7割の子どもがタブレットの利用経験あり、一番人気は「動画」|BIGLOBE

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BIGLOBEが実施した子どものタブレット利用実態についての調査結果が公開されています。

7割の子どもがタブレットの利用経験あり、一番人気は「動画」、「自宅」での利用が「学校」の4倍 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

調査のまとめ

  • イベントに参加した子どもの7割がタブレット利用経験あり。
  • タブレット未経験の子どもが使ってみたい機能は「ゲーム」が最多。
  • タブレットの利用経験がある子どもは、「自宅」での利用が最多の8割、一方「学校」では2割。
  • タブレットの利用経験がある子どもが楽しいと思った機能は「映像・動画」
  • 子どもにタブレットを使わせたことがある保護者は6割で、その目的の7割が「動画・写真」

調査概要

  • 調査名 : 子どものタブレット利用実態
  • 調査対象 : イベント参加の6歳~14歳の子どもと保護者 合計46組
  • 調査期間 : 2016年6月4日
  • 設問 : 7問

リセマラ、ICT教育ニュースにて掲載されています。

タブレット利用経験で差、子どもに人気の機能は? | リセマム
 タブレットの利用経験がある子どもに一番人気がある機能は「映像・動画」であることが6月20日、ビッグローブの調査結果から明らかになった。一方、タブレット未経験の子どもは「ゲーム」、保護者は「学習アプリ」の関心が高く、経験の有無でニーズに差がみられた。
タブレットを使わせたことがない保護者の半数が「学習アプリを使わせたい」
BIGLOBEは20日、NECパーソナルコンピュータと共同で、6歳から14歳の子どもと保護者、46組の親子を対象にアンケート調査「子どものタブレット利用実態」を行い、その結果を発表 […]

子どもとしては、ゲーム機の1つとして、または動画視聴という娯楽のための機器という認識が強そうです。
一方の保護者としては、娯楽的な部分だけではなく、今後は学習的な目的での利用を考えています。