スマホで子どもの精神疾患・自傷が増える? 欧米で議論沸騰 |ITmedia

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スマホが子どもに与える影響について、ITmediaが記事を掲載しています。

記事の要約

  • スティーブ・ヒルトン氏(46)が「16歳以下の子供たちに対し、スマホやタブレット端末の使用を禁止すべきだ」と訴え、物議を醸している。
  • 英では12歳~15歳の子供たちの半数以上がスマホでポルノ系サイトを見ており、10歳、11歳の子供たちでもかなりの割合でそうしたサイトに接続してしまう危険にさらされている。
  • ブロードバンドやスマホの普及が鬱病や自傷行為、拒食症といった若者の精神疾患を増やしたり、その病状の質を悪化させたりしていると思われる。
  • 米ボストン大学医療センタの公表では、幼児をなだめるためにスマホやタブレット端末で遊ばせると、幼児が自制心を学ぶ能力が妨げられ、社会的・情緒的発達に害を与える可能性がある。

スマホで子どもの精神疾患・自傷が増える? 欧米で議論沸騰 |ITmedia

こちらの記事内で取り上げられている研究では、スマホが子どもに悪影響を与えている「可能性がある」と、結果からの推測を述べています。完全には実証されていることではないことは理解しておいたほうがよさそうです。