第12回 コミュニティサイトがきっかけの犯罪被害 その2|学研キッズネット

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記事の要約

  • 犯罪被害にあってしまった児童のうち、9割以上がコミュニティサイト(とくにチャットやSNS)が入り口。
  • 18歳未満にはスマホのフィルタリングが義務づけられているが、被害児童の9割がフィルタリングしていなかった。
  • 犯罪被害の恐ろしいところのひとつに、写真や動画などによる記録性が挙げられる。
第12回 コミュニティサイトがきっかけの犯罪被害 その2
一般的な子どものスマホフィルタリング利用率は、内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると41.4%。決して高いといえる数字ではありませんが、犯罪被害児童のスマホフィルタリング利用率5%とは大きな差があります。