子どものネットトラブル、4割以上が誰にも相談せず|ベネッセ

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記事の要約

  • 小学校から高校までの子どもたちのうち7.1%がインターネット上のトラブルなどで嫌な思いを経験。
  • トラブルに遭った子どもに、「家族に相談した」が26.9%、「学校・先生に相談した」が7.4%、「警察に相談した」が1.7%。
  • 保護者がネット利用のルールを決めていると考えているのに対して、必ずしも子どもたちはルールがあるとは受け止めていない。
子どものネットトラブル、4割以上が誰にも相談せず|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育ニュース】東京都教育委員会が発表した2015(平成27)年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果によると、小学校から高校までの子どもたちのうち7.1%がインターネット上のトラブルなどで嫌な思いを経験していました。