アメリカの女の子が考えたネットでの誹謗・中傷を93%も減らした方法

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アメリカでは約半数の子どもがネットいじめに遭遇しており、大きな社会問題となっています。

その中で、アメリカの14歳の女の子「Trisha Prabhu(トリーシャ・ブラブ)」さんが、ネットいじめを減らすための仕組みを考えています。

「ちょっと待って。とても侮辱的な発言をしようとしているよ」

この言葉をSNSの投稿前の画面に表示させるだけというシンプルなものです。

これによって、誹謗中傷などのネガティブな発言をする子どもが93%も減少しました。

子どもはブレーキのかけ方が未熟であるため、勢いで発言することが多くあります。一度立ち止まって考えるということをさせるだけでも大きな効果があります。

詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

“ネガコメ”を書き込もうとすると警告を表示 14歳の女の子が「ネットいじめ撲滅システム」を開発するまで
ソーシャルメディアの普及で深刻化するネットいじめ、それを防ぐ方法は果たしてあるのでしょうか? 14歳のTrisha Prabhu(トリーシャ・ブラブ)氏は、ネットいじめのせいで命を絶った同い年の少女のニュースを聞き、強いショックを受けました。若者のネットいじめを撲滅するために、彼女が起こした行動とは?(TEDxteen2014より)

また、トリーシャ・ラブさんがTEDでプレゼンテーションを行なった映像もありますのでぜひご覧ください。