ネットの危険から青少年を守るため、兵庫県が条例改正(毎日新聞より)

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兵庫県立大学准教授の竹内和雄(たけうち・かずお)先生が兵庫県の毎日新聞にコラムを掲載しています。
コラムの内容は、賛否両論の意見がでている兵庫県が青少年愛護条例の一部を改正したことについてです。

スマホっ子の風景 竹内先生の新教育論 ネットの危険から青少年を守るため、兵庫県が条例改正

青少年愛護法で改正された箇所の内容がこちらです。

第24条の5
何人も、青少年のインターネットの利用に伴う危険性、過度の利用による弊害等について認識し、青少年のインターネットの利用に関する基準づくりが行われるよう、その支援に努めなければならない。

2 前項に規定する基準は、その内容に次に掲げる事項を含むものとする。
(1) インターネットの過度の利用等を防止するためのその利用の時間に関する事項
(2) インターネットの利用に伴う危険等を防止するためのその利用の方法に関する事項

コラムでは、今までの条例との違い、他の自治体の条例の形骸化、大人たち強制ではなく子どもたち自身のルールづくりの支援役になることについて書かれています。

兵庫県青少年愛護条例の改正案の詳細については以下のページに載っています。

兵庫県/「青少年愛護条例の改正について(改正骨子案)」に関する県民意見提出手続(パブリック・コメント手続)の実施結果について