えるとともに自分自身が情報モラルやセキュリティを考えるきっかけになります。さらに、情報モラルを考えるだけではなく、作る作業を通して情報を伝えるスキルも身につきます。

募集期間は、2016年4月1日〜9月7日。対象は全国の小学生、中学生、高校生、高専生です。

学校で取り組んでみるのもいいと思いますし、親子で一緒に考えるのもいいと思います。

詳細は以下のURLから。

ipa
http://www.ipa.go.jp/security/event/hyogo/